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7035 AND FACTORY (&ファクトリー)(2019年7月)上場以来のボックス相場から上昇へ転じるきっかけになるか?7月12日に引け後にビッグIRを連発。PTSもストップ高と反応。将来的トリプル以上も。テンバガー銘柄に共通する条件も満たす。今後の値動きに注目。

 

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7035 AND FACTORY

 

★ 企業の概要

 

上場

2018.9

 

特色

出版社と協業し漫画アプリなど展開。

IoT活用したホテルの企画開発、サービス支援も

 

業種名

サービス業

 

解説記事

【下期偏重】既存の漫画アプリが認知高まり堅調拡大。

18年末投入の2アプリも出足順調。

ホテル開発は開業案件が前期と同様3にとどまるも、期末に自社プロデュース物件売却が上乗せ。

宣伝費増や業容拡大に伴う人件費増を吸収。営業増益続く。

 

【大型物件】

18年末、大阪の販売用不動産取得に伴い14億円を銀行借り入れ。

IoTタブレットは『変なホテル』等へ続々導入。

 

従業員 <18.11>

71名(31.7歳)

 

[年]610万円

 

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★ 売上(成長率)・経常利益(増益率)の実績と予想値

売上(成長度合い)

 

売上  (前々期実績・四季報)  688

 

売上  (前期実績・四季報)   1916  (178%増)

 

売上  (今期予想・四季報)   3100  (61%増予想)

 

売上  (来期予想・四季報)   4200  (35.4%増予想)

 

以上売上高・規模・成長具合

 

www.nekopuro.com

 

 

経常利益(増益度合い)

 

経常利益  (前々期実績・四季報)  223

 

経常利益  (前期実績・四季報)   360  (61.4%増)

 

経常利益  (今期予想・四季報)   500  (40%増予想)

 

経常利益  (来期予想・四季報)   650  (30%増予想)

 

 

以上、経常利益、増益度合い

 

 

 

 

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★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

f:id:feminism-hysteric:20190715084336p:plain

日足

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上場以来の週足




 

 

 

 

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

feminism-hysteric.hateblo.jp

★  追記・ひとこと

6月に別ブログにての簡易的な見解。 

 

収益率は落ちているが、売上はしっかり伸びている。

BtoCゆえに予想値はブレやすい。

ROEは20%以上をキープか

ROAも10%以上と高い

自己資本比率はまずまず良好

有利子負債と利益剰余金や現金を比較して

財務はまあまあってとこ。

とくに問題はなさそう

営業活動によるキャッシュフローはプラス

前期より大きく増やしているのは好感。

投資活動によるキャッシュフローはマイナス

前期より投資している。

フリーキャッシュフローはプラス

前期よりも増やしている

前期はフリーキャッシュフローはマイナスだった。

財務活動によるキャッシュフローはプラス

まだお金を集めている。投資キャッシュフローとあわせて、投資段階といえるか。

キャッシュフローに関しては

順調といえる方向に。

一般顧客相手の商売ゆえに、不安定な部分もあるが、

順調に規模を大きくしている模様。

高成長の銘柄といっても良い部類。

 

と書いていました。

そして7月に入ってから

ツィートを開始。

 

2週間に渡るツィートはツィッターはじめて7033を昨年10月にツィッターはじめたときにツィートして以来2度目。

実際に持ってて2倍とかになっている6532のベイカレントなどは

ほとんど買ったときしかツィートしていない。

7034プロレドも1.5倍程度になっているが、

買い増しツィートなどもしていない。

 

 

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最近の7035に対するツィート 

 

 

など、

一日に1度から2・3度

個人的動向をツィートしていました。

 

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決算を控えた時期に積極ツィートに至った理由

 

化ける銘柄探しの基本となる項目に合致したと判断。

 

★ 時価総額が安い(できれば200億以下)

時価総額1兆とかの企業が2兆になるよりも、時価100億の会社が200億になる方が圧倒的に難易度が低い。

規模の考え方より。

 

★上場してから若い

企業の規模を拡大させるために上場している場合も多く、逆にこの時期に成長できないとなかなか伸びない。

 

★売上が高成長(利益も高成長であればさらにOK)

