ねこぷろ

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高校駅伝・都大路で輝くエース。名和夏乃子(なわかのこ・長野東)前年1区で好走でチームの優勝を引き寄せる走り。ケガや疲労骨折のシーズンを乗り越えて再び輝くキャプテン。

23年度中長距離、駅伝競走、高校生注目選手

名和夏乃子(なわかのこ・長野東)選手。

22年の高校駅伝優勝時の1区を2年生で走ったチームのエース。

23年の長野東キャプテン。

 

1年時からインターハイにも出場していた実力者で、昨年1区区間4位と力走してチームの優勝に大きく貢献しています。

U20のクロカンなどで優勝するなど力をみせてきましたが、ケガなどで苦しんで、インターハイも疲労骨折などで辞退していました。

 

https://twitter.com/ihimorita/status/1726086549090226475

 

 

全国高校駅伝の長野県予選では走ることができませんでしたが、北信越高校駅伝には間に合って、1区で走ると新潟明訓の橋本和叶選手を抑えて19分台で1区区間賞をとってその力をみせました。

19分43秒は力があるところをみせました。

 

 

 

 

長野東高校は今年も粒ぞろいで力のある選手が多いです。

その中でも名和夏乃子選手はキャプテンでチームのエースと言える存在です。

疲労骨折からの復帰でなんとか都大路にも間に合いそうで、1区で走るのが有力になるんじゃないかと思われる選手です。

今年の長野東も優勝候補の一角と言える存在です。

そんな長野東を優勝に導く大黒柱になるエースは名和夏乃子選手です。

3000mの持ちタイムや、クロカンでの強さなどをみると順調なら区間賞を争う走りをしてくれるはずです。

都大路の全国高校駅伝や都道府県対抗女子駅伝などでも出場が見込まれる名和夏乃子選手に注目していきたいと思います。

 

高校駅伝・都大路注目選手。細川あおい選手(宮城・仙台育英高校2年・山形市立第十中出身)昨年5区の悔しさを糧に成長曲線。エースとして1区出場でチームを優勝に導く走りが期待される。

23年度中長距離、駅伝競走、高校生注目選手

細川あおい選手(宮城・仙台育英高校2年)

 

 

 

優勝を狙うチームの宮城・仙台育英高校はここ最近毎年のように1区にその年を代表するようなエース選手を持ってきています。

細川あおい選手は2年生ながらチームのエース的存在になっています。

細川あおい選手は昨年1年生ながら都大路の主要区間の5区にエントリーされた選手。

1年時からかなりの実力者であることがわかります。

 

そんな細川あおい選手は昨年最終5区でトップでタスキを受けました。

2位の長野東の村岡選手とは約12秒の差がありました。

実力者の村岡選手が迫るなか、5区5キロの中間地点まではその差を詰められながらも先頭で通過しました。

はやいピッチで軽快にせまってきた村岡選手の勢いの方が勝って3キロ過ぎからはその差を逆に広げられました。

3年生と1年生の差、追うものと追われるものの差というのを感じました。

それでも外国人留学生がいる区間で区間6位の16分12秒は日本人では長野東の村岡美玖選手のみに負けているだけで、区間トップのカリバ カロライン選手からも1分3秒ほどしか負けてないタイムです。

それで優勝こそ逃しましたが、チームを2位でフィニッシュさせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生アンカーとして十分な走りだったとは思いますが、細川あおい選手にとっては優勝できなかったという悔しさが残ったレースになったでしょう。

その悔しさを糧に1年間取り組んできたのがわかるほどの成長を細川あおい選手はみせてくれています。

その後すぐあった都道府県対抗女子では社会人に混ざって1区を走り、春の高校伊那駅伝でも主要区間の3区を走り、インターハイ3000mを経て、高校駅伝の県予選の宮城大会ではエース区間の1区で圧巻の走りでチームの都大路出場に導く走りをみせました。

東日本女子駅伝では5区で区間賞をとるなど、その力が本物のことを示して勢いを持って都大路のエース区間1区に臨もうとしている感じがします。

 

1年前とは体幹などが違う感じの走りからは成長がうかがえます。

 

まだ2年生の細川あおい選手。

仙台育英のエースの成長は楽しみですね。

佐々木梨七選手・小海遥選手・山中菜摘選手・米澤奈々香選手・杉森心音選手など最近でも注目されるようなランナーは輩出し続けている仙台育英高校。

今年のエースは細川あおい選手だと思っています。

日本を代表するランナーに成長していくのを応援したいですね。

パリ五輪マラソン日本代表・鈴木優花(すずきゆうか・第一生命グループ女子陸上競技部)結果を求められる立場に負けないようのびのびとチャレンジする走りに期待したい。キャリアも年齢も若い伸びしろ十分なので失敗とか気にせず攻めの姿勢で

MGCで伏兵と思われていた鈴木優花選手が堂々たる強さで優勝し、パリ五輪のマラソン日本代表に内定しました。

マラソンのキャリアでは3戦目。

大学時代のキャリアは抜群ですが、社会人になっては大学時代の輝きから少し停滞しそうな雰囲気もありました。

大学1年のときに華々しく大学中長距離界に新星としてあらわれ、その強さは注目されましたが、4年時には不破聖衣来選手の選手の勢いにおされ、実力こそ大学トップながら、印象は不破聖衣来選手の方が強者という印象に変わりました。

 

そんな学生時代の最後に初マラソンでMGCの切符をとる快挙を果たして、やはり鈴木優花選手は強いという印象を残しましたが、社会人1年目に走った2度目のマラソンでは思うような走りにはならず、悔しさの残る結果だったのかもしれません。

 

そんな状況下でコツコツ積み上げて、MGCに臨みましたが、キャリアなどからみても伏兵とみられました。そしてその前のレースで挫折にもにた結果からの再挑戦もあったので、自分のレースに臨めた感じもあったと思います。

 

ある意味本命視されることもなかったので、気楽な立場で臨めたのは完全にプラスでした。

2度目のマラソンほど期待値が高まったレースではなかったのが好走に幸いしたのかもしれません。

 

鈴木優花選手はマラソン選手にしてはしっかりとした筋肉や肉付きで若さも最も参加者で若いとあって、MGCの天候が他の選手よりはプラスに働いた可能性があります。

雨で天候が悪いと身体を冷やして低体温症などになる選手もいますが、そういう選手は線が細く、無駄な筋肉などが少ないタイプが多いものです。

骨格もしっかりして筋肉量も多そうな鈴木優花選手にとって、他の人よりも低体温症などのリスクが少なかった感じもあったようにもみえます。

それくらいしっかりとした体幹や体つきがたくましい選手です。

 

またレースも前田穂南選手や、一山麻緒選手などが引っ張ったり動かしたりして、それに細田あい選手や、加世田梨花選手なども動く中で、終始自分のペースに近い集団の中で息をひそめながら脚を残しながら淡々と走ってきた鈴木優花選手が勝負処に脚を残して、最後に切り札として勝負できたのが大きかったなと感じます。

 

そういう意味では、鈴木優花選手が大学1年のころに都道府県対抗女子に出てきたときに勝負処まで我慢して脚を残して競り合いしていた姿を思い出しました。

そういう意味では勝負師の雰囲気を持った選手です。

 

MGCで優勝して一気に知名度はあがりました。

そして注目度もあがりました。

 

そういう選手になるって特別感あって嬉しいことだけど、大変なことでプレッシャーにもなります。

 

常に結果を残さなければみたいなプレッシャーと戦わないといけない立場にされたのかもしれません。

 

クイーンズ駅伝では鈴木優花選手はエース区間の3区で出場して区間8位でした。

それでは本人もまわりも納得できないレベルというのが伝わってきます。

大きな舞台で勝つということはそれだけ勝って当たり前、区間トップくらいで走って当たり前とみられてしまう部分があるのです。

 

これが良い方に循環すれば良いですが、ただのプレッシャーにしかならないで潰してしまうようならば、駅伝は駅伝、マラソンはマラソンという風に割り切れるくらいのメンタルを持てるようになれば大きいと思います。

 

鈴木優花選手はまだ若いですし、キャリアもまだ浅い部分があります。

まだまだ挑戦者で、実際に世界に対しては挑戦者であるので、結果云々よりらしさを追求してもらいたいです。

スケールが大きく育つ可能性がある選手なのでのびのびと走ってもらいたいですね。

 

今後の活躍に期待して応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 



引用元  

https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/athletic_sport/index.html

第一生命グループ女子陸上競技部 HPから写真を引用させてもらっています。

 

 





