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香川真司選手、レアル・サラゴサのラ・リーガスマートバンク(スペイン2部)の開幕戦・本拠地ラ・ロマレーダにて先発出場を果たす。ビクトル・フェルナンデス監督の評価も期待も本物か。トップ下にてプレー。随所にらしさもみせるプレーを披露。香川選手にボールを入れれるようになってくれば香川選手自身もチームも良くなっていきそうな予感。合流1週間実戦なしのいきなり実戦先発は期待の証。

 

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9日にスペイン2部のレアル・サラゴサに移籍したばかりの

サッカー日本代表の香川真司選手が

たった一週間で

ラ・リーガスマートバンク(スペイン2部)の開幕戦

レアル・サラゴサの本拠地ラ・ロマレーダで

テネリフェを迎え撃ったが

その開幕戦、先発出場を果たしました。

 

まだ練習のみで実戦での試合がなかったのですが、

いきなり先発で80分まで使ってもらったというのは

練習をみた上で、その実力を監督に評価されたということでしょう。

 

ぶっつけ本番で、チームの攻撃の組立の中心のトップ下をまかされたということは素晴らしいスタートだったと思います。

プレシーズンで準備してきたフォーメーションの中に、

実績や実力があるとはいえ、

いきなりその真ん中に持ってくるというのは、

信頼の証とも言えます。

 

新しく入った場所ではどうしても結果を残さないと、

評価されません。

結果を出してポジションを奪っていく、機会をもらえて、そして結果を出してやっと認められるというスタートが必要になります。

プレシーズンなしでいきなり実戦・リーグ開幕戦、しかもはじめてのスペインと環境が違う中で

準備はしていたとはいえ、

ドルトムントでも、チームと離れて、チームの本体とは別で練習を重ねていた香川選手にとって、久々の実践ともいえます。

そんななかで、チャンスをいきなり与えてもらえるということは

すごくありがたいことだと思います。

実績があっても、異国の地では、ヨーロッパ以外の選手で、アジアの選手という目でもみられます。

アジアの30歳の選手というだけで、チャンスが薄いという軽視された目でみられる部分はどうしてもあります。

そんななかで、きちんと実績や実力を評価してくれるチーム、監督、

きちんと実力で評価しようとみてくれるチームに入るというのは重要なことです。

 

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2部というと

都落ちな感じもしますが、1部のラリーガの下位チームとはそこまでの差はないと思います。

どんな選手でも移籍というものはギャンブルです。

チームが必要としていてくれても、

監督が評価してない、

チームメートから信頼を得れないなどいろいろと困難な状況になる選手は多々います。

とくに我の強い選手でなければ、

生き残れないような欧州のトップリーグの選手たちの中に入れば、

日本人選手の和や協調性や、

言わない美徳・男は黙ってするべきことをするなどの

背中で示す的な日本ならではの美徳だったり、和の精神だったりは

発言しない、主張しないは

やる気がない、戦う気がない、不満がない、そのことを認めているなど

良しとはしない文化が外国には あります。

そんな中で日本の選手は埋もれてしまいやすいですが、

香川選手は、欧州に出て以来、

実力でその場所を奪ってきました。

そういう意味でも、歩んできたキャリアでも別格です。

 

そんな香川選手でもチームが変わったり、

監督が変わったり、新しい選手が入ってきたりなどいろいろな要因で

ドルトムントやマンチェスターユナイテッドなどの欧州のトップクラスのチームで激しいポジション争いなどを続けてきましたが、

ここ1・2年は

年齢やEU圏外の選手という目で見られるようになってしまい、

トップチームでの厳しい現実というのも実感したと感じているようです。

実力云々関係なく、まずその目というのが大きな障害になって、

同じ土俵にもあげてもらえないという悔しさを経験したと思います。

 

チャンスをもらえるなら絶対結果を出せると強い気持ちを持っていた香川選手にしてみれば、土俵にすらあがるチャンスすらないという悔しさを経験してきました。

それでも香川選手は、チームの和を乱すようなことをせず、

常に前を向いて次へのステップだけ考えてきたのは

真のアスリートです。

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 そうして、きちんと評価してもらえる場所にたどり着いて、

それが2部だったとしても、

最後はここで勝負したいといって憧れにしていた

スペインの地で

今まで歩んできたキャリアや、

給料や待遇なども投げうってまで、

ここで勝負したいと考えるようになったわけで、

待てば1部からのオファーなどや良い条件のチームもあっただろうけど、

本当に必要としてくれるチームに行きたいという強い思いが、

レアル・サラゴサへと導いたわけで、

そのレアル・サラゴサで

ビクトル・フェルナンデス監督の評価も期待も本物だったと言える

いきなり実戦での先発で80分間のプレー時間だったと思います。

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チームは2-0で勝ちました。

香川選手にゴールやアシストなどはありませんでしたが、

悪くないスタートを切れたと思います。

まだはじめてこのチームメートと試合をしたわけですから、

連携面などいろいろと課題を残す中で、

いきなり結果を出すことは大変だと思います。

もちろん結果にあらわれればいいでしょうが。

 

まずは香川選手のプレースタイルなどをしっかりチームメートに覚えてもらう、理解してもらうのが大事です。

ドルトムントなどの勝手しれたチームで、レベルの高いチームならばそれなりに周りも順応できるでしょうが、

レベルは低くはないとしても、2部のチームで

ラリーガの 1部チームのトップレベルのチームの選手たちと比べれば落ちます。

 

それに香川選手は、試合を連続してプレーすればするほど、

調子もあがっていくタイプだし、

ボールタッチをたくさんして、リズムを作っていく方です。

なので、初戦なので試運転程度しかなっていません。

 

そんなレベルでなら上場のデビュー戦だったと言えます。

 

昨シーズンも2部の下位に沈んでたチームとあって、

どうしても

中盤を省略したようなサッカーになってしまい、

崩しの組み立てなどに難がありそうです。

そういうチームなのでただトップ下にいても、

そこにボールを供給できるようなレベルの選手が不足している可能性が高いのもあるので、どうしても試合を組み立てようと

香川選手がボランチなどの位置まで下ってこないといけなくなる部分があります。

連携面を含めて改善していかないといけないと香川選手も感じているでしょうが、

試合を重ねて、

体力なども維持していけるようになると、

活躍できると思います。

香川選手は今までそれをやってきた選手です。

間違いなく1部のレベルでも活躍できるレベルなので、

試合勘を取り戻し、連携を深めて、さらなる信頼を得たときの香川選手に期待したいと思います。

 

ドルトムントのファンは、

青と白のレアル・サラゴサの23番の香川選手をどうおもってみているでしょうか。

レフィアダービー・ルールダービーの相手、シャルケが青と白のユニフォームです。

 

青と白のユニフォームを着ている香川選手には

いろんなおもいがあると思います。

香川選手は23番が似合います。

 

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