ねこぷろ

いろんなものを応援し、伝えていきます

リバプール・南野(Minamino)誕生。リバプールでの背番号は18番に。ザルツブルクの日本代表・南野拓実(みなみのたくみ)は今冬移籍決定、現在プレミアリーグ・首位をひた走る欧州王者リバプールへ即戦力として加入。香川真司選手とも師弟関係を築いたクロップ監督の元へ。ハードワークと献身性に加えて、攻撃のセンスが光る日本代表のアタッカー獲得で、さらに磐石の体制を築こうとするリバプール(Liverpool Football Club)

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

f:id:feminism-hysteric:20191215124303j:plain

南野拓実選手

 

リバプールに移籍が決定。背番号は18番に

 

オーストリア1部ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実選手の周辺が忙しくなっていましたが、

リバプール移籍が決まりました。

背番号は18に決まりました。

 

CL(チャンピオンズリーグ)のグループステージを終えて

ザルツブルクはELにまわることになりましたが、

CLの活躍などもあって、

南野拓実選手が今冬の移籍市場の注目株になろうとしているのですが、

それをいち早く交渉のテーブルにつき、

制したチームが

現欧州王者のリバプールです。

 

リバプールはザルツブルクとCLのグループステージで2度対戦しましたが、

そこで活躍した南野拓実選手の獲得をいち早く確実にした模様です。

これだけはやく動くということは、

すでにかなり前から調査が入っていたように思えます。

実際に対戦してみて、南野拓実選手のうまさや、対戦したときのいやらしさや強さなどを確認して、すぐに獲得しなければと急いだ模様です。

 

南野拓実選手に契約解除条項というのがつけられていたこともいち早くわかっていた模様から、それなりに調べてきて本気度が違ったというのが、リバプールが獲得を確実にした要因と言えるのではないでしょうか。

 

移籍金や、契約条件や期間などの情報がここまで流れてくるということは

確実ですと言っていましたが決まりました。

リバプール・南野誕生です。

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

リバプールの本気度・控えとしての獲得ではない

 

リバプールにいっても出場機会がないのではないかと心配する声もあるのは確かだと思います。

どのポジションにも世界的な選手、各国の代表選手が並び、控えにもそうそうたる面々が並びます。

とてもレギュラーなんてとれる可能性が低いんじゃないかと危惧する声もあると思います。

個人的には夏を待たずに今冬成立を目指したリバプールの本気度、好調なチームの状況の上で、夏の移籍で動きが少なかったチームが、好調な状況の中、獲得を急いだという背景をみるだけで、南野選手がレギュラーに値する選手という即戦力候補としてチームに加入するというわけです。

 

間違いなく多くの出場機会をもらえると思います。

それでなくともプレミアリーグの過密日程や、CLや国内のカップ戦などすごく試合数があります。

なので出場機会は多く確保されると思います。

 

 

 Sponsored Link

 

 

 

 

 

必ず活躍できると予想する。

 でも活躍できるのか?

といえばどうでしょうか。

答えは活躍できると思います。

強いチームに入って、まわりのレベルも高い。

南野選手は使う側にもなれますが、使われる側の方が得意な選手だと思います。

このあたりは香川選手とも良く似ています。

セレッソ大阪出身ですし、南野選手はそのころから香川選手と比較されてきました。

 

南野選手がリバプールにいくことになれば、セレッソ出身でそこからクロップ監督の元でプレーする選手という面でみれば、香川選手と同じです。

香川選手もゲーゲンプレッシングで前線からのプレッシングのかけ方など高く評価されましたが、南野選手もしっかりプレッシングにもいけますし、運動量も豊富です。

南野選手は自陣に戻っても、深くまで下がって守備にも貢献します。

非常に献身的な選手で、プレースタイルから香川真司選手と岡崎慎二選手と足して2で割ったような選手とも言えます。

香川選手のように、ラインの中間に入ってボールを受けるのがうまい選手ですし、そこから前を向く流れがスムーズで、ほんと香川選手のような特徴を持っています。

そして裏に抜けるプレー、ラインと駆け引きするプレーも得意で

そういうプレーは岡崎選手が得意とするプレーです。

岡崎選手のようにトップでも、2列目からでもプレーできますし、サイドでもプレーできるなどボリバレントで、ユーティリティーに優れた選手と言えます。

 

ザルツブルクはハードワークなチームですし、CLでリバプールなどと対戦したときもハードワークで目立っていました。

走行距離などもチームで上位と、しっかり走って、守備にも攻撃にも顔を出せる選手。

ひたむきさや献身性などを持ちながらも、しっかりと得点にも絡める。

香川選手や岡崎選手などもそうですが、高いレベルで活躍できるだけの素質や能力があります。

日本人の良さを持ちながら、しっかりとしたメンタルの強さを持っている

そんな感じの選手です。

ハードワークや献身性やチームワークを大事としているクロップ・リバプールにもすごく合う選手です。

クロップが好きな香川選手や岡崎選手などと同じような良さを、南野選手からも感じているのではないでしょうか。

南野選手は日本代表ではトップ下や、ツートップの1角としてプレーしています。

今のリバプールは日本代表と似た部分も多く、万能タイプの大迫選手をトップにといった感じで、リバプールでもやりやすそうな感じがあります。

 

個人的には南野選手はかなり活躍できるんじゃないかと考えています。

身体も軸がしっかりしているので、プレミアでも活躍できる強さやうまさがあると感じています。

 

今回は南野選手について書いてみました。

日本代表の将来を考えると、個人的にいろいろと思うところがあります。

今後はそういうことについても述べていこうと思います。

 

南野選手がトップ下やツートップの一角として日本代表でも活躍しています。

今後も活躍できると思います。

個人的な感覚でいうと、

今の代表に香川選手も戻ってきて欲しいと思っています。

そして、南野選手や久保選手、中島選手や堂安選手の他2列目で活躍できる選手がドンドン出てきています。

個人的な目線ではボランチで香川選手を試していってもらいたいと思っています。

香川選手は2列目でも3列目でもできると思っています。

そういうことなども次は書いてみようと思います。

 

南野選手がリバプールに移籍が決定して、背番号も18と決まったので、

リバプールのユニフォームを着てアンフィールドスタジアムに立つ姿をはやくみたいなと思っています。

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link