 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

名前

鈴木 優花

 

生年月日       1999年 9月 14日

身長         160cm

出身地(都道府県)  秋田県

出身校 (最終)   大東文化大学卒

 

所属

第一生命グループ女子陸上競技部

主なハーフ・フルマラソン結果

 

23年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 優勝 2時間24分09秒

 

23年 名古屋ウィメンズマラソン2023  6位  2時間25分46秒 

 

22年 名古屋ウィメンズマラソン2022  5位  2時間25分02秒 

 

19年 夏季ユニバーシアード・ナポリ大会 ハーフマラソン  優勝 

 

19年 日本学生女子(まつえレディース)ハーフマラソン  優勝  

 

 

MGCとクイーンズ駅伝を経て谷本観月(たにもとみづき・天満屋女子陸上競技部)キャリアハイの出来。来年はマラソンでキャリアハイを目指すことに期待して応援したい 

19年に世界陸上競技選手権大会(ドーハ)で7位入賞したころがキャリアハイかと思われた天満屋の谷本観月選手。

引退もと陸上を離れた時期から舞い戻って、MGCのチケットを連続獲得して、MGCに臨んだ10月。

マイペースに第2集団から徐々に前を追う展開で、先にしっかり動いた同僚の松下菜摘選手に目を奪われてしまうけれども、谷本観月選手も淡々と前を追い続けた。

そして前から落ちてくる選手たちを拾いながら結果6位という順位でMGCを終える。

 

そしてクイーンズ8返り咲きを目指す天満屋チームの先鋒として1区を走ることになります。

直前の記録会でも5000mで自己新を出すなど好調をアピールしていた谷本観月選手。

はやく強い選手が集まったクイーンズ駅伝の1区で、2位集団を必死に追って走って1区区間2位の小海選手からは9秒差の7位でたすきをつないで、チームのクイーンズ8入りに貢献しました。

谷本観月選手が今回の天満屋クイーンズ8入りのMVPだと思います。

1区というのは流れを作る区間なので重要になります。

スピードある選手が多い区間で力のある選手も揃った中で差のない上位で繋ぐというのはチームに勢いをつけます。

小柄な谷本観月選手はピッチ走法でスピードタイプではないのですが、すごく軽快な動きで最近の勢いそのままの実力を発揮してくれました。

スピードもあがっているように感じます。

 

そんな谷本観月選手はやはり粘りはトップクラスでそれが生きるマラソンなどにはやはり期待がかかります。

安定もしていて、スピードもついてきて、結果も良い感じででてきていると考えると今がキャリアハイの時というような期待が高まります。

来年またマラソンなどに挑戦してキャリアハイを更新して欲しいです。

 

なんだかんだと結果を出してきた谷本観月選手。

今後に期待して応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

 

 画像など引用させていただきました

 


 

 





 

引用元  https://www.tenmaya.co.jp/track_and_field/index.html  天満屋女子陸上競技部 HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

youtu.be

 

 




 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

 

名前

谷本 観月

 

生年月日       1994年 12月 18日

身長         153cm

出身校 (最終)   鈴峯女子高校卒業

 

所属

天満屋女子陸上競技部

 

 

主なハーフ・フルマラソン結果

 

23年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 6位 2時間26分40秒

 

23年 函館マラソン ハーフマラソン 1時間10分58秒 2位 (ハーフベスト)

 

23年 名古屋ウィメンズマラソン 2時間29分56秒  13位 

 

23年 香川丸亀国際ハーフマラソン大会 1時間11分48秒 7位

 

22年 大阪国際女子マラソン大会  2時間23分11秒 4位 (マラソンベスト)

 

21年 大阪国際女子マラソン大会  2時間31分7秒 9位

 

20年 大阪国際女子マラソン大会  2時間28分48秒 15位

 

19年  世界陸上競技選手権大会(ドーハ) 日本代表

                  2時間39分9秒 7位入賞

 

19年 函館マラソン ハーフマラソン 1時間11分38秒 5位

 

19年 名古屋ウィメンズマラソン 2時間25分28秒  11位 

 

18年 山陽女子ロードレース大会 1時間11分2秒 5位

 

18年 北海道マラソン 2時間31分34秒 3位

 

18年 函館マラソン ハーフマラソン 1時間12分40秒 優勝

 

18年 名古屋ウィメンズマラソン 2時間35分58秒  21位 

 

17年 山陽女子ロードレース大会 1時間11分32秒 14位

 

17年 全日本実業団ハーフマラソン大会 1時間12分17秒 10位

クイーンズ駅伝1区は五島莉乃選手・小海遥選手の都道府県対抗女子駅伝1区区間賞の2人にルーキーの水本佳菜選手などがどれだけ絡んでいけるか注目です。

前回優勝の資生堂は 五島 莉乃    井手 彩乃    一山 麻緒    J.ジェプングティチ    高島 由香    前田 海音の6人でタスキをつなぎます。

5区が予想された五島選手が1区に。

つまり1区から勝負しないと勝てないと踏んでいるわけです。

3区には順当に一山選手。5区に高島選手を使えると計算できたからでしょう。

高島選手もスーパーエースとしてクイーンズの顔だった選手ですし、勝負強い五島選手を1区に持ってきたところから前半から勝負できます。

4区の J.ジェプングティチ選手も強力で、優勝候補筆頭といって過言ではないです。

 

 

 


前回2位の積水化学は   田浦 英理歌    山本 有真    佐藤 早也伽    佐々木 梨七    新谷 仁美    森 智香子の6人でタスキをつなぎます。

順当なら楠 莉奈選手や卜部蘭選手あたりも使いたかったところでしょうが、それでも強いメンバーが揃っています。

鍵は1区でしょう。

田浦英理歌選手は最近5000mで自己ベスト出すなど、夏以降調子が良い選手です。

田浦英理歌選手が差のないタイムで繋ぐことができれば山本有真選手と佐藤 早也伽選手でトップまでタスキを持っていくことができるでしょう。

力のある佐々木梨七選手がインターナショナル区間で耐えることができれば新谷仁美選手で先頭までもってこれれば、森智香子選手で逃げ切れるという感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

JP日本郵政グループ は菅田 雅香    牛 佳慧    廣中 璃梨佳    小坂井 智絵    鈴木 亜由子    和田 有菜の6人でタスキを繋ぎます。

1区の菅田雅香選手は最近調子もよく力もある選手で、3区の 廣中璃梨佳選手で先頭に出ることが優勝への最低条件になると思います。

5区の鈴木亜由子選手がどれくらい復調しているかが鍵で、和田有菜選手に先頭でタスキをつなげれば優勝もみえてきそうです。

 

 


エディオンは   水本 佳菜    江口 美咲    矢田 みくに    工藤 杏華    市田 美咲    細田 あいの6人でタスキを繋ぎます。

1区はルーキーの水本佳菜選手。

強いルーキーなのはわかりますが、実業団のトップクラス相手にどれだけ走れるのか興味があります。

細田あい選手が3区や5区でくると思われた中矢田みくに選手と市田美咲選手で3区5区で十分上位で走れる力のある強い選手を置けたので、6区細田あい選手で先頭がみえる位置なら大逆転もありうる感じです。

今回もクイーンズ8はかたそうな上位3強の一角を崩すのはエディオンかもしれません。

水本佳菜選手が差のない上位で持ってきそうなポテンシャルがあるので期待したいですね。

 

 


ダイハツは    大森 菜月    武田 千捺    加世田 梨花    西出 優月    松田 瑞生    前田 彩里の6人でタスキを繋ぎます。

1区大森選手も実力者ですし、上位で繋いでくれると加世田選手で追い上げがみられそうですね。

5区に 松田瑞生選手を置けて、6区に前田彩里選手を置けるという布陣なので、1区2区4区の区間でしっかり力を出し切れれば、ここも上位3つに割っていける存在かもしれません。

 

 


豊田自動織機は    逸見 亜優    吉田 莉帆    籔下 明音    H.エカラレ    藤田 あい    原田 まりんの6人でタスキを繋ぎます。

藪下選手は計算できる選手ですし、H.エカラレ選手は強力です。

主要区間の逸見亜優選手と藤田あい選手の走り次第でクイーンズ8を守れるかが決まってきそうです。

 

 

 

 

 

 