利益率というのは改善の余地がある。売上は規模の問題、事業規模が大きくなっていくことが大事。

まずはシェアをどれだけとれるかというのが大事。シェアがとれたら勝ち組になっていける。

 

★サービス、人材、小売り、外食、ITなど業種的に成長がわかりやすい銘柄ほど良い

店舗が増える、売上が拡大する、新たなサービスが増える、社員数が増える、登録者数が増えるなど、誰にでもわかりやすい感じで成長している鈍化しているなどがみてとれる。

わかりやすいものほど投資しやすいという心理が働く。

 

★会社を大きくしていくという野心と戦略がみえる(マザーズ→東1)

どういうカタチで会社を大きくしていこうかという野心や戦略がみえたとき、それが投資の材料になる。

株価だけでいえば、思惑が期待につながりやすい。

 

★浮動株が少ない

完全に需給の問題。

株の発行枚数が少なければ、欲しい人が増えるとプレミア化しやすい。

バブルの原理。

 

★高ROE・高ROA・低PSR

外国人投資家が確認しているポイント。

どれだけ経営効率がよく、そして売上に対して、今の時価総額などから、将来の事業規模を評価するのに確認していくポイントだったりする。

 

★上位株主が創業者・取締役など(決定権がはやく、会社を大きくする野心が高く・愛着がある)

自分の会社だからこそ、自分が株を持っているからこそ、大きくしていくことで一番自分にも恩恵を受けることになるし、常にモチベーション高く経営に関わり続けてくれる。

などとブログをはじめた当初に、ブログに書いてます。

 

 

 

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 そのような内容と今回7035が合致しているというのが大きなポイントで

それは7035が上場した当時から、

株価の動向を追っていました。

それで、レシオやら、IRやらを判断しながら、

タイミングを待ち続けた結果、

上場から1年近くになりつつある

この7月、

底値がある程度固まったと判断できたことが大きな要因となります。

 

追い続けて、

投資せずに泳がし続けて、

タイミングを待った結果。

最新の四季報などでの数値などを過去の四季報などと見比べた結果、

4月に8億近い売上だけの上方修正で

利益据え置きというIRなどもあった後の

株価が、

ズルズルと下がって、

閑散相場で

6月中頃底を打ったと判断できたのが、

このタイミングかもと判断できたから。

 

 一般的なテンバガー銘柄の特徴とは?

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テンバガーする銘柄の特徴らしい

 

7033 マネジメントソリューションズ の場合

 

 ① 上場は2018年7月  現在1年以内

 

② 時価は132億(フォロー時は50億足らず)

 

③ 2002年創業・高橋社長

 

④ 高橋社長の資産管理会社・株式会社ユナイテッド・ドラストが筆頭株主・2位が高橋信也社長

1位と2位が高橋社長関連であわせて、約40%保有

3位は野村証券関連が保有している模様。

 

⑤ 四季報でみると、前々期の売上から来期の予想売上で6倍以上に伸びている

4年で売上が6倍以上に、経常利益が16倍になった。

コンセンサスの今後2年の予想が平均年40%以上予想。

高橋社長も今後数年30~40%程度の成長をすすめていくとアナウンス。

 

⑥社長は現在40代なかばです。

 

 

 

www.nekopuro.com

 

いろんな銘柄をいつも軽めにあげているが 

今回7033以来の

真面目な分析をあげようとしているので

7033に以前書いたものをあげました。

7033はブログであげてフォローをきちんとしてから2.7倍程度まできています。

7033はテンバガー狙いと判断しているので10倍以上を狙っていますが、

7035は?

