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3137 ファンデリー(2020年2月)売上高は前期比横ばい 販管費の増加にともない利益は前期比大幅な減少、MFD事業は物流費が増加、マーケティング事業は契約獲得に遅れ、今後に注目も。来期予想水準まで売上を伸ばしてこれるかどうかが鍵に。

 

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 3137 ファンデリー

 

★ 企業の概要

 

 

 

上場

2015.6

 

特色

生活習慣病患者や予備軍向け等に健康食を宅配。

医療機関等にカタログ配布、無料紹介で成長

 

連結事業

MFD

マーケティング

 

業種名

小売業

 

解説記事

【減 額】

マーケティング支援堅調。

20年1月工場稼働の弁当が寄与。

ただ柱の定期注文弁当は販促見送りで客数想定未達。

物流費増も想定超。営業外に工場稼働損。

初配。21年3月期は前期新工場が通期貢献。

 

【方針変更】

19年3月のテレビ放映で利用者増加も継続率低く、

医療機関経由の紹介強化へ原点回帰。

エンジニア部門のブログ作成、使用する技術を発信し採用積極化。

 

従業員 <19.9>

66名(28.7歳)

 

[年]533万円

 

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★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2019年4集(2019年12月発売号)より参照

 

 

 

【業績】     売上高      営業利益


単15.3     2,668       438


単16.3      3,015       500


単17.3      3,227       608


単18.3      3,306       649


単19.3      3,394       713


単20.3予     4,580       860

 

単21.3予     6,800      1,150

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

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日足

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週足

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月足



 

 

 

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銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年3月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

17.6%

 

今期の見込みが

15%前後となっています

 

まあまあ水準だと考えます。

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

10.3%

 

今期の見込みで

7%前後

 となっているようです。

 

もう少し欲しい

水準だと考えます

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

60%台

 

なかなかの水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債が利益剰余金に対して

やや有利子負債が多いくらいの水準で

同じくらいです

 

総合的にみると

財務はまずますだと考えます。

 

 

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キャッシュフロー


2019年3月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

営業活動によるキャッシュフロープラス

前期もプラス

 

前期にたいして

ちょっと減らしているので

そこは少し注意って感じですが

まずまずです

 

 

投資活動によるキャッシュフローマイナス

前期もマイナス

 

前期にくらべて破格に投資していて

良いんじゃないかなと考えます

工場にしっかり投資した感じですね。

 

フリーキャッシュフローはマイナス

前期はプラス

 

前期はプラスだったが、

 

今期は破格に投資をすすめたので

大きくマイナスになっています

 

営業CFでプラスになって、

今期のみだということなら

次のキャッシュフローをみてみたいなと思う感じですね

 

しっかり投資した成果がどうでてくるか

確認していきたいところですね。

 

 

財務活動によるキャッシュフロープラス

資金を借入れて集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

 

財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは投資期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

今期は不調みたいですね。

来期以降は工場がフル稼働予定で

一気に変わってくる予想にはなっています

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

2.6%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

4%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

21%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

19.8%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

39.58%で、

 

なので粗利が

60%程度と

高いですね。

 

販売管理費率

39.40%

になっていますね。

 

 

原価率は良い感じで、

 非常に粗利が大きいです

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

工場稼働で一気に変わってくる可能性があります

原価率は落ちている傾向があるので

向上していますね。

 

販売管理費率は40%以下で落ち着いているように思われます

給料水準はまずまずなのに

そこそこ販管費が抑えられているので

悪くないとおもいます。

利益率は向上傾向ですが

経営効率は落ちているので

そこには注意しておきたいですね。

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約73億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

2.19倍程度

となっています

 

予想PERでは

14.6倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割安水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

妥当株価

とも言えるのではないかと考えます。

ただ、

工場が稼働しはじめた

来期からは

一変する可能性を秘めています。

急激に売上が伸びてくる可能性も秘めています

 

そうすれば

現状の株価やレシオは割安水準であると言える可能性もあります

 

業績の見込みや、

予測値などから、

 

現状の株価などを加味してみると

 

将来的な株価上昇余地はあると考えます。

 

 

 

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