 パナソニックは    信櫻 空    内藤 早紀子    渡邊 菜々美    J.ニーヴァ    中村 優希    森田 香織の6人でタスキを繋ぎます。

ポイントは主要区間を走る1区信櫻空選手の走りでどれだけ戦えるか決まってきそうです。 

3区渡邊菜々美選手は区間賞をとるほどの実力者ですし、クイーンズでの実績も十分です。ロードにも非常に強い選手です。

5区の中村優希選手もきちんと力通り走れるし、内藤早紀子選手も森田香織選手も実力者で計算できるので今回もクイーンズ8入りは濃厚ですね。

序盤から上位で争えるかが大事なのでやはりポイントは1区です。

 


 第一生命グループは    小海 遥    櫻川 響晶    鈴木 優花    原田 紋里    飛田 凜香    古川 結美の6人でタスキを繋ぎます。

ケガ明けの小海遥選手が1区にエントリーしてきました。

力はあるので区間賞候補の一人といっていいでしょう。

3区にMGCを優勝した鈴木優花選手、5区にはルーキーの飛田凜香選手と区間上位が期待できそうです。

チームの実力者原田紋里選手を4区におけるようになった選手層を考えるとすごくチーム力があがっていると考えます。

 

 


 岩谷産業は    安井 絵理奈    久木 柚奈    川村 楓    前田 梨乃    中野 円花    若井 莉央の6人でタスキを繋ぎます。

プリンセス駅伝を制してきたチーム1区安井選手が上位でもってこれるかが鍵になります。3区川村選手と5区中野選手がプリンセスのような走りをみせてくれればクイーンズ8の1角を崩してくれそうな勢いです。


ルートインホテルズ    日髙 侑紀    三原 梓    堀尾 和帆    P.カムル    保科 琴音    坂本 ちほの6人でタスキを繋ぎます。

個人的には 三原梓選手に将来大きく成長して欲しいと期待しています。

近年ルートインホテルズは力をつけたチームなので面白い存在です。


大塚製薬は   福良 郁美    戎井 那奈    西谷 沙綾    川内 理江    棚池 穂乃香    真也加J有里の6人でタスキを繋ぎます。

MGCにも2人輩出したように大塚製薬は力をつけてきているチームです。

流れを作る意味でもMGCにも出た福良郁美選手の走りに期待ですが、西谷選手や棚池選手など実力者が揃ってきているところが強くなっているチームという感じがします。


九電工    唐沢 ゆり    河内 愛奈    林田 美咲    J.キプケモイ    逸木 和香菜    松本 夢佳の6人でタスキを繋ぎます。

主要区間を唐沢選手、林田選手、逸木選手と実力者で繋ぐのでクイーンズ8入りしておかしくない強さはあると思いますが、噛み合ってないだけで、力はすごくあるチームだと思います。

流れを作る意味で唐沢選手には期待したいですね。

 

 

 

 

 


天満屋    谷本 観月    立迫 志穂    松下 菜摘    西村 美月    前田 穂南    大東 優奈の6人でタスキを繋ぎます。

クイーンズ8の一角に入る力は間違いなくあるチームです。

駅伝よりはマラソンの強いチームですが、順調なら前田穂南選手を3区に置きたかったところでしょうが、松下選手もMGCでは復活しました。

その勢いをみせてもらたいところです。

4人のMGCを走った選手を区間に配置してきました。

力をある立迫選手とプリンセス6区区間賞の西村選手でしっかり走れるかも大事ですが、ポイントは1区ですね。

谷本選手は調子もよくベストで走れる状況になっていますが、ハーフ以上で強い選手ですし、谷本選手のスピードに対応した走りで粘れるかが鍵になりそうです。

個人的には谷本選手のチーム紹介でのパフォーマンスに期待しています。

それくらいチームのムードメーカーです。期待してクイーンズ8奪還へ。

 

 

 

日 立は    田村 紀薫    鈴木 樺連    花野 桃子    小井戸 涼    室伏 香音    佐々木 芽衣の6人でタスキを繋ぎます。

チームの実力者田村選手を1区に使ってきて1区から勝負の姿勢ですね。

池田選手が出れなかったのが残念ですが、上位争いに割っていってもらいたいと期待したいです。

 


ヤマダホールディングスは    荻野 実夕    多田 妃奈    筒井 咲帆    K.スーサン    加藤 詩帆加    土田 佳奈の6人でタスキを繋ぎます。

個人的には岡本選手もみたかったですが、筒井選手を中心に上位争いに加わって欲しいチームです。

チームは若手主体に変わったばかりのこれからといったチームですね。


三井住友海上は    樺沢 和佳奈    片貝 洋美    清水 萌    T.カマウ    松田 杏奈    西山 未奈美の6人でタスキを繋ぎます。

力のある樺沢和佳奈選手の走りを後半に上手く伝えていってくれればクイーンズ8の実力があるチームだとは思います。


ユニクロ は   川口 桃佳    後藤 夢    吉川 侑美    康本 花梨    尾方 星華    中村 麻衣の6人でタスキを繋ぎます。

力はあるチームだと思います。

川口桃佳選手、後藤夢選手の並びでMGCに出場した吉川侑美選手までの並びは上位を狙えるチームだと思うので序盤から上位で走るのを期待したいですね。  

 

 

 


ニトリは   鈴木 葵    鈴木 天華    古川 璃音    E.ムソニ    杉浦 穂乃加    菅野 杏華の6人でタスキを繋ぎます。

1区2区の鈴木選手の走りで上位争いに加わって欲しいですね。

序盤から上位争いに加われるかが鍵になりそうです。


キヤノンは    日隈 彩美    藤川 遥    大塚 英梨子    M.モカヤ    市原 梨花    水谷 陽菜の6人でタスキを繋ぎます。

日隈彩美選手を1区に持ってきたところから前半からなるべく前で勝負したいというのが伝わってきます。どれだけ上位に絡めるかが鍵になりそうですね。

 

 

スターツ は   上杉 真穂    對馬 千紘    西川 真由    W.エスター    佐藤 奈々    北村 遥の6人でタスキを繋ぎます。

1区に上杉選手を持ってきたところから1区から上位でというおもいが伝わってきます。やはり上杉真穂選手が流れを作れるかが鍵になりますね。

 

センコー は   下田平 渚    杉山 明沙    竹山 楓菜    丹羽 琴音    和田 優香里    朝比奈 亜妃乃の6人でタスキを繋ぎます。

下田平渚選手を1区と序盤から前に食らいついていく走りが勝負をわけそうですね。

3区に入った竹山楓菜選手には期待しています。


ユニバーサルエンターテインメントは    鷲見 梓沙    白石 由佳子    山﨑 夢乃    青山 瑠衣    奥村 紗帆    和久 夢来の6人でタスキを繋ぎます。

鷲見梓沙選手を1区に置いてきたところから1区から上位を狙いたいという意図がみえます。和久夢来選手が万全なら3区や5区でしょうが、3区に入った山﨑 夢乃選手には今後成長を期待したいですね。


 京セラは    兼友 良夏    小園 怜華    黒田 澪    A.ムカリ    足立 由真    池田 こまちの6人でタスキを繋ぎます。

1区に兼友良夏選手を置いてきたので1区から出遅れはしたくないのが伝わってきます。

阿部選手を起用できなかったのが辛いですが、3区の黒田澪選手には粘りの走りを期待したいですね。


しまむらは    髙橋 優菜    山ノ内 みなみ    座間 栞    河辺 友依    菊地 優子    齋藤 暁の6人でタスキを繋ぎます。

髙橋優菜選手、山ノ内みなみ選手と繋ぐ1・2区でトップ10に絡んでいって粘りたいという感じですね。期待したいです。

 


ワコールは    安藤 友香    飯塚 菜月    柳谷 日菜    枚田 茉優    坪倉 琴美    山下 美智乃の6人でタスキを繋ぎます。

安藤友香選手で上位争いをというのが伝わってきます。

3区の柳谷日菜選手も期待したいです。流れに乗って上位に絡んでいけるか序盤が勝負です。

 

 

注目の1区

五島選手と小海選手

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

五島莉乃

 

生年月日       1997年 10月 29日

出身地(都道府県)  石川県

出身校 (最終)   中央大学

 

所属

資生堂ランニングクラブ

 

 

 

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 





引用元   資生堂ランニングクラブHP

https://run.shiseido.com/jp/

      から写真を引用させてもらっています。



 

引用元   資生堂ランニングクラブHP

https://run.shiseido.com/jp/

      から写真を引用させてもらっています。


五島莉乃選手の主な記録など

 

5000m 15分13秒53 (2022/06/12)

 

10000m 31分10秒02 (2021/12/10)

 

ハーフマラソン  1時間08分03秒 (2022/02/13)

 

 

2023年  世界陸上競技選手権大会(ハンガリー・ブダペスト)10000m 20位

 

