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稀勢の里引退。2017年の秋巡業「大相撲岡山場所」で白鵬、日馬富士、鶴竜、稀勢の里の4横綱の土俵入りみれたのが想い出です。

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横綱・稀勢の里引退

 

横綱・稀勢の里が1月場所の途中で引退してしまいました。

 

若乃花以来の久々の日本人横綱とあって、

多くの日本のファンから応援されていました。

苦労して登りつめた努力の人でした。

 

怪我をしてから、万全での相撲がとれなくなったのも

残念でしたが、

休場や連敗が続き、

マスコミからも、最期はひどくたたかれていました。

 

そんな横綱も引退会見の場では、

最期ひどくたたいたマスコミ関係者が集まる中、

会見を行い、会見を最後にすると、

そのマスコミ関係者から、長く温かい拍手が部屋を出ていっても続きました。

 

その光景をみた人は、

マスコミも仕事で、横綱という立場は、

常に厳しい目でみられる角界の頂点なんだって、

そして日本人横綱に期待がこれだけ高かったんだと再認識させられました。

 

その期待に応えようと、

稀勢の里は頑張ってくれたんじゃないかなって思います。

 

横綱には下がるところがないので、

引退しかないという

頂点まであがった故の苦しみというのが

あがった人にしかわからないというのはホントだなって思いました。

 

ウチのおばあちゃんも相撲が好きで、

場所がはじまれば、

電話しても、相撲の話ばかりになります。

 

稀勢の里を応援してたので、

引退は寂しかったんじゃないかなと思っています。

 

岡山巡業にいってみて

 

そんなおばあちゃんを、最後に相撲に連れて行ったのが、

地元岡山で行われた、

2017年の秋巡業「大相撲岡山場所」でした。

おばあちゃんも歳が歳なので、

元気なうちに大好きな相撲を近くでみせてあげたいと、

半年以上前からチケットなどの手配に動いて、

1番良い席をと1番高い席を予約して、楽しみに待っていました。

 

2017年10月24日に行われたのですが、

そのときは、白鵬、日馬富士、鶴竜、稀勢の里の4横綱も参加していました。

その数日後、事件が起こり、日馬富士はその後引退してしまったこともあって、場所で4横綱が揃うことがなかったので、

巡業とはいえ、4横綱の土俵入りなどみれて、

非常に貴重なものとなりました。

 

白鵬と稀勢の里の取組などみれて、非常に価値のあるものとなりました。

 

私自身も、巡業などなかなかみにいく機会もなかったので、

貴重な体験となりました。

 

まずびっくりしたのがスー女と呼ばれる相撲女子がいることです。

ニュースなどで聞いてましたが、

いってみるとその会場にもたくさんいて、

手帳やノートや色紙、写真帳などを手に、カメラなどを持って

タクシーなどから降りてくる力士の方を待ってたりします。

年齢は熟女な方から若い方までたくさんいて、

こんな若い学生のような人までいるんだってびっくりします。

 

その熱量がすごくって、圧倒されます。

私もおばあちゃんと一緒に会場に入ってくるのを待ちました。

目が良くないおばあちゃんや、相撲の力士のことをほとんど知らない私にとって、

誰が入ってきたのって感じで遠くからくる力士をみていると、

スー女と呼ばれる人たちは、

かなり離れたところからでも、

あれは〇〇よとか、〇〇〇が入ってきたよって教えてくれます。

新鮮に感じました。

 

私たちは朝稽古からゆっくりみてたんですが、

スー女さんたちは、会場の端で、力士と写真とったり、交流してたりと、

なれているなあって感じがしました。

 

その会場で巡業部長をされてた貴乃花親方にも近くでお目にかかれたのが、

今思えば、貴重なことになったようにも思えます。

 

巡業って、本場所では味わえない雰囲気を味わえて、

相撲の魅力のひとつだなって思いました。

 

生で相撲をみるっていうのは貴重な体験にもなります。

もし相撲をみにいったことがない方は一度近くでみてみることをおすすめします。

本場所でみれない力士の一面などにも出会えますし、

相撲のエンターテインメントな部分もみれます。

私がそうでしたから。

 

 

 

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