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4477 BASE(2020年6月)将来性を織り込んだ株価を形成中。株価は割高も人気に。財務などは悪いが成長性を高く評価か。個人、小規模事業者向けECプラットフォーム『BASE』運営。 店舗売上連動の利用料が収益源

 

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 4477 BASE

 

★ 企業の概要

 

 


上場

2019.10

 

特色

個人、小規模事業者向けECプラットフォーム『BASE』運営。

店舗売上連動の利用料が収益源

 

連結事業

BASE

PAY

 

業種名

情報・通信業

 

解説記事

【赤字縮小】

稼ぎ頭のECサービスはアパレルなどで開設店数増勢、

1店当たりの販売額も拡大基調で利用料収入伸びる。

決済事業も着実成長。

人件費、テレビCM等のプロモ費増やしても営業赤字は縮小傾向。

 

【支 援】

物流、資金繰りなどのサポート機能強化、小規模事業者の取り込み推進。

新型肺炎影響で中国での生産滞るアパレル出店者には代替生産先紹介の支援実施。

 

従業員 <19.12>

連136名 単‥名 (32.0歳)

 

★関連テーマ

 eコマース

インターネット通信販売

キャッシュレス決済

アパレル

業務支援

 

 

 

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★ 売上(成長率)・営業利益 (経常利益(増益率))の実績と予想値

 

四季報2020年1集(2020年3月発売号)より参照

 

 

 


【業績】   売上高   営業利益

単17.12*    1,147    -1,260

連18.12*    2,352     -791

連19.12    3,849     -441

連20.12予   5,420     -170

連21.12予   7,000      20

 

 

 

  

まとめ★時価総額・PER(株価収益率)・PBR(株価純資産倍率)・ROE(自己資本利益率)・PSR(株価売上高倍率)について - ねこぷろ

 

 

 

★ 株価チャート(日足)(週足)(月足)  

 

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日足

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週足


 

 

 

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銘柄についての寸評・ひとことなど  

 財務など

ROEやROA(2019年12月期 の実績・今期の予想 四季報参照など)

資本業務提携の意味とメリットを考える。 - ねこぷろ

 

 

ROE(自己資本利益率)

 

実績

ー18.8%

 

今期の見込みが

ー6%前後となっています

 

 

 

ROA(総資産利益率)

 

実績

ー4.4%

 

今期の見込みで

ー1.8%前後

 となっているようです。

 

 

 

 

無配の成長株にこそ投資の目。amazonなども無配でも成長投資を繰り返す限り、高いキャピタルゲインを実現し株主還元。日本株も税制などみても、無配でも事業規模拡大の増収企業への投資を - ねこぷろ

 

自己資本比率など財務

自己資本比率

30%台

 

これから改善していくといった

感じの水準じゃないかと考えます

 

有利子負債と利益剰余金を比較すると

 

有利子負債はなしで

利益剰余金がマイナスとなっています

 

総合的にみると

財務はまだまだ悪いので

今後に期待したいですね。

 

 

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キャッシュフロー


2019年12月期の実績より

 

キャッシュフロー分析の重要性。実際のお金の流れを把握する。営業CFと投資CFと財務CFで会社の現状を把握しフリーCFで見通しを判断する。 - ねこぷろ

 

営業活動におけるキャッシュフロー

最新前期  870百万円   前々期  △400百万円

 

最新の本決算における実績では

営業活動によるキャッシュフロープラス

その前の期もマイナス

 

前期にたいして

増えているから

良いのではないかと考えます

 

 

 

投資活動におけるキャッシュフロー

最新前期  △51百万円   前々期  △338百万円

最新の本決算における実績では

投資活動によるキャッシュフローマイナス

その前の期もマイナス

 

 

フリーキャッシュフロープラス 

前期はマイナス

 

前期の大きなマイナスだったが、

前期から

プラスにもってきているので

良いのではないかと考えます。

 

営業CFでしっかりプラスになって、

前期よりも伸ばしている感じだし、

 

投資も進んでいるみたいだから、

いい感じじゃないかなと考えます。

 

 

 

財務活動におけるキャッシュフロー

最新前期  1879百万円   前々期  1022百万円

最新の本決算における実績では

財務活動によるキャッシュフロープラス

上場などによって

資金を集めたっていう感じじゃないかなと推測できます

 

財務の改善も

今後期待していきたいところですね。 

 

総合的なキャッシュフローは

キャッシュフローは安定期

 

 

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今後の将来性・成長度合い・収益性とその構造など

 

売上や経常利益は・・・

 

売上の伸びは 

前期(直近)の本決算で

63.6%

過去3年間の数字をみると

実績で

売上高直近3年成長率 

年換算 

56.2%成長

 

 

収益性

収益性

売上高営業利益率

前期(直近)の本決算で

ー11.4%

 

過去3年の

売上高営業利益率が

ー51.6%

 

 

内訳をみていくと

前期(直近)の本決算で

 

原価率

42.04%で、

 

なので粗利が

57%程度と

まあまあ高いですね。

 

販売管理費率

69.42%

になっていますね。

 

 

原価率はまずまず良い感じで、

 

売上が伸びれば

利益の向上が期待できそうですね。

 

販売管理費率は向上しつつあるんですが

まだまだ高く、収益を圧迫していますね。

収益マイナスの要因となっています。

 

原価率も販売管理費率も

向上させつつあるので

損益分岐点をこえるまでもう少しかかりそうですね。

 

 

個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、 - ねこぷろ

 

時価総額と現状の株価位置

 

現状の株価から

時価総額

約837億程度だが、

 

その時価総額は

 

PSRでみると

21~22倍程度

となっています

 

予想PERでは

マイナスですね

 

 

上場からの年数などから、

現状のPSRをみると

 

割高水準

 

と言えるレベルではないかと考えます。

 

また予想PERなどを

成長率(売上・利益などの合算)で割って

 

PEGレシオで判断してみると

 

現状の株価は

 

割高株価

とも言えるのではないかと考えます。

 

 

すでに

株価は将来性を見込んだ株価と言えますね

人気株とも言えるでしょう。 

 

 

個人、小規模事業者向けECプラットフォーム『BASE』運営。

店舗売上連動の利用料が収益源ということで

プラットフォーマーとして

高く評価しているのかもしれませんね。

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