 

 

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7035 AND FACTORY の場合

 

 ① 上場は2018年9月  現在1年以内

 

② 時価は200億足らず(ブログフォロー時は4100円としているので200億くらい)

現在3800円で時価179億円

 

③ 2014年創業・小原社長

 

④ 小原社長が筆頭株主約46%・3位・7位あたりに役員

あわせて、約60%程度保有

特定株が86%と高く、浮動株が5%程度。外資が3%程度、投信が9%程度組み込み。

 

⑤ 2018年10月期決算のときに 過去3年で

売上が3倍に、経常利益も3倍程度の見込み。ただ創業が2014年と企業が生まれてからもまだ5年程度ということを加味すれば、飛躍的にあがっているのもわかるし、4月に売上を8億上方修正したのに、利益は、投資にまわすから上方修正せず据え置きと、徹底的に先行投資の方を優先しようとしていたところなどは好感。

コンセンサスの今後2年の予想が平均年40%以上予想・増収増益ともに40%以上程度の伸びが続くと予想されている。

 

⑥小原 崇幹(オハラ タカマサ)さん /代表取締役CEO
生年 西暦1984年生まれ
経歴
2009年 株式会社zeronana入社
2011年 株式会社docks創業 取締役に就任
2014年 AND FACTORY設立
代表取締役CEOに就任(現任)

and factory代表取締役社長 

東洋大学出身。

在学中に1社目を起業。

その後、複数社の経営経験を経て2014年にand factoryを設立

 

社長は現在30代なかばです。

 

と条件もクリアしている銘柄だと言えます。

 

 

AND FACTORYは 


Smartphone App事業、

Media事業、

Co-Creation事業の3つの領域で

多角的にビジネスを展開しております。

 

SmartPhone App Div.


自社サービスとしてツール(マンガ、カメラ、ニュースetc)など日常生活に密着した多種多様なアプリを開発。スピーディーな開発を得意とし、いいアプリを作るだけでなく、しっかりと収益が出るよう、運用と改善を繰り返しています。

 

Media Div.


「働くママと子供の毎日をもっと素敵に」をコンセプトとしたママ向けメディア「MAMAPLA(ママプラ)」をリリース。

メディアをきっかけとし、働くママに向けたプラットフォームを構想しています。

 

Real Estate Tech Div.


不動産領域におけるIoT 技術を活用した事業活動実施しています。

 

Business Development Div.


IoTマーケットの創造と技術開発のための実証実験の場として&AND HOSTELをオープンし、IoTマーケットに新たなビジネスプラットフォームを構築しています。

 

 

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​and factory株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小原崇幹 以下「and factory」)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)の選出する2018年度版「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門(従業員数25人~99人)にて「ベストカンパニー」に選出

 

and factory株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小原崇幹、証券コード:7035、以下and factory)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)の選出する2019年度版「働きがいのある会社」ランキングの小規模部門(従業員数25人~99人)にて「第2位」に選出されましたのでお知らせいたします。ベストカンパニーとして選出されるのは2年連続

 

まだ創業5年弱ですが、ここ数年連続して

日本やアジアの働き甲斐のある会社の上位に名を連ねている会社です。

社員は80人ほどですが、

平均年齢が31歳程度

平均年収が610万前後と

創業間もない会社としては

立派な数字であるのがわかります。

 

社長はやり手なのもわかります。

 

学生時代から会社を起業してきたチャレンジスピリットと経験豊富なやり手です。

 

【Challenge・・・失敗を恐れない】
【Speed・・・まず、やってみる】
【Quality・・・妥協しない】
【Team play・・・気を配る】

 

というのを大事にしている経営者の方針です。

 

上場以来社員数も着実に増えていっています。

 

どんな事業内容か

すでに50以上のアプリを開発してきています。

ツール系アプリやゲームの攻略本的な掲示板などの運営もおこなっています。

 

漫画アプリの制作が有名で

無料漫画というのは、

ダウンロード数などや評価などがはっきりしますが、

マンガUPが総合的に評価最上位の評価を受けており

マンガMeeも最近順位をあげており

マンガpark、コミックeveryも上位10位以内くらいの評価を受けつつあります。

 

実際にこのアプリの評価を確認したり

download数などを確認してみれば評価がどんなものかというのがわかると思います。

会社はユーザーファーストを大事にしているので、

無料漫画がたくさん読めるアプリの方が利便性などの評価があがります。

 

マンガUPというのは

スクウェア・エニックスが提供しているのですが、

その評価が全体でも最上位になっていて

7月12日の取引終了後

スクウェア・エニックスとの資本業務提携を発表し、

さらなる利便性や、アプリの充実度などをはかることになりました。

 

