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3655 ブレインパッド(2020年2月)財務はキャッシュリッチで好財務。キャッシュフローも順調。ROICも高め。PSRは割高感も、レシオは妥当水準。  AI活用した企業データ分析コンサルが主。 売上高が人員数に比例。 関連ソフト開発や販売も

 

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 3655 ブレインパッド

 

★ 企業の概要

上場

2011.9

 

特色

AI活用した企業データ分析コンサルが主。

売上高が人員数に比例。

関連ソフト開発や販売も

 

連結事業

アナリティクス

ソリューション

マーケティングプラットフォーム

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【費用増】

企業のデジタル変革意欲が活発、

データ解析コンサルや分析環境構築は新規案件豊富。

既存案件の大型・長期化も追い風。

マーケ支援底堅い。

ただ給与水準引き上げで人件費負担増。営業益横ばい圏。

 

【組織再編】

3事業それぞれに分散していた営業・マーケ部隊を全社で集約。

全事業絡む案件の発掘を強化。

外資系との獲得競争もあり、第1四半期は中途採用進まず。

 

従業員 <19.9>

連306名 単303名(34.7歳)

 

[年]697万円

 

 

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★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2019年4集(2019年12月発売号)より参照

 
【業績】    売上高     営業利益


連17.6     3,528       148


連18.6     4,331       584


連19.6     5,676       1,184


連20.6予    6,800       1,200


連21.6予    8,000       1,400

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

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日足

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週足

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月足



 

 

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銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年6月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

39.3%

 

今期の見込みが

30.3%前後となっています

 

高水準だと考えます。

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

37.00%

 

今期の見込みで

24%前後

 となっているようです。

 

高水準だと考えます

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

70%台

 

なかなか良い水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債がなしで、

利益剰余金たくさんあって

キャッシュリッチだと思います

 

総合的にみると

財務は良い感じと考えます。

 

 

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キャッシュフロー


2019年6月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

営業活動によるキャッシュフロープラス

前期もプラス

 

前期にたいして

増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

投資活動によるキャッシュフローマイナス

前期もマイナス

 

しっかり投資していて

良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期もプラス

 

前期もプラスだったが、

前期よりその幅を増やしているのは

良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

しっかり投資も進んでいるみたいだから、

いい感じじゃないかなと考えます。

 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

31%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

25.1%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

20.8%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

12.8%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

50.28%で、

 

なので粗利が

50%程度と

高いですね。

 

販売管理費率

28.84%

になっていますね。

 

 

原価率は良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 原価率は低下傾向で良いですね

販売管理費率はいい感じで

競争力もありそうです。

改善傾向みたいですし良いですね。

ROICが26%ほどあって

高水準と言える感じで経営効率も良さそうですね。

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約368億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

6.6倍程度

となっています

 

予想PERでは

38.09倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

妥当株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

業績の見込みや、

予測値などから、

 

現状の株価などを加味してみると

 

将来的な株価上昇余地はあると考えます。

 

 

 

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