2023年  10K FACSA Castelló   10㎞ / 30分55秒 / 1位(日本新記録)


2022年  クイーンズ駅伝 5区(10.0km) / 31分40秒 区間賞

 

2022年  第50回全日本実業団ハーフマラソン 

          ハーフマラソン / 1時間08分03秒 / 日本人1位

 

2022年      都道府県対抗女子駅伝 1区 区間賞

 

2021年  クイーンズ駅伝 5区(10.0km) / 31分28秒 / 区間賞(区間新記録)

など

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

小海 遥

 

生年月日       2003年 1月 20日

出身地(都道府県)  新潟県妙高市

出身校 (最終)   仙台育英学園高校

 

所属

第一生命グループ女子陸上競技部

 

 

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 画像など引用させていただきました

 

 

引用元 

https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/athletic_sport/index.html

第一生命グループ女子陸上競技部HP

        から写真を引用させてもらっています。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

小海遥選手の主な記録など

 

23年 10000m日本代表で、バンコク2023アジア陸上競技選手権大会で優勝。

 

23年 日本陸上競技選手権大会 5000m 3位  15分23秒98

 

23年 都道府県対抗女子駅伝 1区 区間賞

 

22年 プリンセス駅伝 3区(エース区間)区間賞獲得

 

21年 プリンセス駅伝 1区 区間2位

 

19年 全国高校駅伝 1区 区間賞

 

 

 

 

3000m 9分04秒56       (2023/05/21)

 

5000m 15分23秒98 (2023/06/04)

 

10000m 32分01秒83 (2023/05/04)

 

ハーフマラソン 

 

 

 

 

 

 

 

MGCで内定ならずもパリへ前進の細田あい(エディオン女子陸上競技部)クイーンズ駅伝表彰台を狙うエディオンはチームのレベルも高い。エースとしての走りが期待されるあいちゃん

MGCでは23キロ付近で飛び出した一山選手を追ったのが細田あい選手でした。

一山選手のはやめの仕掛けに動こうとしたけどつけなかった選手、あえて動かなかった選手などがいる中、独走を許さないカタチでついたのが細田あい選手でした。

 

その時点では余力たっぷりで細田あい選手の方が仕掛けた一山選手よりも余裕あるようにみえました。

 

そのくらい細田あい選手に力がついているのがわかりました。

あそこですぐに細田あい選手がついてなければ一山選手の方が余裕でて、独走になったかもしれません。

細田あい選手がついたことによって一山選手の余裕と体力を奪うカタチになりました。

仕掛けについていった細田あい選手もそこで体力や脚を使うことになってしまうわけですが、その中でも一山選手についていくだけでなく、前に出ようと仕掛けたり、そこから前に出たりと細田あい選手も競り合いながら仕掛けました。

一山選手・細田あい選手もお互いに強さと力をみせましたが、互いに30キロ前から脚をつかったため結果的にはその後ろで脚を残しながら前を見据えて走った鈴木優花選手に目標にされてしまい2選手にとっては厳しい流れにはなりましたが、細田あい選手も果敢にレースを動かしました。

 

その中で一山選手との競り合いで疲れ、遅れをとったときに鈴木優花選手に抜かれ、加世田選手にも抜かれて体力的にもメンタル的にも厳しい中、加世田選手を追い続け、追い抜きそこからまた前を走る2選手を追いました。

落ちてくる一山選手を必死で追う細田あい選手ですが、粘る一山選手にわずかに届かず3位でフィニッシュしました。

 

細田あい選手はしっかり勝負して、ついて仕掛けて競り合って、そして厳しくなってからも粘って、ズルズルいかずにまた前を捉えて、最後まで追い続けました。

 

結果3位で内定は逃しましたが、強いレースをしました。

印象に残る走りだったと思います。

 

天気はどの選手にも一緒ですが、上位2選手よりも筋肉量なども細いタイプの細田あい選手の方が雨で体温を奪われて力をロスした分厳しくなったと思いますし、その中で非常に強いレースをしていたので、細田あい選手が2時間21分台で走る日本トップ選手のマラソン選手であるという実力を証明しました。

 

ほんとに力がついた選手で、今後も期待できる選手です。

パリ五輪代表の内定はとれなかったですが、3位でゴールしたためひとまずは一番3番目の椅子に近い選手です。

残り1つの椅子をめぐって熾烈な争いになると思いますが、細田あい選手はタイムもまだまだ伸びる選手で、日本記録を狙えるだけの資質を示しています。

 

熾烈な代表争いの中でも勝ち切れるだけの強さを持った選手なので、次のマラソンをどこに絞るのか注目したいところです。

 

細田あい選手がいるエディオンは近年駅伝でも強く、水本選手などの新戦力も加入してレベルがあがっている印象がありますし、細田あい選手や市田美咲選手や矢田みくに選手などレベルが高い選手が揃っています。

その中でも細田あい選手はエースだと思うので3区などの主要区間を走ってくると思います。

当然他のチームのエースともぶつかりますが、3000mも8分台などスピードもあって当然駅伝でもトラックでも日本代表でも狙えるレベルの選手なので、MGCで代表内定に一歩届かなかった悔しさをクイーンズ駅伝でまず晴らす走りをしてくれると期待できます。

 

強さをみせながらも結果内定はつかめなかった細田あい選手のパリへの挑戦を期待しながら応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 



 

引用元  

https://www.edion.co.jp/athlete/

 エディオン女子陸上競技部HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

名前

細田あい

 

生年月日       1995年 11月 27日

身長         156cm

出身地(都道府県)  長野県

出身校 (最終)   日本体育大学

 

所属

エディオン女子陸上競技部

主なハーフ・フルマラソン結果

 

23年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 3位 2時間24分50秒

 

23年 東京マラソン  2時間22分8秒  順位7位 

 

22年 ロンドンマラソン 2時間21分42秒  順位9位(日本人最先着)(マラソン自己ベスト)

 

22年 名古屋ウィメンズマラソン 2時間24分26秒 順位4位 (MGC出場権獲得)

 

 

パリ五輪マラソン代表内定の一山麻緒(いちやままお・資生堂ランニングクラブ)クイーンズ駅伝で昨年のリベンジの走りを。主要区間で資生堂の連覇に貢献できる走りを。MGCでは五輪入賞の実力みせて粘った意地の2位。

第2回マラソングランドチャンピオンシップで2位でパリ五輪マラソン代表を内定させた一山麻緒選手。

23年の失意の東京マラソンから見事な復活を果たした姿に強さをみました。

やはりマラソンにおいては日本屈指の選手であることをみせつけました。

 

一山麻緒選手にしては落ち着いたレース運びで勝負に徹した位置取りで序盤からレースを進めます。

そのなかでハーフをこえてからは自分でしっかり仕掛け集団から抜け出る走りをしたところに、東京五輪代表で入賞も果たした実力とプライドをみたと思います。

あの時点で仕掛けたのが一山麻緒選手らしく、その中で五輪の代表だった選手としてレースを引っ張る、レースを動かすということをした中で、細田あい選手を引き離すこともできず、粘られてしまった中で、加世田選手や鈴木選手からも追われ、最終的に最後まで動かなかった鈴木優花選手の方がしっかり力を残していて、そこに最後は抵抗できなかったとしても、結果として2位は譲らず代表を勝ち取るという強さは流石というしかない強さだったと思います。

 

前回東京五輪に向けてのMGCやファイナルでは果敢なチャレンジャーとして挑んで最終的に代表を掴みましたが、今回は受ける立場ではあったとみていて感じました。

それでも結果を出すところが強さがあったと思います。

 

天候は厳しかったですが、他の選手よりは一山選手や鈴木選手のような筋肉量などがある肉感のある骨格も筋肉量もしっかりしたランナーの方が向くような強い雨の天候でした。

とはいえ、一山選手もかなり体温を奪われてギリギリだったのをみると厳しいレースでした。

そんななか迎え撃つカタチでしっかり仕掛けて勝負して代表をとったというのは代表にふさわしい選手だと思います。

 

そんな一山麻緒選手もクイーンズ駅伝に出場する予定になっています。

一山麻緒選手は資生堂の主要区間を走るのは間違いなく、順当なら3区。

3区でなくとも1区か5区を走るであろう選手です。

 

昨年のクイーンズではベストという走りではなかったですが、しっかりチームには貢献する走りをしています。

 

今年はパリのマラソン代表にも内定したのでしっかりとした気持ちで一山麻緒選手はレースに臨んでくれると思います。

 