引用より

スクウェア・エニックスとは、当社としては初となるマンガアプリ「マンガUP!」を共同開発し、
2017 年1月より配信しております。「マンガUP!」は、「月刊少年ガンガン」をはじめとしたスクウェ
ア・エニックスが発行する全誌から選抜した多数の人気作品や多数のオリジナル作品を基本無料で読むこと
ができる国内最大級のマンガアプリであり、アプリのダウンロード数は現在 800 万を突破しております。
マンガアプリを中心とした出版領域のパートナーシップの更なる強化およびスクウェア・エニックスが
多数の人気タイトルを有するゲーム領域での新たな取り組みを目指した関係構築のために、強固な業務提携
関係を持つことが、両社の企業価値および株主利益のさらなる向上に資すると考えられることから、このた
び本資本業務提携契約を締結することになりました。

 

(1)業務提携の内容
・マンガアプリを中心とした出版領域のパートナーシップの更なる強化
・ゲーム領域における新たな取り組みを目指した関係性の構築

(2)相手方に新たに取得される株式の数及び発行済株式数に対する割合
スクウェア・エニックスは、本日付で当社大株主である竹鼻周からその保有する当社の株式の一部
189,892 株(発行済株式数の 4%)を市場外の相対取引により譲り受けます。

 

資本業務提携というのは

小さな時価総額が低いような会社が

M&Aなどをすることはかなりの労力や負担を強いられることになりますが、

資本業務提携は、

M&Aと同意のリスクの少ない深い結びつきを形成することができ、

小さな会社の方が大きなメリットを持つことができます。

 

スクウェア・エニックスという大きな会社から、高い評価を得ているというのがわかります。

上場前から大株主となっていた役員ではない竹鼻周さんという2位の大株主が最近株数が現象していましたが、

懸念されるような市場で売るというものではなく、

みずほなり、スクウェア・エニックスなどに、市場外取引で株を引き渡すという形になっていることもわかってきました。

 

 

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IoTに力を入れている。

まずは

HOSTEL
最先端のIoTデバイスを集結させた近未来の宿泊施設です。
部屋自体がエンターテイメント空間であり、IoTデバイスの利用状況を収集・分析する
マーケティングプレイスとしても活用していこうとしている。

2016年8月 &AND HOSTEL FUKUOKA オープン
2017年4月 &AND HOSTEL ASAKUSA NORTH オープン
2017年5月 &AND HOSTEL UENO オープン
2018年1月 &AND HOSTEL AKIHABARA オープン
2018年2月 &AND HOSTEL KANDA オープン
2018年8月 &AND HOSTEL ASAKUSA STATION オープン
2019年2月 &AND HOSTEL ASAKUSA オープン
2019年2月 &AND HOSTEL MINOWA オープン
など

 

日本のIoT技術力を世界へ発信するプレゼンテーションの場
国内外の旅行者に日本のIoT技術をアピール。

IoTデバイスの技術開発/実証実験の場
「&AND HOSTEL」をIoT技術開発のテストマーケティングの場として活用し、参画メーカー各社に宿泊期間で得られたユーザーデータをフィードバックしようとしている。

 

それ以外にも多数手がけています。

これをみると

この会社の将来性の高さがわかってくると思うので、

興味がある方は

AND FACTORYのHPを是非みてください。

 

書けてないことがたくさんあるので、

それは各自みていってもらえるとわかると思います。

 

 

非常に将来性があるのはわかってもらえるでしょうが、

同時期にチェックしていた7033 7034 7035という銘柄があるのですが、

個人的に買った時期は全く違います。

7033は昨年9月

7034は年初

7035は最近になってから

これはテクニカル分析、

心理分析、

ファンダメンタルズ分析などの結果

タイミングの差異が関係します。

 

株価に重要なのは

業績もそうですが、

心理・需給・トレンドというものが大きく左右されます。

さらに知りうる情報が出てくるものが違っていたり、

その知りうる情報によっての

将来的な株価や時価総額というものが想定できる時期の差異というものも

あると考えます。

7033や7034というのはBtoBの会社です。

つまり想定された数字なども見込みやすい部分があったり、

一度企業と企業とが取引をはじめてしまえば

長く継続していく取引となるように、

BtoB企業は、将来を読み込みやすいという点や、

差異が少なくなったり、隠れ優良企業というのが出やすい部分があります。

 

