ねこぷろ

いろんなものを応援し、伝えていきます

岡山南西部にたった一店舗運営のスーパーでも、繁盛店。お弁当や惣菜が安い。バイヤーからのワケあり商品。人が人を呼ぶ心理学。儲かっているお店の共通店。規模やシェア重視より、身の丈にあった採算重視の経営が生き残る道(岡山)

 

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はじめに

ちょっとした街歩きや、ウィンドウショッピングや

行楽や観光、外食など、

その場所やそういうところをみて、ちょっと気づく経済学や経営学や上手い商売、

成功している商売、

そんなのにふと気づいたり、

そうじゃないかなって感じたりすることっていうのが

誰しもあると思います。

人の行動などをうまく分析できていれば、

きっと成功するものです。

 

ぶらり経済学・経営学や行動心理学など、

気づいたことを書いていこうと思います。

 

 

スーパーなども大型店が主になり、

街のスーパーと言えるスーパーは年々厳しくなっているように思います。

そんなスーパーの生き残りのカギがあると思います。

スーパーなど小売では

多くの店舗を持っていた方が

大量に安く仕入れることもできるのは

当然だと思います。

そんななか、たった一店舗しか運営していなくっても

元気なお店というのが地元にも数店存在します。

 

多店舗を運営しているグループのお店より明らかに流行っていて

元気だったりします。

 

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流行っているお店は惣菜やお弁当が安い

 

流行っているお店をいろいろとみていくと

まず目に付くのが、

惣菜やお弁当が安いということです。

惣菜やお弁当に力を入れているのが目についてきます。

 

お客さんの目は肥えています。

なので、ちょっと安いくらいでは

そう変わらないと思うのですが、

お客さんは毎日のことなので

惣菜の値段やお弁当の値段というものを良く知っているので

そのお客さんが安いと感じるには

やはり相場の半値近く安いと

実感すればお客さんは次々と買っていきます。

 

お店としてはお客を呼ぶために

儲けが少なくても良いというのを

作るのが大事というのがわかってきます。

 

いつ行っても惣菜やお弁当が安いと

わかると、

お客さんはそれを目当てにくるようになります。

それだけで、

広告や、チラシや宣伝などしなくってもお客が集まるというだけで

メリットです。

広告やチラシだけでも、お店としては大きな費用となるので

それをしなくっても

お客がお弁当や惣菜目当てできてくれるだけで

大きなメリットがあります。

 

私が目にしたたった一店舗の運営でも流行っている

繁盛店になっているお店は

とにかく惣菜やお弁当が安い、しかも自社で大量につくっているのが

印象に残っています。

 

一般的に、何か目玉商品を広告などで見つけたり、

他の店より安いというのをうりにしていて

それでお客を呼び込んでいくのはどの店でもやっていると思いますが、

とびきり差がつかないと、

あれはこの店ではこれが安いが、これはあっちの店の方が安かったかなくらいで

あまりインパクトに残りません。

そういう中で、

惣菜やお弁当というものが、

はじめからかなり安いというのは

インパクトがあって強く残るものです。

自社で大量に作って、

儲けの利益率を減らしても

そこでお客を呼び込んでいるのではないかと

感じました。

 

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ついで買いから、お買い得を探す

 

 

基本的には他のお店と大差はなかったり、

一般的な商品は安くもなかったりするが、

中にはこれは安いという商品がある。

チェーン店やグループ店では

あまり見かけないようなマニアックな商品を売ってたりします。

 

おそらく、売れ筋の商品とかではなく

バイヤーから安く引き取ったであろう

ワケあり商品を

それなりのご奉仕価格で売っていたりします。

 

ただ、そういう商品でも

ワケあり的商品でも

安く売っていると

刷り込みで安い。

ここのお店は安いものがあるという印象になります。

 

 

ワケあり商品でも

安ければ買ってみようという

顧客もいるわけです。

そういう顧客が惣菜やお弁当と一緒にワケあり商品やら

ついで買いもしてくれるので

繁盛しているのだなって思います。

 

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お客がお客を呼ぶ心理的効果

不思議なもので

流行っていないお店より

人が集まっているお店には

列になっても

お客が集まっていきます。

 

 

人が集まるところには良いものがあるのではないかという

心理的なものが働いていると思います。

人が集まるから、わざわざそこに人が多いのにいってみようという気持ちになる

人が人を呼ぶので

大差はなくとも、人が集まるお店に人は寄っていきます。

 

まとめ

惣菜やお弁当などが破格に安いというのは

おそらく自社で製造しているから

そこで利益率をギリギリにしても

ついで買いなどの分で

しっかりお店は儲けている印象です。

 

人は安いという印象を受けると

他に安いものはないかなとか探すようになります。

 

そんななかマニアックな商品をみつけても、

それがおそらくバイヤーから引き受けたであろう

ワケあり商品でも

すぐ売れるような値段で売っているという印象も受けました。

 

おそらくそういう安いものをみつけたら

お得感や、何か良いものをみつけたという

買い物の楽しみを刺激しているのかなって

そういう刺激を提供できるのも

人が集まってくる要因になります。

 

人が集まってくると、

心理的な効果が働いて

安いものがあるんじゃないか

良いものがあるんじゃないかと

お客がお客を呼ぶ良い循環になるって思います。

 

そういうお店が

多店舗を運営してないのは

おそらく多店舗を運営してしまうと

きっと大型店に負けます。

 

たった1店舗だからというのが

逆にプレミア感を生んでいるのではないかと思います。

 

小型店の街のスーパーが

街の小さなお店が

グループやチェーン店の中で生き残っていくのは大変なことだと思います。

ただ、きちんとセールスポイントが作れていれば、

繁盛店になるんだなっていうのも感じるところです。

 

そこにしかないというプレミア感と

惣菜やお弁当といったものがはっきりと安いと

作ったものがすぐ売れるお店という印象も加わって、

新鮮なイメージもプラスされるのではないかと感じました。

 

お店に足を運ぶきっかけになるのは、大事です。

そういうお店が今後どういう戦略をとっていくかはわからないですが、

期間限定のクーポン戦略や、ポイントカードなどは

お客が足を運ぶために有効な戦略になっていくのではないかと考えます。

 

これからも気づいたことをまとめていきたいと思います。

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