ねこぷろ

いろんなものを応援し、伝えていきます

60歳からでも家が建てれます。金利だけ払うだけでローンが組めること知ってましたか?リ・バース60という商品について。『老後2000万円問題』不安な老後という考え方ではなく、シニア世代をどう楽しんで生きるかという考え方に変えていこう。ネガティブからポジティブに変えていくために。今からできること。準備する時期なのか、行動を起こす時期なのか。

 

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はじめに 

 

年金問題など何十年も前から言われるようになっていて

老後というものに関して誰しも少なからず

不安を持っている人が多いと思います。

 


(c) .foto project

 


金融庁の金融審議会

「市場ワーキング・グループ」が公表した報告書を発端に

『老後2000万円問題』

が話題となりました。

 

2000万円貯蓄がなければ、

足りなくなるというものですが

急に金額など出てくれば

不安になる人も増えるというものです。

 

日本はもともと貯蓄が盛んな国で

団塊世代よりの上の世代や

年金を満額もらえてた世代などは

お金を持っている世代とも言えるかもしれません。

ただその世代でも

二人以上の世帯の平均貯蓄額は

1500万円程度と言われます。

 

人生80年から

人生100年と言われるようになってくれば

年金だけで食べていくのも不可能になるし、

年金は減らされ続け、

支給はドンドン先延ばしになっていけば

 

今の年金支給世代ですら

不安になると思いますが、

さらに若い世代や

今年金を払いはじめたばかりの若い世代

さらにそんなことすら

意識できないような

学生世代ですら

明るい老後がないように思えてしまいます。

 

ほんとにそうでしょうか? 

 

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 そんな誰もが迎えていく

シニア世代の未来に向けて

どうすれば

良いシニア世代を過ごしていけるのか。

そんなことを考えてみていこうと思います。

 

老後というよりシニア世代からの生き方

 

持論ですが、

お金があるに越したことはありません。

ではお金を貯めることができる時期なのか?

そういう術はあるのか?

 

そしてお金がないとか

足りないとかなら

生活水準なども含めて見直しして

良い生活ってできませんか?

 

のんびり悠々自適な生活ができれば幸せですか?

それともそうでなくとも良い生活ができませんか?

 

きっと正解っていうものは

ひとつではありません。

そして

ひとそれぞれに

幸せや、価値観なども違うので

同じ正解っていうものはないと思います。

 

自分がこう過ごしていきたいって

思えるような

シニア世代からの人生に向けて

どうアプローチしていくか

 

日本は長寿の国になって

ひと昔前では60歳にもなれば

おじいさんおばあさんとなって

ほんと老人というイメージもありましたが、

今の60歳などは非常に若いです。

 

なので

老後って言い方は

正しくない気がするので

人生のシニア世代からの生き方と呼んだ方が

良さそうに思えます。

feminism-hysteric.hateblo.jp

ひとそれぞれにあう生き方を

はやくみつけ

それに向けて準備をすすめることが

できれば、

幸せなシニア世代の生き方や

終活の準備や断捨離や 

ミニマリストといった考え方などにも

ネガティブなイメージではなく

ポジティブなイメージで向き合えます。

 

同じ60歳でも

若いとみえる60歳になっていくのか

それとも老け込んだ60歳になっていくのか

その違いは考え方や

気持ちの持ち方や

生活の仕方や準備で変わっていきます。

 

気づくのが遅くっても

考え方や生き方をかえていくことで

若返るや、再度チャンスを得ることも可能だと考えます。

 

では今日のテーマです。 

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60歳以上からでも、新築の一戸建てに住めるかも

 

60歳から家を建てるとか

難しいと感じませんか?

 

歳をとって

ローンを組むとか

しんどいですよね。

 

最近は

災害なども増えて

そんな災害にあったりしたとき

 

すでに

60歳とかをこえてたら

 

今後の人生どうしようとか

考えちゃいますよね。

 

そして

家が建てれても

それを相続してくれる人がいなかったり

 

子供たちがいても

一緒に暮らしてないとかで

戻ってくるとか

一緒に住むとか

可能性がなくって

 

実際家があっても困るっていう

こときっと考えたりすると思います。

 

そんなことを考えた人は

こんな商品があることを

ご存知でしょうか?

 

【リ・バース60】という商品です

 

住宅金融支援機構と民間金融機関が
提携して提供する住宅ローンで

毎月のお支払は利息のみなので、
負担が少なく、年金収入の方も安心

元金は、本人がお亡くなりに
なられたときに一括でご返済

そんなローンです。

 

【リ・バース60】は、満60歳以上の人向けの住宅ローンです。

毎月のお支払は利息のみで、

元金は、お客さまがお亡くなりになられたときに、

相続人の方から一括してご返済いただくか、

担保物件(住宅および土地)の売却によりご返済いただく商品です

 

 

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 誰にも迷惑をかけず、住宅ローンを組めて、相続で誰も住まない家が残らない

 

簡単に言うと

普通のローンだと

元金返済と金利とを含めて

返済していきますよね。

 

それだと

返済金額が

結構高くなってしまいます。

 

しっかり働ける世代ならいいですが

老後を過ごそうとしている世代には

厳しいですよね

 

だから、

金利だけ

毎月払っていくわけです。

 

あくまで概算ですが

月々4万円で

約2000万円くらいのローンが

組めたりするわけです。

 

ご本人さんが

生きている限り

元金が減ることはないので

払い続けないといけませんが、

 

基本生きていく上で

住むところは

必要となります。

 

アパートやマンションに住んでも

お金は住んでいる限り払い続けないといけません

 

その感覚で

月5~6万で

若者世代が建てるような

(3000万くらいの)

新築のお家が

建てれる可能性があると

いうローンです。

 

ご本人さんがなくなったときに

担保物件(住宅および土地)の売却によりご返済して

残った物件にたいして

相続人が残った債務を支払わなくってもいい

ノンリコース型という商品が

人気になっているようです。

 

詳しくは

住宅金融支援機構などのHPをみれば

確認できます。

【リ・バース60】:住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)

 

人生はドンドン長くなっています。

年齢とともに

諦めてしまうことってあると思いますが、

実際は知らないだけで

諦める必要がなかったり

知らなくって

機会を逃していたり、

そうならないように

情報や知識を得ていきたいですね。

 

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