一山麻緒選手も注目される選手として追われる立場ですが、東京五輪前のような強い気持ちでチャレンジャーかつ自信あふれる走りで他を圧倒するような雰囲気が出てくればパリ五輪での入賞以上の成績も見えてくるんじゃないかなと思っています。

 

スピードもあってパワフルな選手なので駅伝でも期待できるので区間賞を目指すような走りを期待でしたいですね。

パリ五輪代表に内定したことで、おそらくパリ五輪を集大成と位置付けてこれからの一年を勝負の一年とすると思うので、期待しながら活躍を応援したいと思います。

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

一山麻緒

 

生年月日       1997年 5月 29日

身長         158cm

出身地(都道府県)  鹿児島県

出身校 (最終)   出水中央高校

 

所属

資生堂ランニングクラブ

 

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 




引用元   資生堂ランニングクラブHP

https://run.shiseido.com/jp/

      から写真を引用させてもらっています。

 



引用元   資生堂ランニングクラブHP

https://run.shiseido.com/jp/

      から写真を引用させてもらっています。







引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

主なハーフ・フルマラソン結果

 

2023年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 2位 2時間24分43秒

 

2023年  函館マラソン2023   優勝 1時間10分23秒 

 

2023年  東京マラソン2023   2時間31分52秒 / 14位

 

2022年  東京マラソン2022   2時間21分02秒 / 6位(日本人1位)

 

2021年  2020年東京五輪女子マラソン  8位入賞  2時間30分13秒

 

2021年  札幌チャレンジハーフマラソン 優勝  1時間08分28秒

 

2021年  大阪国際女子マラソン    優勝    2時間21分11秒  大会記録

 

2020年  名古屋ウィメンズマラソン      優勝  2時間20分29秒 大会記録 

 

2020年  香川丸亀国際ハーフマラソン  5位

 

2020年  奥球磨ロードレース ハーフマラソン 

 

2019年  マラソングランドチャンピオンシップ    6位    2時間32分30秒

 

2019年 函館マラソン ハーフマラソン 優勝

 

2019年 ロンドンマラソン    15位       2時間27分15秒

 

2019年 東京マラソン2019    初マラソン 7位  2時間24分33秒

 

2019年  香川丸亀国際ハーフマラソン  6位

 

中国高校駅伝で銀河学院が優勝。全国区の森安桃風選手(もりやすももか・三原市立第五中出身)を中心に粒ぞろい。広島県予選の悔しさを晴らし、都大路で飛躍を狙う

中国高校駅伝が山口県で行われ、女子は広島の銀河学院が1時間10分14秒の良いタイムで優勝。

暮れの都大路初出場を決めました。

 

広島県予選はエース森安桃風選手が区間3位とまさかのスタートではじまったのを、2区高橋美月選手で逆転で先頭に、3区中塔美咲選手、4区山根優奈選手と区間賞で2位の世羅高校と26秒の差で最終5区に繋いだが、5区の細見芽生選手も区間2位と健闘したが、世羅高校のローズ・ワングイ選手に逆転されて、広島県代表を逃していました。

 

その悔しさを晴らすべく中国高校駅伝では1区から森安桃風選手が実力を発揮します。

他校のエース級の選手を尻目に19分台で走って2位と28秒の差で飛び出します。

2区高橋美月選手も実力を発揮し他校の実力者を抑えて、連続区間賞で独走体勢を2区で早々作る快走。

3区中塔美咲選手も区間2位と好走し2位との差を1分30秒以上つけ、4区山根優奈選手も区間賞で独走状態を築きます。

 

5区の細見芽生選手も外国人選手が走る区間で、差のない日本人選手最速の4位でしっかり逃げ切り見事中国高校駅伝で優勝で都大路出場を決めました。

 

 

 

広島県では全国クラスの世羅高校の前に悔しいおもいをしてきた銀河学院ですが、森安桃風選手をはじめレベルの高い選手が揃った強いチームです。

外国人選手がいない日本人選手のみの構成のチームなのですが、森安桃風選手は1年から実力者と思ってみていた選手で、ここ2年惜しいレースで銀河学院は広島代表を逃していました。

森安桃風選手が引っ張るようにまわりの選手もレベルがドンドンあがってきたチームなので全国でも8位入賞は争えるだけの力があるチームだと思います。

広島県大会も森安桃風選手の走りが実力通りだったら世羅高校と互角以上の戦いになっていたと思います。

それくらいエースの走りが大事で、都大路では1区森安桃風選手だと思うのですが、区間上位が期待できる選手だと思います。

 

他の選手も上位で走るだけの力がある選手が揃っているので、都大路初出場ですがかなり走れるんじゃないかと思っています。

ほんと粒ぞろいの良い選手が揃った銀河学院が都大路デビューは楽しみにしています。

 

 

クイーンズ駅伝でパリへの狼煙を、前田穂南(まえだほなみ・天満屋女子陸上競技部)、MGCでの敗因は低体温症で身体が動かなくなったのが全て、メンタル戻ればパリへの狼煙に逆襲誓う

マラソングランドチャンピオンシップの前回覇者として、ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ第2回マラソングランドチャンピオンシップ。

前回同様強気に最初からレースを引っ張ったところは前回覇者として今回も優勝を狙うんだという強い意志を感じられました。

 

天候はあいにくの雨。

そんななかスタートを切るとどの選手も牽制するなか、前田穂南選手が先頭を引っ張るカタチでトラックからロードへ出ていくことになりました。

この時点で雨が強くすでに寒くなりそうななか、前田穂南選手の格好は長い脚がむきだしの露出した感じで心配になりました。

 

土砂降りのレースで前田穂南選手は苦い経験がありました。

19年の東京マラソン2019。この日と同じように朝から強い雨でした。

結果は12位。

途中までは日本記録更新を目指したペースで進んでいたレースでの、後半の大失速。

最後まで走りきった前田穂南選手でしたが、信じられないくらいの失速でした。

そのときに低体温症になっていたのです。

前田穂南選手は走りも蹴り足が低く、長い脚を生かしてストライドとピッチでロスなく速く走るタイプのマラソン選手です。

つまり体力の消費を抑えながら走る省エネ走法とも言えます。

そんな走りと、前田穂南選手の細い身体と長い手足で、無駄な肉がそぎ落とされていて、さらにマラソンに必要な筋肉だけで軽量化したようなスレンダーなスタイル故に、強い雨のレースでは低体温症になりやすいというリスクがありました。

それなのに天満屋メンバーの中でも一番肌の露出が多く、全選手の中でも肌が露出した状態だったので、心配になりました。

そんななか一番先頭を走ったおかげでさらに身体を冷やしやすく、前半は落ち着いたペースになって誰もそれ以上いかないという流れになったのも結果として低体温症になりやすくなってしまったと思われます。

 

先頭を引っ張るカタチになってたゆえに、他の選手の軽い仕掛けにも対応しながらの走りになってしまったため、身体を冷やしながら体力も奪われた感じにもなったと思います。

 

一山選手の仕掛けで気持ちとは裏腹にストライドがあがらなくなって、さらにピッチもあがらなくなってしまったのはハーフの距離で身体を冷やしてしまっていたためで、抵抗しようとしても身体がそれ以上動いてくれないくらいになっていたと思われます。

 

そして身体が動かなく前が離れていけば、メンタルも厳しくなっていって余計身体が想うように動かないという状況になったと思われます。

 

それでも意地で走った結果が7位という順位だったという感じですね。

 

おそらく前田穂南選手自体の調子は悪くなかったと思われます。

それゆえに防寒についてスキがあったのかもしれません。

 

レース自体も身体の線が細く露出が大きかった選手は力を出し切れたのかという走りに終わっているように思われますし、力ある選手でも、途中無駄に力を使うと苦しい走りになっていたように思われます。

上位で入った一山選手や細田選手なども途中仕掛けが早くってそこに対応したりで力使った分後半きつくなっていた感じがあったと感じます。

鈴木優花選手などは勝負処まで淡々とついていきました。

逆に淡々とついていきながら脚を残してた部分や、骨格から筋肉などもしっかりある肉付きの良い体型のフィジカルが強そうな鈴木優花選手が最後に力を残していたというのは勝つべくして勝ったと言えそうです。

 

前田穂南選手のような体型に向く天気ではなかったと言ってしまえばそれまでですが、それほどコンディションが悪かったですね。

 

結果としてMGCで代表になれなかった前田穂南選手ですが、実力で差があるかと言えば全然なくマラソンではトップクラスだと思います。

そんな前田穂南選手だからこそファイナルチャレンジでチャンスが残っているのでそこで勝負して代表の座を射止めて欲しいとも思います。

 