それに対して

7035はBtoCで

一般の消費者に対しての取引や売買や販売となるので、

BtoB企業よりも、変動が激しかったり、想定外の上下というのがあります。

とくに新興企業というのは読みにくい部分が多々あります。

 

そういうのを判断していくのに時間がかかった、慎重になったと言えるわけです。

現状知りうる将来性と、現状の株価や時価総額やレシオで判断したとき、

レシオなどや今の株価について買っても良いという条件が揃ったと判断できたので、個人的には積極買いに転じました。

それはツィートなどで書いていますが・・・。

 

株価テクニカル面での評価

 

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日足です

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上場以来の週足です。注目してみます


 

 

7035を最近徹底して買いに入った理由
その①
IPOから株価の値動き
公募価格2570円
初値4010円
ランクA

高値19年01月21日 5680円
安値18年10月9日 3235円

現状。ボックス相場

PEGレシオ1倍。
ボックスブレイクを想定

 

と書いたように

長いボックス相場に入っていましたが、

4月23日に5120円を付けて以来

5月21日に3850円まで下落

その後反発で5月29日に4530まで

そしてまた反落で

6月13日3650円まで

そして閑散となって出来高ないままほぼ横ばいの状態にはいったので、

個人的には波と出来高と材料を総合的に判断して

チャート的には底入れの可能性を示唆。

 

上場以来の安値 3235円が大底

3650円が目先底と判断すると上昇の余地が高まったと判断できたわけです。

 

 4月23日の高値は

4月22日に売上を8億程度上方修正。ただ利益は成長投資予定のため据え置き。

一時的に高値をつけたが、材料出尽くし感や、利益を据え置いたことをネガティブにとらえたと判断できるから

その後の動きと波の具合から、

底値と判断しやすかったのもあります。

 

将来性は高いのに、閑散となって反応が薄くなって横ばいっていうのは

大底になりやすい要素が揃っている点。

 

将来的な評価は上場当時から高かったが、

株価はボックスになり、さらに出来高が閑散となったことで、

約1年近くかけて横ばいや、収束に株価が時間をかけたとみて

こういうかたちに入ると、大きくブレイクしやすくなるっていうのがあったので、

このタイミングで買い判断となりました。

 

株価のチャートの形というものは大事な要素になります。

閑散相場の後に、チャンスありと考える部分もあります。

 

下期偏重の決算なのもありますが、

1Q・2Qの進捗率はびっくりするほど低かったが

そのときの株価の動きをみても、びっくりするほど売られているわけではないっていうのも3Qが利益がもし期待できなかったとしても

さほど下がる要素にはなりにくいと判断できたので、

あえて3Qの直前2週間で、

積極的に自分は買いに入ったよと

ツィートしていたわけです。

 

こういうパターンに入ると

悪いニュースでも悪材料出尽くしとなってあげるパターンも多いし、

閑散となって期待されなくなってくると

もしビッグニュースなどでれば、一気に相場つきを変えてくると判断したわけです。

 

つまり下がるリスクより、騰がるチャンスの方が少しだけ多いと判断できたわけです。

 

今回3Qの決算やたくさん出たIRを見る前に

かなりリスクが減ってきたから、

いずれ将来性が評価されやすくなっていくと判断できたので、

レシオが1倍程度の割安放置なら買うべきと判断しやすかったわけです。

 

なので久しくフォローもしていなかった新規のフォロー銘柄に

7035を入れることにしたのもそのあたりがあります。

 

以前想定していた7035の将来的な株価は時価600億はいくだろうという判断はありました。現在は時価179億程度

ただ、7月12日にも思わぬIRやら、少しいろんなところで調べていくうちに、もっと評価すべき会社なのではと考えております。

 

 

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7035 AND FACTORY 7月12日に多数のIR その内容と評価は?

