4448 CHATWORK
★ 企業の概要
上場
2019.9
特色
クラウド型ビジネスチャットツールを開発・販売。
広告表示や容量制限のない有料版が収益源
連結事業
Chatwork
セキュリティ
業種名
情報・通信業
解説記事
【続 伸】
ビジネスチャットは営業体制強化や代理店拡大効き、課金ID数伸びる。
無料版からの移行も順調増。導入企業内での利用拡大も追い風。
積極採用で人件費増えても営業増益。営業外の上場費用消える。
【サービス連携】
業務ソフトや人事労務、決済・会計など他サービスとの連携拡大し、
ユーザーの滞在時間増狙う。
ベトナム企業5社と代理店契約締結、海外開拓も推進。
従業員 <19.12>
連107名 単107名(34.6歳)
[年]598万円
★関連テーマ
SaaS
ソフト・システム開発
チャット
セキュリティソフト
サブスクリプション
テレワーク
働き方改革
ポストコロナ
iPhone関連 Android
IT関連
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★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値
四季報2020年1集(2020年3月発売号)より参照
【業績】 売上高 営業利益
単17.12* 968 -249
単18.12* 1,301 -186
単19.12 1,815 77
単20.12予 2,500 150
単21.12予 3,500 230
まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ
★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)
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銘柄についての寸評・ひとことなど
財務など
ROEやROA(2019年12月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)
ROE(自己資本利益率)は
実績で
6.1%
今期の見込みが
9%前後となっています
ちょっと水準が低めと考えます。
ROA(総資産利益率)は
実績で
3.0%
今期の見込みで
7%前後
となっているようです。
水準が低めと考えます
無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ
自己資本比率など財務
自己資本比率は
70%台。
なかなかの水準じゃないかと考えます
有利子負債と利益剰余金を比較すると
有利子負債がなしで
利益剰余金がマイナスとなっています
総合的にみると
財務はこれからだと考えます。
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キャッシュフロー
2019年12月期の実績より
キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ
営業活動におけるキャッシュフロー
最新前期 98百万円 前々期 △66百万円
最新の本決算における実績では
営業活動によるキャッシュフローはプラス
その前の期もマイナス
前期にたいして
増えているから
良いのではないかと考えます
投資活動におけるキャッシュフロー
最新前期 △49百万円 前々期 △25百万円
最新の本決算における実績では
投資活動によるキャッシュフローはマイナス
その前の期もマイナス
しっかり投資していて
良いんじゃないかなと考えます
フリーキャッシュフローはプラス
前期はマイナス
前期がマイナスだったので、
前期からプラスにもってきているので
良いのではないかと考えます。
営業CFでしっかりプラスになって、
前期よりも伸ばしている感じだし、
しっかり投資も進んでいるみたいだから、
いい感じじゃないかなと考えます。
財務活動におけるキャッシュフロー
最新前期 870百万円 前々期 0百万円
最新の本決算における実績では
財務活動によるキャッシュフローはプラス
上場などによって
資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます
財務の改善も
今後期待していきたいところですね。
総合的なキャッシュフローは
キャッシュフローは安定期
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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など
売上や経常利益は
増収増益見通し。
売上の伸びは
前期(直近)の本決算で
39.4%
過去3年間の数字をみると
実績で
売上高直近3年成長率
年換算
24.6%成長
収益性
収益性は
売上高営業利益率が
前期(直近)の本決算で
4.2%
過去3年の
売上高営業利益率が
ー11.9%
内訳をみていくと
前期(直近)の本決算で
原価率が
37.82%で、
なので粗利が
62%程度と
高いですね。
販売管理費率が
57.89%で
になっていますね。
原価率は良い感じで、
売上が伸びれば
利益の向上が期待できそうですね。
販売管理費率はちょっと高めですかね。
原価率も販売管理費率も
まだまだのところもありますが
年々向上させてきて
損益分岐点をこえて
収益性で利益があがるようになってきているので
まだまだですが良い感じと言えますね。
個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ
時価総額と現状の株価位置
現状の株価から
時価総額は
約601億程度だが、
その時価総額は
PSRでみると
30.66倍程度
となっています
予想PERでは
149倍程度
となっています
上場からの年数などから、
現状のPSRをみると
割高水準
と言えるレベルではないかと考えます。
また予想PERなどを
成長率(売上・利益などの合算)で割って
PEGレシオで判断してみると
現状の株価は
割高株価
とも言えるのではないかと考えます。
将来性を織り込んだ株価を形成していると考えます
人気がある株と言えますね。
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