ねこぷろ

いろんなものを応援し、伝えていきます

4446 Link-U(2020年5月)原価率は低めで収益性は高め。成長性は高めな部類も、株価は将来性を高く織り込んでいる部類なので割高感も。好財務でキャッシュも順調。独自サーバーでコンテンツ配信サービス展開。 漫画アプリに強く小学館『マンガワン』運用が柱

 

Sponsored Link

 

 

 4446 Link-U

 

★ 企業の概要

 上場

2019.7

 

特色

独自サーバーでコンテンツ配信サービス展開。

漫画アプリに強く小学館『マンガワン』運用が柱

 

連結事業

リカーリングサービス

初期開発・保守開発サービス

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【やや増額】

漫画アプリ運営が小学館向け軸に販売連動収入増勢。

後半に語学学習アプリなど開発収入も拡大。

開発人員拡充の人件費増こなす。

会社計画は新規の電子書店収入など慎重視。

営業増益幅やや拡大。

 

【協業続く】

集英社と共同運営で同社電子コミック扱う電子書店を19年12月開始。

NHK出版とラジオ講座コンテンツなど生かした語学学習アプリを共同開発・運営へ。

 

従業員 <19.7>

45名(29.8歳)

 

[年]638万円

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2020年1集(2020年3月発売号)より参照

 

 

 【業績】   売上高   営業利益

単17.7*            628              278

単18.7*           610               207

単19.7*         1,085              398

単20.7予       1,400             460

単21.7予       2,000             700 

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

 

f:id:feminism-hysteric:20200525232719p:plain

日足

f:id:feminism-hysteric:20200525232734p:plain

週足


 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

 

銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年7月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

26.9%

 

今期の見込みが

18%前後となっています

 

まあまあ高水準だと考えます。

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

15.3%

 

今期の見込みで

16%前後

 となっているようです。

 

まあまあの高水準だと考えます

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

80%台

 

かなり良い感じの水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債はなしで

利益剰余金がいい感じにある

キャッシュリッチな感じで良いよね。

 

自己資本比率も高いし

総合的にみると

財務は好財務な感じですね。

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

キャッシュフロー


2019年7月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

 

営業活動におけるキャッシュフロー

最新前期  443百万円   前々期  74百万円

 

最新の本決算における実績では

営業活動によるキャッシュフロープラス

その前の期もプラス

 

前期にたいして

かなりいい感じに増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

 

投資活動におけるキャッシュフロー

最新前期  △108百万円   前々期  △42百万円

最新の本決算における実績では

投資活動によるキャッシュフローマイナス

その前の期もマイナス

 

前期以上にしっかり投資していて

良いんじゃないかなと考えます

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期もプラス

 

前期もプラスだったが、

前期よりその幅を増やしているのは

良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

しっかり投資も進んでいるみたいだから、

いい感じじゃないかなと考えます。

 

 

 

財務活動におけるキャッシュフロー

最新前期  609百万円   前々期  24百万円

最新の本決算における実績では

財務活動によるキャッシュフロープラス

上場などによって

しっかり資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

 

財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益

増収増益見通し。

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

77.9%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

24.9%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

36.7%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

38.3%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

29.97%で、

 

なので粗利が

70%程度と

高いですね。

 

販売管理費率

33.30%

になっていますね。

 

 

原価率はかなり良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率はまあまあいい感じで

原価率も販売管理費率もいい感じなので

収益性が高いですね。

原価率は横ばい、

販売管理比率も横ばい気味で

収益性は安定していきそうな感じですね。

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約295億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

25倍程度

となっています

 

予想PERでは

97倍程度

となっています

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

かなりの割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

割高な株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

業績の見込みや、

予測値などから、

 

現状の株価などを加味してみると

割安感は少なく、割高な感じだけど

 収益性は高めなので

割高な株価でも高い評価にもつながりそうですね。

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

Sponsored Link