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出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)2019年、東洋大学3冠を目指してスピード駅伝へ。エース相澤晃キャプテンを軸に優勝を狙えるメンツが揃う。西山和弥くん・渡邊奏太くんも区間賞を狙える。昨年区間賞の今西駿介くんや1年で箱根に出場の鈴木宗孝くんやスーパールーキーの児玉悠輔くんらもメンツにハーフや駅伝で力をつけた選手もメンバー入りと総合力は昨年以上か

 

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戦国駅伝

2019年出雲駅伝は

昨年優勝の青山学院大学・2位の東洋大学・箱根を制した東海大学が3強と呼ばれています。

しかしながら、それに続く大学も差がないと言われています。

國學院大学・駒沢大学・帝京大学・中央学院大学そして法政大学あたりまでも上位予想されています。

そんな優勝を争うであろうチームの予想をしてみたいと思います。

 

東洋大学に今回は焦点をあててみたいと思います。

 

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はじめに出雲駅伝とは

 

季節は夏を越えて、

秋になってきました。

学生三大駅伝・大学三大駅伝とも言われるのが

出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)

全日本大学駅伝(全日本大学駅伝対校選手権大会)

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)

です。

 

昔から日本人はマラソンというものが好きで、

その中でも駅伝というものが好きな国民性があります。

 

やはり耐える・忍ぶなど

どこかに日本人の心としての

美学的なものなどがあるのかもしれません。

 

一本の襷に想いを乗せて

懸命に走る姿、必死で繋ごうという気持ちなどに

心が打たれるのではないでしょうか。

 

 

 

そんな駅伝シーズンも

出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)より

シーズンを開幕することになります。

春のトラックシーズンや

夏の合宿などを経て、

選手たちが秋からロードに向かいます。

 

そんなシーズンの開幕が

出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)なのです。

 

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出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)は

全日本や箱根駅伝と比べると

箱根の4分の1(2日間で開催)、全日本の2分の1ほどの距離と

スピード駅伝と言われます。

距離も短ければ、区間も6区間と短く

2時間ちょっとの高速駅伝になります。

 

 

 

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 東洋大学

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東洋大学

東洋大学の前年度は

出雲駅伝 2位

全日本駅伝3位

箱根駅伝 往路優勝も総合3位

 

と3強として、箱根往路優勝で意地をみせましたが、

青山学院大学と東海大学にやられてしまった印象が残りました。

 

昨年の出雲は

 

出雲では、現エースの相澤くんを1区に起用し先行をはかるも、青山学院の橋詰くんとのスパート合戦で抑えられて、2位スタートになって、

2区の西山くんで先頭を狙うも、区間6位と沈んでしまい、

3位で3区へ

ダブルエースの山本くんで追いつこうとするも、青山学院の森田くんとの差を詰めれず

4区小笹くんでも青山学院に逆にリード広げられ、

5区今西くんが区間賞の走りで前との距離を縮めるも、

6区吉川くんが前半からオーバーペースで突っ込んで区間賞の走りも

青山学院の影を捉えるまでいかずに12秒差で2着と悔しいレースをしました。

 

今回の出雲駅伝のエントリーは

名前  (学年) 1万mPB  5千mPB

 

相澤 晃(4)   28:17.81   13:34.94

今西 駿介(4)  29:17.37   14:08.91

定方 駿(4)   29:27.94   14:25.25

渡邊 奏太(4)  28:59.77   13:43.71

大澤 駿(3)   29:16.92   14:19.26

西山 和弥(3)  28:35.72   13:46.95

蝦夷森章太(2)  29:46.16   14:15.74

鈴木 宗孝(2)  29:17.89   14:30.12

宮下 隼人(2)  30:53.26   14:25.96

児玉 悠輔(1)  29:56.20   14:03.42

 

前回からみると卒業した山本くん 小笹くん以外では

最終6区の最長区間で区間賞をとった3年の吉川くんがエントリーから外れました。

 

吉川くん以外はおそらく想定された選手がエントリーされてきているようです。

東洋大学は、

トラックでさほど出てきていないので、

トラックの数字ではわからないものがあります。

 

ただ、ロードなどでは、日本人学生ナンバーワンの呼び声高い

相澤晃くんを中心に

昨年出雲5区区間賞の今西くん

箱根1区2年連続区間賞の西山くんなど

順調にエントリーされています。

 

