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7033 マネジメントソリューションズ 高成長続く。テンバガー(10倍株)への可能性。時価総額500億円達成の時期は?可能か?(リライト再開中)

 

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★ はじめに

 

 

7033 マネジメントソリューションズ(MSOL)

 

 

7033 マネジメントソリューションズが

2018年12月20日付けのIRで

2018年10月期の決算補足資料にて、2025年までに時価総額500億円を達成するという目標を明らかにしました。

その可能性と達成時期を分析していこうと思っています。

本ブログ(ねこぷろ)の管理人が、管理人をしているブログ、

ねこ∧――∧プロジェクト(2018年10月よりブログ立ち上げ)

では、ブログ立ち上げ時より、マネジメントソリューションズの将来を見越し、

マネジメントソリューションズが時価40億台の頃から、

テンバガー株(株価が10倍になる株)としてフォローしてきました。

現在一時ダブル(2倍)達成し、時価100億程度まで株価があがってきています。

詳しくはねこ∧――∧プロジェクトを確認ください。

投資は、自己判断、自己責任なので、ご了承ください。

 

良い企業の株を、良いタイミングで買い、

良い企業であり続ける限り、持ち続ける

成長をともに楽しむのが、楽しめる良い投資だと。

成長、拡大が正しく進む限り、バイ&ホールドこそ最大のリターン

ねこ∧――∧プロジェクト

 

 


★ 企業の概要

 上場

2018.7

 

特色

プロジェクトマネジメント(PM)実行支援が柱のコンサル。

PMに関する研修計画提供等も連結事業 プロフェッショナルサービス

 

解説記事

2019年 春号(最新)

【続 伸】柱のプロジェクトマネジメント(PM)実行支援が新規顧客獲得など実り、好走。

企業のIT投資活発化も後押し。台湾子会社の黒字拡大。

要員増強やシステムなどの先行投資負担増賄い、営業益続伸。


【提 携】AIシステム向けソリューションのVB企業や

事業投資コンサル会社の割当増資相次ぎ引き受け、資本業務提携。

中部支社を増強、自動車業界などに営業攻勢。

 

 2019年新春号ではこうだった

【加 速】19年10月期は柱のプロジェクトマネジメント(PM)実行支援が好走。企業のIT投資活発化などが背中押す。PM関連研修プログラムの提供事業も底堅い。採用費や求人費増こなし、営業益伸び加速。

 

【海外展開】中国子会社18年11月設立、当面は日系企業を標的にサービス提供。期中にコンサル要員50人超(18年10月期41人)の採用計画。M&Aによる事業多角化にらむ。

 

従業員<18.10>

連178名 単170名(37.0歳)

 

新春号<18.5>

連175名 単170名(37.9歳)

 

 

[年]690万円⇒[年]715万円になっています。

 

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★ 株価&チャート 2019年4月26日終値現在

 

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

7033

マネジメントソリューションズ


株価 

分割後

株価2066円

 

時価総額

114億円

 

PER(会社予想ヤフーファイナンス)  

38.67倍

 

PBR (実績ヤフーファイナンス)   

7.98倍

 

ROE(実績PBR÷予想PER)       

20.64%

 

(R証券値、26.90%)

(四季報春 21.1%)

 

ROA 

21.10%

 四季報春号には14.2%

 

現在株価における過去3年平均値による

PEGレシオ 0.5倍程度

 

PEGレシオは 予想PER(倍)を成長率(%)で割ったもの 

 

PSR(株価売上高倍率)(倍)       

3.83

 

(今期推定 2.52倍)

 

売上高営業利益率

11.11%

 

自己資本比率

67.44%

 

インタレストカバレッジレシオ(倍)

130倍

 

 投下資本利益率

11.17%

原価率 

62%

投下資本回転率

1.67回

 

営業キャッシュフロー プラス

前期より3倍増えている。

 