 

第3四半期累計期間における決算の評価

売上高   営業利益   経常利益   四半期純利益

2019年8月期第3四半期

1,531     155        130               88 
2018年8月期第3四半期

1,013     209     205      133 

 

2019年8月期の業績予想(2018年9月1日~2019年8月31日)
(%表示は、対前期増減率)


売上高     通期 3,870  102.0%増

営業利益    通期  511  40.0%増

経常利益    通期  504  39.7%増

当期純利益      通期 350  34.3%増

 

1株当たり
当期純利益    37.19円

 

財政状態
総資産   純資産   自己資本比率

(今期)2019年8月期第3四半期

3,878   1,558   40.2


(前期)2018年8月期

1,322   453     34.3
 

 株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した

マンガアプリ「マンガUP!」、

株式会社白泉社と共同開発した

マンガアプリ「マンガPark」

積極的な広告宣伝の実施、新規連載開始、作品追加で好調に推移。

 

2018年11月にリリースした株式会社集英社と共同開発した

マンガアプリ「マンガMee」についても、好調に推移と報告。

第3四半期累計期間における

これらのSmartphone APP事業の売上高は

1,228,851千円(前年同期比62.1%増)、

セグメント利益は390,166千円(前年同期比28.7%増)

 

 IoT事業
IoT体験型宿泊施設であるスマートホステル『&AND HOSTEL』の企画、開発が進み、

ホステル開発に係るコンサルティングや不動産の仲介等の売上が順調に推移。

また2019年2月には『&AND HOSTEL MINOWA』『&AND HOSTEL ASAKUSA』の2店舗をオープン。


宿泊管理システム『innto』について、施設数は204施設(前期末比115施設増)に増加し、

またスマートチェックイン機能の開発による売上を収受


客室タブレットサービス『tabii』は、

「変なホテル」への導入を中心に、導入施設数が増加し、

累計導入台数は、2,024台(前期末比1,749台増)。

 

IoT事業における&AND HOSTELにおいて、

自社開発型物件の販売を下期に計画しているため、

当初より下期偏重。

&AND HOSTELの開業準備費用、『innto』『tabii』の
展開規模拡大に伴う拡大費用など、積極的な投資を行ってまいりました。
IoT事業の売上高は250,679千円(前年同期比4.4%増)

セグメント損失は43,173千円(前年同期は69,481千円のセグメント利益)。

 

 その他事業
インターネット広告の代理サービスを中心に事業、

その他事業の売上高は51,696千円(前年同期比240.8%増)、

セグメント利益は10,344千円(前年同期比358.6%増)

 

&AND HOSTEL 事業において物件の売却で4月に

30億7千万の当初の今期の売上予想から、38億7千万に上方修正(約26。1%)している。

物件規模が拡大し、物件の販売価格が当初計画を大きく上回ったため


一方、中長期での収益最大化を優先し、

マンガアプリの成長加速のための広告宣伝費の投下や
Smartphone APP 事業及び IoT 事業における人材採用の拡充等、足元の事業環境を見極めながら成長領域へ
の積極投資を視野に

営業利益、経常利益、当期純利益を当初に据え置いていることからも

 

売上が順調に伸びているのと、下期偏重で進捗率は良くはないが

積極投資しても、当初の予定通りにくらいにはまとめていくという姿勢がみえている。

営業利益は、アプリ開発の完了時期の変動(6月に開発完了)により
前年同期比では減益。通期達成に向け、想定通り進捗。

 

★アプリ開発の完了時期や成長領域への継続的な積極投資など変動要素が発生。

ただし、通期では修正後の売上高、営業利益予想をしっかりと確保とアナウンスも。

 

マンガアプリの伸びが非常に良く、

前年の同時期に比べて月々の売上が3倍以上になっている。

現在ひと月1億以上の売上規模に。

無料マンガアプリの評価からみても

今後さらに伸びると見込まれている。

 

 

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株式会社スクウェア・エニックスと資本業務提携契約を締結

2017 年1月よりマンガアプリとは後発になるが

スクウェア・エニックスと

初となるマンガアプリ「マンガUP!」を共同開発配信開始。


「マンガUP!」は、

月刊少年ガンガン」をはじめとした

スクウェア・エニックスが発行する全誌から選抜した

多数の人気作品や多数のオリジナル作品を基本無料で読むこと
ができる国内最大級のマンガアプリであり、

アプリのダウンロード数は現在 800 万を突破している。

後発ながら、利便性や、ユーザーファーストを最優先にした結果。

マンガアプリの最上位の評価に

そこに満足せず、

さらに強固なものに

 