 

 

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今年の出雲は相当混戦で、

東洋大学といえども序盤で失敗してしまうと3位にも入れない可能性がかなりあります。

そのくらい他のチームも良いと思われます。

昨年1区を走った相澤くんは

今年は3区を走ると予想します。

まず相澤くんのところでトップをとりたいという考えが出るでしょう。

相澤くんを最長6区に持ってきて大逆転を狙うというのも手ですが、

出雲駅伝で序盤流れを掴めなければそのまま終わる可能性もあります。

なので3区でトップに立ちたいと考えて、相澤くんが3区

去年5区区間賞で、流れを戻して、行けるかもという流れにした

4年生の今西くんが5区っていうのは妥当な感じかなと思います。

力的に西山くんをどこで使うかと考えると、距離の長い最終区か、1区だと思います。

忙しいレースに向くタイプとは思えないので、

スタートから自分の流れでいける1区か、意外と相澤くんでトップをとってからの西山くんで離すという手もあるので4区もありかなと考えます。

先頭を走らせたら自分のペースでスイスイといけそうですが、追う展開になると気負うかたちで、昨年の出雲の2区や全日本のように、なんで?というレースになりかねないと思います。

そして渡邊くんが昨年は出れなかったので、

順調なら今年はどこかに走ると思います。

区間賞をとれる選手なのでどこでもいけるでしょう。

 

そして1年で箱根を走った鈴木くんもどれだけ伸びているか注目です。

ハーフなどで走れることをみせた蝦夷森くんや宮下くんなどの

2年生世代が出てきて、底上げに成功しているのではないでしょうか。

そして1年で唯一エントリーに入ってきた

児玉くん。

スーパールーキーの呼び声も強かっただけに、

出雲でどこかにエントリーしてくるのか。

 

昨年区間賞の吉川くんがエントリーされなくとも

勝負できるだけの顔ぶれになっていると思います。

どういう布陣になっても、

相澤くんでトップに立つという考えには変わりないと思います。

 

4年生4人

3年生2人

2年生3人

1年生1人

と3年生の吉川くんが外れてもバランスがとれた布陣が組めたのではないでしょうか。

 

ロードに強い東洋大学。

去年は1枚、2枚足りないという感じがありましたが、

この布陣で出雲をとれれば、3冠を狙えるチームだと思います。

  

個人的予想オーダー

1区  西山 和弥(3)

2区  児玉 悠輔(1)

3区  相澤 晃(4)

4区  渡邊 奏太(4)

5区  今西 駿介(4)

6区  鈴木 宗孝(2)

 

たぶんこんな感じのオーダーがしっくりくるんじゃないかな。

出雲で1区を1年の時に走っている西山くん

あんまし慌ただしいレースが得意ではないから、1区があっているように思えるし、

3番目に長い区間で、力的にも良い感じ。

先頭もしくは、差のない上位で走ってくれる

 

酒井監督だと、1年生など使ってくると思う。

2区には期待の1年生児玉くんを使ってくるのではないか。

スピード勝負の区間だし、勢いを大事にしたい区間。

ルーキーを単独走よりも、競り合わせて力を出させてくるんじゃないだろうか。

そういう面で、児玉くん使うなら1区か2区。

ただ西山くんとの力関係や走りを見比べると、

1区西山くん2区児玉くんの方がしっくりくる。

3区は絶対エースの相澤くん

ここでトップに立ちたい。

そして3区~5区を4年生でつないで

4区渡邊くん、5区今西くんで

区間賞狙える4年生3選手で繋ぐという戦略に出るのではないだろうか。

そして6区は吉川くんがいたらここを吉川くんなのかとも思うけど、

6区は箱根も走った鈴木くん

高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンでは学生トップだった鈴木くん

短い距離を走るタイプではないし、最長区間でも、単独走できるタイプだし、

先頭でもらえたらそのまま走りきるんじゃないかと思う。

 

最近調子良さそうな大澤くんや4年生の定方くんは5000mのPBをあげてきているし、2年生の蝦夷森くんや宮下くんなどもハーフでも記録伸ばして力がある。

誰が出雲に出てきても、戦えるチームになっているような気がします。

ただ、実績や、各学年の中心選手を育てながら、勝てるチームにしていく東洋大学なので

こんなオーダーを予想してみました。

 

 

 

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