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池江璃花子(いけえ りかこ)選手が、白血病を完治して、世界のトップに戻ってくることを願う。強い気持ちで闘病にも負けずにかわいい笑顔。

 

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池江璃花子(いけえ りかこ)選手が白血病を患っていると告白

 

 

中学時代からトップ選手の仲間入りを果たし、

高校1年にして日本史上最多7種目で

リオデジャネイロオリンピック出場や

9種目の日本記録保持者にもなり、

高校2年生で、史上初の日本選手権5冠を達成などし、

 

ジャカルタ・アジア大会では日本勢最多6冠で、

女子初の大会MVPに選出競泳女子の

池江璃花子選手、18歳が

体調不良のため緊急帰国してましたが、

本人から、白血病を患っていることが語られました。

 

東京オリンピック代表候補の最有力で、

パンパシフィック水泳2018の100mバタフライの金や

200m自由形の銀など

金メダルの期待も高い、

美人スイマーが

18歳の若さで白血病と戦わないという

事実が世界に大きな衝撃を与えました。

 

本管理人が運営している別ブログで

速報をあげたときに、

検索流入で多数のアクセスをいただきました。

その多さから、彼女のすごさと、

人気、知名度、実績

そして、白血病という大病を、

突然患ってしまった彼女のことを

心配する気持ちや、

知りたいと思う人がこれだけいるんだと実感しました。

 

 

トップオブトップのスイマーで

笑顔の素敵な美人さんだけに、

水泳ファンならずとも、

ショックをうけているのが伝わってきます。

 

 

このブログでは、アスリートを中心に

頑張っている選手を応援しているので、

こういうニュースをきくと辛すぎます。

 

本人は東京オリンピックで金メダルをとるつもりで、

猛練習を繰り返していたと思うので、

そのショックは半端ないと思います。

 

それ以上に、

白血病という病が、

今後の大変さも想像できるだけに、

本人がこれ以上ないショックと不安を抱えていると思います。

心配です。

 

誰にでも起こりうる可能性があることなのかもしれませんが、

こういう病をきくと、

つらすぎます。

 

ただ白血病は大病ですが、

医学の進歩とともに、

治せる病気になってきているようです。

 

池江璃花子選手も、

発表したときには

動揺を隠しきれないというのが伝わってきましたが、

 

私は、神様は乗り越えられない試練は与えない、

自分に乗り越えられない壁はないと思っています。

もちろん、私にとって競泳人生は大切なものです。

ですがいまは、完治を目指し、焦らず、

周りの方々に支えて頂きながら戦っていきたいと思います

 

と綴ったようです。

 

しばらくの間、

皆様に元気な姿をお見せすることができないかもしれません。

そしてしばらくの間、

私も皆様と同じく応援する側に回ります。

引き続き、トビウオジャパンの応援、

支援、そして沢山の様々なスポーツの応援、

支援を宜しくお願い致します。

 

と呼びかけたようです。

 

皆様からの励ましのメッセージの中に

『骨髄バンクの登録をした』

『輸血、献血をした』

など、沢山の方からのメッセージを頂きました。

私だけでなく、同じように辛い思いをしてる方達にも、

本当に希望を持たせて頂いてます

 

と感謝の言葉も綴っているようです。

実際に、

池江璃花子選手のニュースが出たその日に、

相当数の骨髄バンク登録者が増えたことも

伝わっています。

 

発表するということは、

いろんなところに影響を与えるし、

彼女自身が

いろいろなことを考えてしまうとも思います。

 

ただ、

彼女自身も、

もう未来へ向けて、

新たな戦いをはじめているし、

彼女が色々な病と闘っている人に

勇気や希望を少なからず与えていると思うし、

骨髄バンク登録など、

誰かの未来のために

役立つビッグウェーブをすでに起こしているわけです。

 

トップアスリートなどの影響力のすごさを感じます。

 

若いし、頑張っているし、

身体さえそういう病でなければ、

間違いなくメダル候補だったわけですから。

 

ここから池江璃花子選手が

また水泳に戻ってくるのをただ応援しています。

 

スポーツ選手の全盛期ってのは、それでなくとも長いものではないので、

ここで休んで治療にかける時間というものは、

すごく大きな損失です。

そこからまた復帰しようと思うとなおさら大変なことです。

でも、今は白血病という大病をはやく完治させることが先決です。

 

まずは病気を治ると信じて、

完治させることに立ち向かってもらいたいです。

 

今はただ完治することだけを祈っています。

 

彼女のいちファンとしてただはやい回復を祈るだけです。

 

 

 

 

池江璃花子選手とは

 

池江璃花子(いけえ りかこ)

 

2000年7月4日、東京都生まれ。

171センチ、60キロ。

体格も骨格も外国人にも見劣りしない

 

15年世界選手権で中学生として14年ぶりに代表入り。

バタフライ・自由形で50~200mでトップオブトップのスイマー

 

得意は100メートルバタフライ

 

16年リオオリンピック(五輪)決勝進出して5位入賞、

 

昨夏のパンパシフィック選手権で主要国際大会初優勝。

ジャカルタ・アジア大会では日本勢最多6冠で、女子初の大会MVPに選出。

 

 

白血病とは

 

 
白血病は、「血液のがん」ともいわれ、遺伝子変異を起こした白血病細胞が骨髄で自律的に増殖して正常な造血を阻害し、多くは骨髄のみにとどまらず血液中にも白血病細胞があふれ出てくる血液疾患です。

 

白血病細胞が造血の場である骨髄を占拠するために造血が阻害されて正常な血液細胞が減るため感染症や貧血、

出血症状などの症状が出やすくなり、

骨髄から血液中にあふれ出た白血病細胞がさまざまな臓器に侵入して障害することもあるような病気です。

 

治療は抗がん剤を中心とした化学療法と輸血や感染症対策などの支持療法に加え、

病気がなおりにくい場合、骨髄移植や臍帯血移植などの造血幹細胞移植治療も行われるようです。

 

 

急性か慢性かなどの違いはあるようです。

 

 

完治するのか?

 

厳しいハードな練習をする

トップアスリートだからこそ、

だるい、身体が重い、苦しい、眠くなるなどの

異変に気付いたみたいです。

それが、早期なのか、どうなのかはわかりません。

 

急性と慢性とでも違うようです。

 

治らない病気ではなくなってきてるみたいなので、

その症状がひどくないことを願うばかりです。

 

東京オリンピックというのは夢の舞台でしょうが、

選手の全盛期も決して長いものではないですが、

無理するよりも、

完治をしてからでも、

将来また世界の頂点を狙えると思います。

 

彼女が言うように、

神様は乗り越えられない試練は与えない

こう思って、

自分も

つらいときに

前を向けたらと

思えたらと感じた言葉でした。

 

 

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