それ以上に資本業務提携を通じて

新たなるチャレンジとして、
『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』において、

初のコンパニオンアプリ(公式ガイドアプリ)である

『ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス デジタル アルティマニア』

の開発及び運営を実現

 

全世界3,900万ダウンロードを誇る『FFBE』
本編との相互送客によりユーザー数を最大化

コンテンツの差別化と相互送客により
高い継続率を実現し、安定収益を生み出す

月額課金による収益の積み上げ期待に

 

小学館とも業務提携 

日本国内屈指の総合出版社である

株式会社小学館と業務提携契約を締結し、

小学館が保有しているマンガアプリ「サンデーうぇぶり」の
フルリニューアル及び今後の運用を手がけることが決定

 

アプリの質の高さを評価された格好と、

コナンなどのサンデーの知名度がある作品など多数掲載に

 

AIベンチャー『AIQ株式会社』と業務提携

AIベンチャー『AIQ株式会社』と業務提携
宿泊関連サービスのユーザーデータを活用した「IoT×AI」連携を見据え、
AI領域の初投資先であるAIQ株式会社と業務提携基本契約を締結。

将来的には、宿泊に限らず新しい価値の共創を目指す。

 

 

鞍替えを視野に(マザーズから1部)

企業価値の向上を目指す。

社会的な認知や信用力の向上、
資金調達手段の多様化などにより、
企業価値向上を図ることを目的。

 

株式分割や株主優待制度を新設

を発表。

 

株式分割を発表

 2019年7月31日(水曜日)を基準日として、

同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の有する普通株式を、

1株につき2株の割合をもって分割。

 

分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 4,747,320株
株式分割により増加する株式数 4,747,320株
株式分割後の発行済株式総数 9,494,640株

 

現状では475万株程度と小型だが、

分割してもまだ950万株弱と小型株。

 

 

株主優待制度新設

株主優待制度新設の目的は

当社株式への投資の魅力を高め、

中長期的に保有していただける株主さまの増加をはかることを目的として、

株主優待制度「and factory プレミアム優待倶楽部」を新設

 

が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを進呈

株主限定の特設インターネット・サイト

and factory プレミアム優待倶楽部で、
そのポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行・体験等に交換

できるが最低単位100株でも5000ポイントをもらえる。

 

これは株主数確保や、長期保有の投資家を増やしたい目的や、

株価の安定などを目的としながら、

鞍替えを完全に視野にいれたものである。

 

すでに鞍替えビンゴだが、

分売こなくても確定的に。

 

時価500億以上で安定なら確定か?

 

 

まとめ

売上は想定以上で伸び

収益は積極投資しつつも予想を下回らないように確保。

下期偏重も会社の想定進捗率は維持。

アプリの評価やダウンロード数や使用状況などは好調で飛躍的伸びに

マンガアプリ「サンデーうぇぶり」を小学館と

最高評価の「マンガUP!」はスクウェア・エニックス

マンガアプリ「マンガPark」白泉社。

 マンガアプリ「マンガMee」集英社。

マンガアプリ「コミックevery」Beaglee

「日本文芸社&」 日本文芸社

 

業務提携などが盛んに

 

7月12日に3Qとともに発表分 以下

★株式会社スクウェア・エニックスと資本業務提携契約を締結

★小学館と業務提携

★AIベンチャー『AIQ株式会社』と業務提携

★株式分割を発表

★株主優待制度新設 

など成長戦略と鞍替えなどを加速。

 

個人的あとがき

 

まだまだリライトしていく予定ですが、

とりあえずはブログで書いて記事をあげてみました。

 

 7033は保有9か月で約2.7倍で移行中

6532は保有8か月で約2倍で移行中

この2銘柄は以前よりブログ銘柄としてもフォロー

7034は保有4か月で約1.5倍に

これを追う形で

7035を最近保有・買い増しました。

保有4銘柄、そのうち3銘柄はブログのフォロー銘柄に。

7035も他の銘柄を追う銘柄になります。

またツィートなどしながら、次に狙う銘柄を選定していっています。 

 

 

 

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