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内臓脂肪を減らそう。生活習慣病を引き起こす予防はちょっとした意識改革。食事と運動の生活習慣に少しだけ手を加えるだけで劇的に改善が期待できます。

 

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内蔵脂肪を減らそう

 

身体につく脂肪は大きくわけると

内蔵脂肪と皮下脂肪です。

内蔵脂肪はお腹を中心に上半身につきやすいと言われます。

 

皮下脂肪は腰から太ももにかけて下半身につきやすいと言われます。

 

皮下脂肪がつきやすい欧米人と違って、日本人は内蔵脂肪がつきやすいと言われています。

 

内蔵脂肪の問題は、さまざまな生理活性物質を作り出してそれが血液中にも入って身体中をかけめぐります。

よく善玉・悪玉と言われる物質などもそうです。

内蔵脂肪が増えると、悪玉の物質の方が多くでるようになります。

いわゆる生活習慣病といわれるものがそれらに該当してきますが、

健康診断などでも検査される血液検査は、そういったものの数値をはかって症状がでていない間に生活習慣病の警告しているものですが、どれもいきつく先には動脈硬化というものがあります。

心臓病や脳卒中なども内蔵脂肪が影響しているといってもいいでしょう。

 

つまり内蔵脂肪こそ気を付けないといけないものなのです。

 

生活習慣病のもととなる内蔵脂肪を減らすには、生活習慣を変える必要があると言えます。

生活習慣を変えるメインとなるのが

食事と運動です。

 

食事と運動を少しだけ意識して手を加えるだけで

改善が期待できます。

 

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 改善するのにメッチャダイエットを頑張れとか、めっちゃ時間をとって運動をしろというものではないのです。

ダイエットは身体に負担になりますし、精神的にもつらいものになります。

そういうものは続きません。

続かないことを無理してやることは悪影響に繋がります。

 

今の日本人は、過食気味です。

カロリーをとりすぎています。炭水化物や脂質などを多くとりすぎている人が多いです。

なのでその量を減らしてあげれば良いわけです。

減らしてあげればいいと、食べてはいけないとかは逆効果です。

断つのではなく、単純に量を6割から7割にすれば良いだけです。

バランス良く食べながら、その量をそれまでの6割から7割程度にしてしまえばそれでいいわけです。

 

そして、同じたんぱく質でも、肉より魚を食べるようにしたり、魚の中でも、DHAやEPAが豊富な青魚を選ぶようにしたり、米より玄米にしたり、豆類や食物繊維が多いものを食べるようにしながら、

全体の量を7割程度に抑えるように意識すれば良いだけです。

 

食事はそれだけで改善が見込めます。

 

そして運動ですが、

無理に激しい運動をする必要はありません。

大事なのは、1日30分程度の有酸素運動を今までの生活に加えてあげるくらいです。

 

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 有酸素運動はウォーキングやサイクリングやスイミングなど

しっかり酸素をとりこみながら、一定の時間続けて脂肪の燃焼を促す運動で、

軽く息がはずみながらも会話などできるくらいで、軽く汗ばむくらいの運動を

15分から30分程度以上続けると効果が出てくるものなので、

ウォーキングとかでOKで、ランニングとか無理する必要はない。

そういう運動を一日30分程度、週の5日程度する習慣をつけることが大事で、

ウォーキングとか時間がとれない日とかは、

一日の歩く量を2000~3000歩程度意識的に増やしてあげることで補えばいいわけで、

有酸素運動はちょっとずつでも積み重ねていけば、連続して運動できなくとも、動いた分は

脂肪は燃えてくれます。

なので、まとまった運動でなくとも、細切れな1日1万歩歩くといった運動でもその動いた分だけは脂肪は燃えてくれているので、無理なく継続していくことが大事です。

 

 以前このブログで

ながら運動を推奨しました。

全身運動で、運動不足解消へ。疲れにくい身体を手にいれよう。忙しい現代人にはながら運動で、心肺機能を高め、筋力持久力を高める必要がある - ねこぷろ

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ながら運動をするために買ったエアロバイク

運動不足を解消するために、

ブログで書いたように、

ながら運動をしています。

 

仕事をしながら、パソコンやスマホをしながら、

ブログなどを更新しながら、

ながら運動をしています。

 

何かをしながらだとあっという間に1時間くらいエアロバイクをこいでいたりします。

ながら運動は、天気などにも影響されないし、

別のことをしながら、おまけで運動をしているので

続いています。

運動している感覚がありません。

他のことに夢中でも、まったく危なくないし、時間のロスや無駄も防げています。

そうすることで運動する習慣が戻ってきている感覚です。

 

 

 

いわゆるエアロバイク、

フィットネスバイクやエクササイズバイクと呼ばれるものが

無理のない全身運動とながら運動に最適です。

そのなかでもお値段と内容で、

アルインコのコンフォートバイクが評価が高いです。

 

マグネットタイプで静音性に優れていて、

しかも負荷を自在に変えれるというのが人気です。

 


【AFB4518】ながらバイク4518【製品紹介】

 

バイクのエクササイズは

怪我のリスクが少ないというのもありますし、

他のことに集中しながらでも、

ながら運動を続けやすいです。

しかも足を負荷をかけながら回転させることで

下半身の筋力維持と、

筋力の持久力アップ、

そして心肺機能を高めて

疲れにくい身体作りに最適です。

 

上半身のフィットネスができるタイプや

ながら運動に適したデスクタイプなどあり、

自分のスタイルによって選べます。

 

バイクのフィットネスは

テレビや動画などをみながら、

メールなどをしながら、

ブログなどを書きながら、

勉強をしながらなど

ながらに最適。

しかも、室内で静かに運動できるので

天気などを気にすることもなく

今時間のない生活を送っている人にとっては最適な道具だと思います。

 

ながら運動だからこそ、

続けれるというものです。

有酸素運動に

過度の負荷は必要ないので、

負荷の質を選べるのが良いと思います。

 

空腹時に運動するのが効果あると言われ、

朝食や夕食前などにも最適ですし、

お風呂の前とかでも良いと思います。

 

 

それと、

前日に寝た時間から19時間後あたりに

軽い運動をすることが、

良い睡眠にもつながると言われているので

いわゆるゴールデンタイムに

黙々と外で歩くや走るなどの運動が

難しいと考える人でも、

家の中で、ダイエットとかではなく、

運動不足解消くらいの目的で

ながら運動するなら、

フィットネスバイクが最適だと思います。

 

実際にスポーツジムなどでも

フィットネスバイクがあるように、

プロも高く評価しています。

 

忙しいやなんとなく難しいと

運動不足などで悩まれている方は

検討してみてはいかがでしょうか

 

 内臓脂肪が日本人にとってやっかいなものになります。

生活習慣病を引き起こす予防は軽い意識改革で

食事と運動の生活習慣を少しだけ見直すことで

劇的に改善させていくことができます。

 

今の食生活はいかがでしょうか?

気になる方は、まず意識改革からどうぞ。

 

これからも健康のことなどについてはいろいろと書いていこうと思います。

 

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