投資キャッシュフロー マイナス

前期よりも投資が増えている

 

フリーキャッシュフロー プラス

前期はフリーキャッシュフローがマイナス

 

の投資と、回収のバランスが安定期となっています。

 

年々投資が増えながらも、営業キャッシュフローが増えてきてるので、

今後も売上高推移、利益推移を確認していきたいところ

 

 有形固定資産が少ないので、事業自体に、大規模設備を必要としないことがわかる。

 

上場で調達した資金で、人材確保、人材育成に積極的に使っており、

上場以降、年50人ペースの増員に加速させようとしている。

中途がメイン。

新卒も20人目処で予定、年70人ペースの拡大も今後予想されている。

 

調達した資金で、海外子会社、資本業務提携なども果たしており、

今後も積極的にIRを出していく模様。

 

2025年までに、社員1000人以上を目指し、

売上200億越え、

時価総額500億円越えを目標にあげている。

 

 

 

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 分析・寸評など

 

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テンバガーする銘柄の特徴らしい

 

7033 マネジメントソリューションズ の場合

 

 ① 上場は2018年7月  現在1年以内

 

② 時価は100億足らず(フォロー時は50億足らず)

 

③ 2002年創業・高橋社長

 

④ 高橋社長の資産管理会社・株式会社ユナイテッド・ドラストが筆頭株主・2位が高橋信也社長

1位と2位が高橋社長関連であわせて、約40%保有

3位は野村証券関連が保有している模様。

 

⑤ 2018年10月期決算のときに 過去3年で

売上が3倍に、経常利益が16倍になった。

コンセンサスの今後2年の予想が平均年40%以上予想。

高橋社長も今後数年30~40%程度の成長をすすめていくとアナウンス。

 

⑥社長は現在40代なかばです。

 

 

 

 

ねこぷろ

別ブログ・ねこ∧――∧プロジェクトを2018年10月から立ち上げたときに、当初からテンバガー候補といって、ブログ内で2700円からフォローしてきた銘柄。某有名インフルエンサーの使っている上のテンバガー銘柄の条件っていうのがあったんだけど、①~⑥全てをクリアーしていて、年40%以上の成長を続けているし、今後も見込まれているんだ。PSRが低めの銘柄は大抵が、売上高経常利益率などが悪いのだが、売上高経常利益率も10%を越えている。今後も20%に近付いていく予想もあがっている。(コンサル系は売上が伸びていくと反比例の曲線を描きやすい)

 ROEが高く、ROAが低い銘柄は新興銘柄に比較的多いが、

ROEもROAも20%を越えている銘柄は少ない。

自己資本が増えていてROEが高いのを維持できているのが良い銘柄。

決算で、前年の連結までは キタゾエカンパニー を含んでいましたが、
子会社を解消したので、そこの連結分を差し引いて数字をみた数字の2018年10月までの業績以降で分析してみよう。下に書いてみるよ

 

 

 

 

 2018年10月期の実績。

(キタゾエカンパニーを含んだ連結前期) と (含まない前期)

 

売上    2917  (2527)(2181)

営業利益  324  (196)  (146)

経常利益  313  (189)  (139)

純利益   218  (108)  (84)

 

 

(キタゾエカンパニーを含んだ連結からの増加分) と 含まない前期からの増加分

売上   (15,4%増)   33.7%増
営業利益 (65.3%増)   121 %増
経常利益 (65.6%増)   125 %増
純利益  (101.9%増)  159 %増

 

売上の3年間ので変化率
906→2917 
約3倍


経常利益の3年間ので変化率
20→313
約16倍 

今後年40%越え予想

社員数3年で、約70→180に

今後毎年50前後増見込み

さらに加速が予想されている。

2025年1000人越え(会社)(アナリスト)

フィスコアナリスト 800人以上

 

 

R証券記載、コンセンサス

       2018年10月期 2019年10月期 2020年10月期 

売上    2917 → 3800 → 5100

経常利益  313 →  425  → 665
純利益   218 → 295  → 460

 

