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7683 ダブルエー(2019年12月)今期は香港のデモの影響などを受け厳しい流れに。財務は並。販売管理費は上昇中。上場資金を投与して業績拡大には期待も。上場間もないので現状は妥当な株価か、婦人服の製造小売りを日本と中国、香港で展開。 生産は中国協力工場に委託。 スニーカーに進出

 

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 7683 ダブルエー

最近の銘柄のニュース

 

ストップ安で上場来安値更新。今1月期業績予想を下方修正し、連結営業利益は従来の18億1300万円から13億5600万円(前期比17.1%増)に引き下げた。香港デモの影響で香港事業の厳しい状況が続く

★ 企業の概要

 上場

2019.11

 

特色

婦人服の製造小売りを日本と中国、香港で展開。

生産は中国協力工場に委託。

スニーカーに進出

 

連結事業

店舗販売

EC販売

他社コラボ販売

 

業種名

小売業

 

解説記事

【好 調】

主柱の婦人靴製造小売りは国内と香港、マカオで店舗純増11計画。

既存店は駅ビルやSC内の店舗が好調維持。

ECも伸びる。宣伝費増こなし利益好伸。

21年1月期も国内、中国で婦人靴販売が順調増。

 

【新規参入】

市場規模大きいスニーカーに19年10月本格参入。

従来より低価格帯の路面店を東京・吉祥寺に開設。

調達資金使い路面店展開、ECサイト拡充などに傾注。

 

従業員<19.8>

連387名 単267名(29.1歳)

 

[年]368万円

 

 

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★ 売上(成長率)・営業利益 ・経常利益(増益率)の実績と予想値

四季報2019年4集(2019年12月発売号)参照

 

 

【業績】   売上高    営業利益    経常利益

 

連18.1*    11,784     1,037     1,053

 

連19.1*    12,773     1,158     1,180

 

連20.1予    14,600    1,810     1,820

 

連21.1予    16,500    2,300     2,350

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

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日足

 

 

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銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年1月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE

実績で27%前後

 

まあまあ高水準だと考えます。

 

ROA

実績12%前後

 

悪くはない水準だと考えます

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

50%台。

 

まずまずって感じの水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

利益剰余金が有利子負債の2倍以上あって

まあ悪くないと感じます。

 

総合的にみると

財務はまあまあだと考えます。

 

 

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キャッシュフロー


2019年1月期の実績

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

営業活動によるキャッシュフロープラス

前期もプラス

前期にたいして増えているから良いのではないかと考えます。

きちんとお金が手元に入ってきているのはいいことです。

 

 

投資活動によるキャッシュフローマイナス

前期はマイナス

前期以上にしっかり投資していて良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期もプラス

前期もプラスだったが、前期よりその幅を増やしているのは

良いのではないかと考えます。

営業CFでしっかりプラスになって、前期よりも伸ばしている感じだし、

しっかり投資も進んでいるみたいだから、いい感じじゃないかなと考えます。

 

財務活動によるキャッシュフロープラス

上場などによってさらに資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

財務の改善も今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは収穫期

収穫期であるけど、しっかり伸びているのは期待がもてそうな感じかな

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

四季報予想だと売上や経常利益は増収増益見通し。

ただ実際は、香港のデモの影響などもあり、前期より厳しい数字が並んでいる模様。

現状だと鈍化とも言える事態。

 

収益性は売上高営業利益率が9%前後

内訳をみていくと

原価率が37%ほどで、

粗利が63%程度と高いですね。

販売管理費率が54%前後になっていますね。

原価率は良い感じで、売上が伸びれば利益の向上が期待できそうですね。

販売管理費率は徐々に高くなっている模様です。

給料水準が高い会社とも言えないので、そのわりにコストがあがっているのは注意してみていかないといけないかもしれませんね。

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

現状の株価から時価総額は約148億程度だが、

その時価総額は

PSRでみると1倍程度となっています

予想PERでは20倍以下となっていますが、予想は香港絡みもあり、もう少し厳しいものにはなるかもしれませんので注意が必要かもしれませんね。

 

上場からの年数などから、現状のPSRをみると

割安感もあると言えるレベルではないかと考えます。

ただ成長性などを加味したり、小売関連と判断すると妥当とも言えるかもしれませんね。

収益性がひと桁台が続くなら妥当かもしれません

 

また予想PERなどを成長率(売上・利益などの合算)で割って

PEGレシオで判断してみると

現状の株価は妥当株価とも言えるのではないかと考えます。

ただ今期に限ればやや割高感が出てきたかもしれませんが、将来的には妥当水準ではないかと考えます。

 

業績の見込みや、予測値などから、

現状の株価などを加味してみると

将来的な株価上昇余地はあると言えるのではないか考えます。

ただ今期は厳しいものになっている感じですし、上場間もない会社ですから、もう少し上場から時間をかけてみていきたいレベルと考えたいと思います。

 

 

 

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