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7034 プロレド・パートナーズ(2020年4月)収益性が非常に高く、成長性も高い。原価率が低く粗利が多い構造で、売上も今後も期待できそうなので、将来性が高い。財務なども順調だし、主柱のローコスト戦略コンサルティングが快走止まらず。M&Aなどにも積極的。」

 

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 7034 プロレド・パートナーズ

 

★ 企業の概要

 

 


上場

2018.7

 

特色

ローコスト戦略が柱のコンサル。

大企業や企業再生ファンドなどに成果報酬型でサービス提供

 

連結事業

コンサルティング

 

業種名

サービス業

 

解説記事

【高水準】

主柱のローコスト戦略コンサルティングが快走止まらず。

顧客のコスト削減ニーズの高まりがなお背中押す。

採用費や人件費増で伸び足鈍るも、

2桁営業増益。

 

【M&A】

みずほ証券割当先に新株予約権。

当初行使価額で調達最大21・78億円はM&Aや人材関連費等に充当。

BtoBサービス系企業等対象に3年間総額200億円規模のM&A狙う。

東証1部上場申請準備。

 

従業員 <19.10>

104名(31.7歳)

 

[年]684万円

 

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★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2020年1集(2020年3月発売号)より参照

 

 

 

 

【業績】   売上高    営業利益

単16.10*    515     43

単17.10*    1,013    274

単18.10*    1,651    614

単19.10*    2,641    1,065

単20.10予    3,470    1,240

単21.10予    4,500    1,700

 

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

 

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日足

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週足


 

 

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銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年10月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

20.5%

 

今期の見込みが

20%前後となっています

 

まあまあ高水準だと考えます。

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

14.5%

 

今期の見込みで

16%前後

 となっているようです。

 

なかなかの高水準だと考えます

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

70%台後半

 

いい感じの水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債が利益剰余金に対して

3分の1以下で

良いと感じます。

 

総合的にみると

財務はいい感じの会社だと考えます。

 

 

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キャッシュフロー


2019年10月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

 

営業活動におけるキャッシュフロー

最新前期  747百万円   前々期  448百万円

 

最新の本決算における実績では

営業活動によるキャッシュフロープラス

その前の期もプラス

 

前期にたいして

増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

 

投資活動におけるキャッシュフロー

最新前期  297百万円   前々期  △491百万円

最新の本決算における実績では

投資活動によるキャッシュフロープラス

その前の期はマイナス

 

投資によって稼いでいる部分があると言えます

 

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期はマイナス 

前の期のマイナスから、

大幅にプラスに増やしているので

非常に良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

 

今後は積極的な投資なども行っていく感じのようです

 

 

 

財務活動におけるキャッシュフロー

最新前期  387百万円   前々期  2201百万円

最新の本決算における実績では

財務活動によるキャッシュフロープラス

前期は上場などによって

資金を集めたっていう感じで

今回も資金を調達している感じで

今後の投資のためにお金を集めていると

推測できます。

 

財務はいいですが、今後はさらなる財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

59.9%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

73.1%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

40.3%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

34.8%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

22.54%で、

 

なので粗利が

77%程度と

高いですね。

 

販売管理費率

37.12%

になっていますね。

 

 

原価率は非常に良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率は

悪くなく、

ローコスト戦略っていうのもあるので

販売管理費率も原価率も年々落ちているのをみると

いい感じで

さらなる期待が持てそうですね。

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約396億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

14.1倍程度

となっています

 

予想PERでは

51.8倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

妥当株価からやや割安感もあるくらい

とも言えるのではないかと考えます。

 

業績の見込みや、

予測値などから、

 

現状の株価などを加味してみると

 

将来的な株価上昇余地はあると考えます。

現状の株価は妥当株価とも言えますが、

成長力などから加味すると期待も持てそうですね。

 

 

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