今後も30~40%以上の成長が見込まれている。

 

ねこぷろ 

ちょっと前のレポートで、契約単価が伸びたというのが大きく利益になっているとIR出てましたが、2018年11月にフィスコのアナリストが試算の月150万でしたが、2018年10月期の売上29.1億を 1年前と今の社員の平均値160人くらいで割ると月一人あたりの売上が150万オーバーなので、そこから上乗せ分が想定されます。来期はプラス50前後の増員でしょうから(70近くなるとも言われているが20人は新卒、50人くらいがPMOは専門的なので中途採用が主体)

今の180人からプラス25くらいで想定してみたら

150万×12ヶ月×205人だと 約36億9000くらいになるでしょうか?会社が想定しているのが、売上37.92億、営業利益4億ちょいなどから達成可能で上回ってくる可能性があるのがわかるのではないか?

 

社員を年50~70以上のペースで増員していく見通しで、

月単価×12か月×社員数×稼働率で

BtoB企業なので、BtoC企業などのようなブレは出にくい。

 

 

それに

前期決算のキタゾエカンパニーを抜いた数字より
売上高営業利益率 6.7% ⇒ 11.1%
売上高経常利益率 6.4% ⇒ 10.7%
売上高純利益率 3.9% ⇒ 7.5%

 

それに

今期数字をかけてみると

経常が約4億以上

純利が2億7千以上

EPSが200以上の数字が出てきそうです。

コンサルの傾向から、

損益分岐点を越えたら、

放物線を描いて急上昇するので、

さらなる改善につながるのは予想できます。

 

あくまでPMOに特化した成長を見込んでの話なので、

M&Aやら、海外進出などや、上場で調達した資金などの有効活用で

さらなる数字があがってくる可能性を秘めていますと昨年12月の時点で予想しました。

 

 

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1月と2月に

マネジメントソリューションズは

こころみとインテグラートの2社と立て続けに

資本業務提携を発表しました。

その記事などです。↓↓

 

www.nekopuro.com

 

 

2018年の11月には

麦嵩隆管理咨询(上海)有限公司

中国に子会社を設立し、

海外展開もはじめています。

 

 

ねこぷろ

本ブログ(ねこぷろ)の管理人が、管理人をしているブログ、

ねこ∧――∧プロジェクト(2018年10月よりブログ立ち上げ)

で、大きくキャピタルゲインをできる可能性が高い銘柄を探すのに注目している点というのであげていたのは。

★ 時価総額が安い(できれば200億以下)

時価総額1兆とかの企業が2兆になるよりも、時価100億の会社が200億になる方が圧倒的に難易度が低い。

規模の考え方より。

 

★上場してから若い

企業の規模を拡大させるために上場している場合も多く、逆にこの時期に成長できないとなかなか伸びない。

 

★売上が高成長(利益も高成長であればさらにOK)

利益率というのは改善の余地がある。売上は規模の問題、事業規模が大きくなっていくことが大事。

まずはシェアをどれだけとれるかというのが大事。シェアがとれたら勝ち組になっていける。

 

★サービス、人材、小売り、外食、ITなど業種的に成長がわかりやすい銘柄ほど良い

店舗が増える、売上が拡大する、新たなサービスが増える、社員数が増える、登録者数が増えるなど、誰にでもわかりやすい感じで成長している鈍化しているなどがみてとれる。

わかりやすいものほど投資しやすいという心理が働く。

 

★会社を大きくしていくという野心と戦略がみえる(マザーズ→東1)

どういうカタチで会社を大きくしていこうかという野心や戦略がみえたとき、それが投資の材料になる。

株価だけでいえば、思惑が期待につながりやすい。

 

★浮動株が少ない

完全に需給の問題。

株の発行枚数が少なければ、欲しい人が増えるとプレミア化しやすい。

バブルの原理。

 

