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4395 アクリート 2022.10現在  株価はまだ割安圏。アジアでM&A進め海外で育成。ベトナム成長。

株の銘柄分析(簡易)

2022年10月28日現在の

 

4395   アクリート

 

 

2021年12月期の実績より売上成長率を振り返ってみると

 

売上成長率 直近 63.6%

売上成長率 3年平均年換算 31.8%

売上成長率 5年平均年換算 60.3%

 

成長性の実績をみると

高成長の部類

と言えます。

 

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今後の売上成長率を予測する上で四季報や会社が発表している数字をみてみます。

 

売上成長率の最新四季報予想値(四季報22年4集)では

前期(21年12月期)売上2,833百万円に対して

 

今期が売上5,730百万円を予想なので

前期に対し今期が102.2%伸びる見込み

 

来期が売上6,800百万円を予想なので

今期(四季報予想値)に対し来期が18.6%伸びる見込み

 

四季報 (四季報22年4集)

業績見通しは 再増額  トピックスでは 新中計 

 

国内がコロナ陽性者への連絡手段急増で自治体での利用拡大が想定超。認証用途も好調持続。ベトナム成長。
25年度売上170億円、営業益30億円目標。国内は3割成長維持、アジアでM&A進め海外で50億円に育成。

 

という寸評になっています。

 

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本決算発表時より

2021.12月期   の参考数値

以下 ↓↓↓ 参考値(前期比較の傾向)

 

ROIC 14.05% 

 横ばい傾向

 

売上高営業利益率 16.44% 

悪化傾向

 

原価率 59.66% 

横ばい傾向

 

販売管理費率 23.89%  

悪化傾向  

 

 

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四季報などの今後の成長性や、前期の収益性などを加味して今の株価は、

割安と判断できます。

 

時価総額などを加味して化ける度合いを5段階で判断すると、

★★★の大化け候補と言えます。

 

 

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