実際に天候が変われば、突然また強さをみせてもおかしくないくらいトップクラスの実力であるのは間違いないです。

 

まずは天満屋チームのエースとしてクイーンズ駅伝でチームを引っ張るような走りを期待したいですね。

そこでメンタルをしっかり回復させてマラソンシーズンでパリを目指してチャレンジして欲しいと思っています。

当然残りひと枠を狙う戦いは簡単ではないですが、残りひと枠はおそらく日本人最高タイムレベルで走らないといけないでしょうから2時間19分切りくらいの勝負になるんではないかと予想しています。

 

前田穂南選手はそこにチャレンジできる選手だと感じています。

年明けどちらのマラソン大会に出てくるのかは注目したいですね。

まずはクイーンズ駅伝でモヤモヤを吹き飛ばす走りで前田穂南ここにありと天満屋を引っ張ってもらいたいですね。

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

画像など引用させていただきました






 引用元  

https://www.tenmaya.co.jp/track_and_field/index.html

天満屋女子陸上競技部 HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

名前

前田 穂南

 

生年月日       1996年 7月 17日

身長         166cm

出身校 (最終)   大阪薫英女学院高校卒業

 

所属

天満屋女子陸上競技部

 

 

主なハーフ・フルマラソン結果

 

23年 第2回マラソングランドチャンピオンシップ 7位 2時間27分02秒

 

23年 函館マラソン2023 ハーフ 1時間12分32秒  6位 

 

23年 名古屋ウィメンズマラソン2023  3位 2時間22分32秒 (マラソン自己新記録)

 

22年 函館マラソン2022 ハーフ 優勝 1時間8分28秒(ハーフ自己新記録)

 

22年 仙台国際ハーフマラソン大会2022 優勝 1時間9分08秒 

 

21年 東京2020オリンピック女子マラソン 33位 2時間35分28秒

 

21年 札幌チャレンジハーフマラソン  5位 1時間10分50秒 

 

21年 大阪国際女子マラソン大会 2位 2時間23分30秒

 

20年 青梅マラソン2020 30キロ 優勝 1時間38分35秒 日本新記録

 

19年 山陽女子ロードレース大会 2位 1時間9分08秒 

 

19年 マラソングランドチャンピオンシップ東京2020オリンピック日本代表選考競技会   優勝  2時間25分15秒  東京オリンピック代表内定

 

19年 函館マラソン ハーフ 3位

 

19年 東京マラソン2019 12位

 

18年 山陽女子ロードレース大会 優勝 1時間9分12秒 

 

18年 ベルリンマラソン2018 7位

 

18年 世界ハーフマラソン選手権大会 35位

 

17年 北海道マラソン2017 優勝 2時間28分48秒 

 

17年  大阪国際女子マラソン大会 12位 2時間32分19秒

クイーンズ駅伝で復帰なるか?小海遥(こかいはるか・第一生命グループ女子陸上競技部)外側楔状骨の疲労骨折で休養も今季は自己ベスト連発にアジア陸上競技選手権10000m優勝と飛躍。

MGCで優勝した鈴木優花選手のいる第一生命グループ女子陸上競技部には今期待の若手がいます。

そのなかでも筆頭格は小海遥選手だと思っています。

まだ20歳の選手ですが、すでに社会人3年目です。

高校生の女子駅伝で常に優勝候補にあがる仙台育英高校出身の小海遥選手ですが、高校時代からエースでした。

仙台育英高校はエース級の選手もドンドン入学してくるためうかうかしていると後輩の選手にもその座を奪われてしまうほどのレベルの高い高校です。

そんな学校でエースで、都大路でも1区を走った小海遥選手ですが、卒業後第一生命に進みそこでもしっかりと成長してきました。

 

プリンセス駅伝やクイーンズ駅伝でもその強さを出してきた小海遥選手ですが、23年は飛躍の年になりました。

1月の都道府県対抗女子駅伝で、1区区間賞の走りで小海遥ここにありの走りをみせました。

その勢いのままに、3000mや5000mでも自己ベストを更新し、女子のトップランナーの証であるタイムをしっかり更新して、代表クラスの力であることを示しました。

そして10000m日本代表でバンコク2023アジア陸上競技選手権大会で優勝し、その強さが本物であることを証明しました。

そんな勢いのまま杭州アジア大会の10000mにも出る予定でしたが、外側楔状骨の疲労骨折で出場を辞退していました。

 

小海遥選手はフォームが綺麗でストライドもしっかり伸びる走りなので、ゆっくり走っているようにみえてもドンドンスピードがあがっていくようなランナーです。

なので、ロードに向いているし、距離が伸びるほどその良さを発揮しそうなスケールを感じさせます。

 

クイーンズ駅伝には疲労骨折して2か月3か月でのレースというのは厳しい感じがしますが、エントリーはされているので出てこれる状況ならその走りには期待したいですね。

都道府県対抗女子駅伝には間に合いそうです。

スピードがある選手なのでトラックでもロードでも期待できる選手ですが、当面はオリンピック参加標準記録というのを意識して5000mや10000mに挑戦する感じになるんでしょうか。

いずれは達成しそうなポテンシャルがあるのは間違いない選手だと思っています。

クイーンズ駅伝で復帰なれば応援したい選手ですね。

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

小海 遥

 

生年月日       2003年 1月 20日

出身地(都道府県)  新潟県妙高市

出身校 (最終)   仙台育英学園高校

 

所属

第一生命グループ女子陸上競技部

 

 

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 画像など引用させていただきました

 

 

引用元 

https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/athletic_sport/index.html

第一生命グループ女子陸上競技部HP

        から写真を引用させてもらっています。

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

 

小海遥選手の主な記録など

 

10000m日本代表で、バンコク2023アジア陸上競技選手権大会で優勝。

 

23年 日本陸上競技選手権大会 5000m 3位  15分23秒98

 

23年 都道府県対抗女子駅伝 1区 区間賞

 

22年 プリンセス駅伝 3区(エース区間)区間賞獲得

 

21年 プリンセス駅伝 1区 区間2位

 

19年 全国高校駅伝 1区 区間賞

 

 

 

3000m 9分04秒56       (2023/05/21)

 

5000m 15分23秒98 (2023/06/04)

 

10000m 32分01秒83 (2023/05/04)

 

ハーフマラソン 

 

 

 

クイーンズ駅伝で逆襲の狼煙を。佐藤早也伽(さとうさやか・積水化学女子陸上競技部)世界陸上マラソン20位から疲れで割り切ってMGC欠場も、パリ五輪代表に向けて再び勝負へ

佐藤早也伽選手にとってMGCを欠場することを決めたのは、世界陸上での悔しさと、世界陸上での疲労を冷静に判断して、今の状態で勝負しても厳しいと割り切るのは簡単ではなかったとは思いますが、しっかり自分を見つめ直して10月末には5000mなどでしっかり走っています。

そこでしっかり1位をとって、やっぱり佐藤早也伽選手は強い選手だっていうのをみせました。

MGCは雨で厳しいレースになったので、疲労感があった状態から練習がおもうようにできてない状態で走ってたら簡単ではなかったのかもしれません。

 

そこをしっかり割り切ってパリへはタイムでクリアしてトップをとるんだという決意が感じられます。

そんななかクイーンズ駅伝に向けてしっかり走れる状態にあるのを確認できたようで、駅伝シーズンとマラソンシーズンに向けて、しっかりパリ五輪代表へ挑戦していこうという姿勢がみれます。

 

パリ五輪への残された枠は1つですが、そこに絡んできそうな選手は10人くらいはいそうです。

その中の一人である佐藤早也伽選手がどのマラソン大会に出場してくるかはわかりませんが、必ず大阪か名古屋で自身のベストを尽くしてくれると思います。

 

クイーンズ駅伝では1区・3区・5区といった区間を走るであろう佐藤早也伽選手。

積水化学の他のメンバーも最強と言える布陣なだけに優勝候補筆頭と言えそうです。

そんななか、パリ五輪へ向けてマラソンで代表を狙う上で、クイーンズ駅伝で佐藤早也伽ここにありという姿を示しておきたいところですね。

 

マラソンで勝負を挑む前に、駅伝でチームを引っ張っていく存在になると決意を持って臨む佐藤早也伽選手が世界陸上の悔しさを晴らすためにまた世界へとチャレンジできるのを応援したいと思います。

 

