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4755 楽天グループ 2022月11月現在 EC続伸、旅行回復。モバイル1ギガバイト以下有料化で契約者数が初の純減。 12月・株主優待銘柄ピックアップ・ほんとにお得か?

株の銘柄分析(簡易)

2022年11月10日現在の

 

4755 楽天グループ

についてになります。

 

楽天モバイルは苦戦している感じですが、EC続伸、旅行回復となっています。

この会社は、株主優待がある銘柄になります。

株主優待の権利落ちが12月にあります。

 

優待内容と、優待条件は

 

「楽天キャッシュ」の付与    

500円相当    100株以上    ※要会員登録
※5年以上継続保有の場合500円増
1,000円相当    1,000株以上
1,500円相当    5,000株以上
2,000円相当    10,000株以上
1,500円相当の「楽天トラベル」国内宿泊クーポン    

100株以上    ※要会員登録

 

になっているようです。

 

 

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2021年12月期の実績より売上成長率を振り返ってみると

 

売上成長率 直近 18.5%

売上成長率 3年平均年換算 13.6%

売上成長率 5年平均年換算 18.0%

 

成長性の実績をみると

成熟企業ではあるもののそれなりに成長は続いている

と言えます。

 

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今後の売上成長率を予測する上で四季報や会社が発表している数字をみてみます。

 

売上成長率の最新四季報予想値(四季報22年4集)では

前期(21年12月期)売上1,681,757百万円に対して

 

今期が売上1,900,000百万円を予想なので

前期に対し今期が12.9%伸びる見込み

 

来期が売上 2,100,000百万円を予想なので

今期(四季報予想値)に対し来期が10.5%伸びる見込み

 

四季報 (四季報22年4集)

業績見通しは 赤字ピーク でトピックスでは 携帯純減 

 

EC続伸、旅行回復。クレカ牽引し金融堅調。携帯は課金客、インフラ外販増でも、ローミング・償却費膨張。子会社の段階取得差益剥落、営業赤字幅拡大。
7月開始のモバイル1ギガバイト以下有料化で契約者数が初の純減、解約の8割は未課金客。課金客誘引に向け通信品質向上は急務。楽天銀行が7月に上場申請。

 

という寸評になっています。

 

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本決算発表時より

2021.12月期   の参考数値

以下 ↓↓↓ 参考値(前期比較の傾向)

 

ROIC -2.58% 

悪化傾向

 

売上高営業利益率 -10.87% 

改善・向上傾向 悪化傾向 横ばい傾向

利益率が良くないと言えそうです。

 

原価率 110.87% 

悪化傾向 

 

 

販売管理費率 -%  

 

 

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四季報などの今後の成長性や、前期の収益性などを加味して今の株価は、

割高と判断できます。

 

時価総額などを加味して化ける度合いを5段階で判断すると、

★のすでに織り込み済の可能性が高いと言えます。

 

知名度もある銘柄なので今はかなり厳しいですが、株主優待のある銘柄なので、株主優待を加味して判断すれば悪い今を買い時かもしれません。

 

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