★高ROE・高ROA・低PSR

外国人投資家が確認しているポイント。

どれだけ経営効率がよく、そして売上に対して、今の時価総額などから、将来の事業規模を評価するのに確認していくポイントだったりする。

 

★上位株主が創業者・取締役など(決定権がはやく、会社を大きくする野心が高く・愛着がある)

自分の会社だからこそ、自分が株を持っているからこそ、大きくしていくことで一番自分にも恩恵を受けることになるし、常にモチベーション高く経営に関わり続けてくれる。

などとブログをはじめた当初に、ブログに書いてます。

 
 
 

 

ねこぷろ・

1Q時に採用された社員が22人、1Qから2Qにかけては新卒5人も増えているし、1Qの段階で採用予定のペースが80人規模になっていきそうな感じに、今期は最低70人くらいは増やしたいといってただけに、順調な滑り出しという感じではないかな。社員が増えれば、それが売上や利益につながってくるのは過去の決算をみてもわかるし、典型的なBtoB企業だし、リピートが90%ほどあるストックビジネス型のビジネスを展開しているので、安定している。

 

 

ねこぷろ

売上が今後数年で100億規模に到達して、その後2025年までには売上200億程度には到達するとみられている。高いレベルでの増収増益路線が継続が期待される。PMO自体の需要が社会で増えているので、その需要に対して、追いついていないので、早期の人員確保、人材育成を進めるために上場して資金を調達したのもあるし、上場してから1年足らずで、社員を1.5倍弱まで増やしてきている。来期以降には100人前後のペースに持っていく計画もあがっているから、数年後には社員が4~5倍になっていても不思議ではないね。プロジェクトを1つの物件で1人だけ派遣するとかではなくって、数人派遣してチームとしてプロジェクトに参加しているから、中途でも2・3か月のうちにはプロジェクトに参加させることができるし、新卒でも半年程度のうちにプロジェクトに参加させることができるのも強みだね。

 

 

 

ねこぷろ

新卒を今期から採用しているけど、自前で育てると中途に比べて、給料が安くっても済むっていうのは大きなメリットになっていくと思うよ。それに中途を採用するのに、仲介業者に3か月~半年程度の採用手数料などを払っているのが、新卒を自前で採用していけると、利益がさらにあがりやすくなるのは間違いないしね。上場してる企業っていうのが採用をしやすくなるのは間違いないし、来期以降の新卒の採用できた人数っていうのにも注目していきたいね。実際社員が増えて新しい人が入ってきたのに、社員の給料もあがっているから、そういう点にも注目したいね。コンサルという仕事柄、社内に固定資産などを増やさないで、投資は人材など中心で、設備投資が多く必要なわけではないし、PMO自体、客先の会社でプロジェクトに参加していくわけだから、損益分岐点っていうのをクリアするとそこからは利益になってくるから、今の11%くらいの売上高経常利益率が、20%近くにあがっていくことは他のコンサルとかと比較しても想像がつきやすいね。実際に前期は一桁台だったのが11%以上になっているしね。

 

 

 

ねこぷろ

会社自体が会社目標として時価総額500億という数字を掲げて、その後海外子会社やら、業務提携などをまとめたり、株式分割や立会外分売なども行って、株主を増やしたり、流動性を意識したりと、鞍替えを強く意識してきているし、早期の1部上場を意識しているね。そのころはプレミアム市場なのか、スタンダード市場なのかはわからないけど、昨年夏に上場して以来、上場したメリットというのを感じたんだと思うし、上の市場を目指すのは、BtoBという仕事柄においても、知名度や安心感や信頼感っていう面でも顧客と一緒にプロジェクトをすすめていく上でも有利に働いているようだしね。なんで立て続けにIRを出してきたように、相当意識していることのひとつになっているのは間違いないから、数年以内には鞍替えするのは間違いないだろうね。

 

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