スピードはある選手ですから、何かのきっかけで大きく化ける可能性はあると思っています。

悔しさからのメンタルの強度があがっていれば、佐藤早也伽選手のパリへの狼煙もきっとあがるはずです。

 

笑顔も愛くるしい選手なだけにファンも多いと思うので、クイーンズ駅伝でも良い走りを期待したいと思います。

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

佐藤早也伽

 

生年月日       1994年 5月 27日

身長         156cm

出身地(都道府県)  宮城県大崎市

出身校 (最終)   東洋大学

 

所属

積水化学女子陸上競技部

 

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 



引用元   積水化学女子陸上競技部HP

https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/

      から写真を引用させてもらっています。

 

 

 

引用元   積水化学女子陸上競技部HP

https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/

      から写真を引用させてもらっています。

 

 

引用元   日本陸上競技連盟公式サイト HP

https://www.jaaf.or.jp/

 

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

     から写真を引用させてもらっています。

 

 

主なハーフ・フルマラソンなどの実績

 

フルマラソン 2時間22分13秒

ハーフ 1時間9分27秒

 

2023年 世界陸上競技選手権大会(ブダペスト)20位 2時間31分57秒

 

2022年 ベルリンマラソン 9位 2時間22分13秒

 

2022年 大阪国際女子マラソン 6位 2時間24分47秒

 

2021年 名古屋ウィメンズマラソン 2位 2時間24分32秒

 

2020年 名古屋ウィメンズマラソン 5位 2時間23分27秒

 

2019年 実業団ハーフマラソン 優勝  1時間9分27秒

 

クイーンズ駅伝からパリへ。山本有真(やまもとゆま・積水化学女子陸上競技部)順調に世界陸上代表まで駆け上がった社会人1年目。トラックでパリ五輪を目指しスピード強化中。

光ヶ丘女子高等学校の高校時代から注目してきたランナーが、大学時代王者名城のエースとして大きく成長。王者名城で4年連続駅伝代表で在学中の連覇にも貢献。

学生トップとして社会人デビュー後も、5000mでアジア選手権で金メダルを獲得してブダペスト世界選手権にも初出場し、アジア大会でも4位と健闘したトラックシーズンでした。

ブダペスト世界選手権では苦いおもいをした分、来年のパリ五輪にでて雪辱したいというおもいは強いと思います。

世界を意識して飛躍するためにスピード強化にも意識を向けている感じですね。

高校時代から大学生、社会人と順調に成長しているし、ドンドン強くなっているのはすごい選手です。

駅伝シーズンに入ってからも活躍が期待される選手ですね。

 

積水化学は間違いなくクイーンズ駅伝で優勝候補筆頭にあげられるようなチームといえそうです。

山本有真選手以外にも新谷仁美選手・卜部蘭選手・佐藤早也伽選手・木村友香選手・楠莉奈選手など日本代表級の選手たちがおり、とにかく6人に入るのも大変な陣容です。

2チームできちゃうんじゃないかくらいのレベルが積水化学の陣容になりそうですね。

そんななかでも山本有真選手はどの区間でも走れそうな感じで、個々の特性で配置されそうなくらい余裕ある陣容です。

 

レベルの高い積水化学の中でも若くって勢いもある山本有真選手が駅伝でも活躍されるのを応援したいと思います。

大学生の後半くらいから走りがぶれなくって体幹が強くなっているのがわかるくらい強さが増してきている山本有真選手。

しっかり大学4年間で身体作りができて、社会人になったので名城での4年間の成長がみてとれる選手の一人と言えます。

いずれはマラソンなどにも挑戦していってもらいたい魅力的な選手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

山本有真

 

生年月日       2000年 5月 1日

出身地(都道府県)  愛知県豊田市

出身校 (最終)   名城大学

 

所属

積水化学女子陸上競技部

 

 

 

 

 

 画像など引用させていただきました

https://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/ 名城大学 女子駅伝部 HP

https://meijo-u-ekiden.girlfriend.jp/ 名城大学 女子駅伝部 HP

 






 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 画像など引用させていただきました

 



 

 

引用元   積水化学女子陸上競技部HP

https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/

      から写真を引用させてもらっています。

 

高校時代は光ヶ丘女子高等学校で主力として活躍。

大学時代は1年生から4年生まで主力として駅伝出場し在学中連覇に貢献。

大学時代には大学生トップの選手までのぼりつめ、卒業後実業団トップクラスのチームの積水化学にすすんでいます。

1500m4分17秒17というスピードを持ちながら、3000mもトップクラスの証でもある9分切りの8分52秒19というトップクラスのスピードを維持。

5000mでも15分16秒71というトップクラスの証でもある15分30秒切り。

社会人1年目で世界陸上ブタベストの代表になるなど1年目から活躍している。

 

主な成績

23年 Middle Distance Circuit 1000m 6位 2分45秒78

 

23年 アジア競技大会 5000m 4位 15分30秒08

 

23年 世界陸上競技選手権大会ブタベスト 5000m代表 出場

 

23年 アジア陸上競技選手権大会 5000m 金メダル 

 

 

 

 

クイーンズ駅伝へ五島莉乃(ごしまりの・資生堂ランニングクラブ)世界陸上の悔しさを糧に駅伝シーズンに再度飛躍のきっかけを。前回優勝の資生堂の連覇を狙うキーマン。

五島莉乃選手といえば、駅伝やトラックでの強さというのがここ数年際立っていました。そんな五島莉乃選手が2度目の世界陸上に出場しましたが、10000mで20位と五島莉乃選手の実力からしてもっと走れたんじゃないかという結果に終わりました。

 

女性アスリートは体調のバランスを整えるのが男性以上に難しいのはあると思います。

そういうので判断すると五島莉乃選手にとっては世界陸上は悔しい走りになってしまったと感じました。

 

五島莉乃選手が今後トラックで勝負するのか、ロードやマラソンに挑戦する方向で動くのかは定かではないですが、いずれはマラソンにも挑戦して欲しい逸材です。

 

五島莉乃選手が強いときはメンタルが充実しているときだと感じます。

走りに強さがある選手ですが、それは中央大学時代からメンタルが際立っていてそれが力強い走りに繋がっているので、マラソン向きの選手でもあると思っています。

 

駅伝では実績もありますし、結果も残してきているのでクイーンズ駅伝では1区でも3区でも5区でも走れそうですが、向いているのは1区や5区かなという印象があります。

1区の競り合いなどにも強い選手ですし、坂があっても強いです。

そういう意味ではクイーンズ駅伝の5区もきつい区間なので間違いなく強いですね。

資生堂は前回優勝しており、ディフェンディングチャンピオンとして今回のクイーンズ駅伝に臨みます。

五島莉乃選手、一山選手、高島選手で1区、3区、5区の主要区間を担当すると思うので今年も優勝を狙える布陣であるのは間違いないと思います。

 

五島莉乃選手はロードも強いので、今後の飛躍にも注目したいと思っています。

まずはクイーンズ駅伝で再度世界と勝負する狼煙をあげて欲しいなと応援しています。

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

五島莉乃

 

生年月日       1997年 10月 29日

出身地(都道府県)  石川県

出身校 (最終)   中央大学

 

所属

資生堂ランニングクラブ

 

 

 

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 





引用元   資生堂ランニングクラブHP

https://run.shiseido.com/jp/

      から写真を引用させてもらっています。



 

引用元   資生堂ランニングクラブHP

https://run.shiseido.com/jp/

      から写真を引用させてもらっています。


五島莉乃選手の主な記録など

 

5000m 15分13秒53 (2022/06/12)

 

10000m 31分10秒02 (2021/12/10)

 

ハーフマラソン  1時間08分03秒 (2022/02/13)

 

 

2023年  世界陸上競技選手権大会(ハンガリー・ブダペスト)10000m 20位

 

2023年  10K FACSA Castelló   10㎞ / 30分55秒 / 1位(日本新記録)


2022年  クイーンズ駅伝 5区(10.0km) / 31分40秒 区間賞

 

2022年  第50回全日本実業団ハーフマラソン 

          ハーフマラソン / 1時間08分03秒 / 日本人1位

 

2022年      都道府県対抗女子駅伝 1区 区間賞

 

2021年  クイーンズ駅伝 5区(10.0km) / 31分28秒 / 区間賞(区間新記録)

など

 

 

2023高校駅伝・岡山県予選・女子は興譲館が25年連続25回目。1区樋口美桜(ひぐちみお)選手から4区まで連続区間賞で逃げ切る。

全国高校駅伝の岡山県予選は興譲館高校が優勝して25年連続25回目の全国高校駅伝出場を決めました。

連続出場ってほんと偉業です。

 

 

顧問の先生などもかわるタイミングなどあったりしてる中で、今年も勝ち切ったのはさすが全国区の伝統の強豪校と言える感じだと思います。

実際今年はどうなるかと思っていました。

指導者がかわったというタイミングと、エースだった奥本選手たちも他校に抜けたという感じで決して楽なシーズンだったとは言えなかったと思います。

そのなかで1年から2区・2年でも4区とチームの主軸として全国高校駅伝にも出場していた樋口美桜選手がエースとしてチームを引っ張った感じだったんではないでしょうか。

ドルーリー選手や岡崎選手なども走った1区でその選手を抑えて先頭でタスキを繋いだのが樋口美桜選手でした。

1位 樋口 美桜 (3)  興譲館高   20:26
2位 南條 愛歩 (1)  倉敷高    20:50
3位 岡﨑 芽依 (2)  岡山操山高  20:57
4位 古好 未侑 (2)  玉野光南高  21:37
5位    ドルーリー朱瑛里(1)    津山高    21:53 
6位 藤田 絹子 (3)  岡山商大附高 22:20
7位 中山 ねね (3)  岡山東商業高 22:57
8位   三宅 織菜 (1)  就実高    23:23

 

樋口美桜選手は1500mなどでインターハイにも出場しており、実力はある選手ですが、エースとして結果を残してくれました。

チームとしてベストメンバーなのかはわからない感じですが、2区大住早永選手、3区坪島さくら選手、4区持田亜姫選手と区間賞で繋いで最終区チェプコルコル・アイリン選手も区間2位で凌いで1時間11分46秒で約1分の差を倉敷高校につけて25連覇を達成しました。

 

そういう意味ではエースが良い流れを作って他の選手を楽にさせたというべきでしょう。

他の選手も力どおりの走りをしたので結果完勝といえます。

 

全国で見渡した感じだと、当面今年の目標は8位以内の入賞が目標にはなりそうですね。

過去に全国優勝も果たした高校としては、もっと上を狙いたいところですが、8位入賞ができたら合格点以上の感じになりそうです。

楽しみに上位を狙って走る興譲館高校を応援したいと思います。

どっちにしても全国高校駅伝では1区のエースの走りが鍵になるので頑張って欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

www.nekopuro.com

 

 

あとは全体的なイメージですが、2位に入った倉敷高校は、南條愛歩選手が1区2位と1年生ながら頑張っています。他の選手も1年2年の選手主体なので来年は興譲館高校にせまりそうですね。

接戦になりそうです。

また1区3位の岡﨑芽依選手がいる岡山操山高校も全体的に力をつけているし、ここも来年にはさらに上昇が見込めそうなので楽しみですね。

 

インターハイをみても岡山県勢は活躍していますし、U18などでも岡山県のレベルはあがっています。

また京山中学をはじめとする今の中学生世代は全国トップレベルの選手が多いので、その選手たちがどこの学校に進学していくのかでパワーバランスは変わっていきそうな雰囲気があります。

全体のレベルがあがっていくことに関しては素晴らしいことなのでその中で興譲館高校が26連覇に挑んでいけるのか注目していきたいですね。

 

 

トラックシーズンから駅伝シーズンへ。ドルーリー朱瑛里選手も高校駅伝岡山大会1区に出場。

本日、全国高校駅伝へ向けての高校駅伝・岡山大会が行なわれました。

昨年中学3年生のシーズンに圧倒的なスピードと強さで頭角をあらわしたドルーリー朱瑛里選手。

高校は津山高校に進学して、インターハイなどでも1500mで全国トップクラスの走りをみせ、最近ではU18で800mでも強い走りをみせていました。

そんなトラックシーズンから駅伝シーズンへと変わっていく季節を迎え、ドルーリー朱瑛里選手も駅伝にエントリーして1区6キロを駆け抜けました。

 

1区 6キロ 上位8名

 

1位 樋口 美桜 (3)  興譲館高   20:26

2位 南條 愛歩 (1)  倉敷高    20:50
3位 岡﨑 芽依 (2)  岡山操山高  20:57
4位 古好 未侑 (2)  玉野光南高  21:37
5位    ドルーリー朱瑛里(1)    津山高    21:53 
6位 藤田 絹子 (3)  岡山商大附高 22:20
7位 中山 ねね (3)  岡山東商業高 22:57
8位   三宅 織菜 (1)  就実高    23:23

 

www.nekopuro.com

序盤はドルーリー朱瑛里選手が快調に先頭を走り、離れて岡﨑芽依選手、樋口美桜選手、南條愛歩選手、古好未侑選手が追うカタチで走っていました。

結果その4選手に抜かれて5位でドルーリー朱瑛里選手だったのをみて、単独走の難しさというのがあったのかもしれません。

つい最近までトラックレースをメインでしていたドルーリー朱瑛里選手にとって他の選手とスピードレンジが違うのはあったかもしれません。

岡﨑芽依選手などはスピードもありますが、距離もこなせる選手なので岡﨑芽依選手が引っ張る集団が6キロを走る上で良いスピードだったのかもしれません。

その4人が集団走でリズムも上手くいったのかもしれません。

そのなかで今年の興譲館高校の日本人エースの樋口美桜選手が他の選手を抑えきって1区区間賞を獲得したのは流石駅伝の強豪校である興譲館高校の1区を任された選手だなあって感じです。

ドルーリー朱瑛里選手の力はすごくあるのも間違いないですし、6キロという距離が問題なわけでもないと思います。

 

つい最近までトラックで大会に出続けた選手が、スピードレンジの違いがあるといえ、単独走でロードを走るというのは簡単ではないということです。

競馬で例えればマイルばかり出てきたマイルのチャンピオンがいきなり倍の距離のある天皇賞春に参加するようなものです。

マイルでは周りもスタートからはやいので先行につけて前をかわすようなレースをすれば良かったのに、天皇賞ではまわりのペースが違っていきなり先頭に出たから逃げなくてはいけなくなったみたいな感じですね。

 

普段からその距離のスピードで練習しているならスタミナ配分などもありますが、普段はもっとはやいトラックのスピードで走っていたからペース配分が狂ったのかもしれません。

それくらい前に誰もいない単独走というのは、積み重ねたペースというのが大事になります。

ドルーリー朱瑛里選手が集団走で走っていたらもしかしたら結果は違っていたかもしれません。

 

単独走というのは集団走に比べてスタミナ配分が難しいわけで、他の4選手に後ろから追いつかれたときにはスタミナもメンタルも厳しくなっていたのかもしれません。

ドルーリー朱瑛里選手は今では注目を集める選手ですが、中学3年生のときに一気に頭角をあらわした選手です。

中学1年のころから全国区という選手ではないので、伸びてきた選手です。

また、高校に入ってもかなりの活躍だと思います。

すごいプレッシャーの中頑張っています。

そういうのをみると勝ち続けることを求められる選手なのかもしれませんが、ドルーリー朱瑛里選手にはもっともっと強くなってもらいたいので、負けることがあっても良いと感じています。

失敗することがあっても、狙ったレースではきっちり仕上げてくるような選手であれば良いと思います。

はやくなることや強くなることは大事ですが、ドルーリー朱瑛里選手の将来性を考えればチャレンジして失敗もあっても良いと思っています。

求められるものが多い期待される選手ゆえに、毎回期待されるとは思いますが、チャレンジすることが大事で失敗から得るものも必ず活かしていけるような選手だと思います。

 

今回の駅伝でも果敢に先頭に飛び出て単独走で逃げた走りはきっとどこかで生きてくると思いますし、経験になります。

それよりメンタルでいこうとしたところが大事だと思います。

結果上手くいかなかったとしても、スポーツにおいて大事なのは何よりメンタルです。

 

個人的には今回の結果が5位だったとしても、都道府県対抗女子駅伝には岡山代表として選ばれると思いますし、そこで大きな活躍をしてくれるとおもっています。

今回1区に出た選手の中から多くが岡山代表として走ると思いますし、中学生区間では黒田六花選手ら京山中学の全国トップレベルの選手が中学生区間を走ると思いますし、天満屋の選手も3名以上は走ってきそうですし、その選手たちも期待できるので、岡山県代表は全国1位を狙えるチームになるんじゃないかなと思って期待しています。

ドルーリー朱瑛里選手もそのなかで躍動した姿をみせてくれるのを楽しみに応援しています。

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

ドルーリー朱瑛里 選手

岡山県立津山高校1年

 

 画像など引用させていただきました

 

 

 

 



 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

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