ねこぷろ

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全く無の状態からアイディアが生まれることはなく、すでに記憶している情報という知を巧みに関連付けて導き出したことが創造やアイディアになる。

突然ひらめくとかアイディアがわいて出ることがあると言われますが、ほとんどは全くの無の状態から生まれるものではないと言われています。

そのほとんどは、すでに記憶している情報や過去に得ていた知識を巧みに組み合わせたり、得ている別の知識を積極的に活用していたり、ある成功体験などに基づいて、要領やヒントを得て自分のものにしてしまうもので、突然強い納得感を持って理解できた瞬間をひらめきと呼ぶようです。

 

すでに知っている情報と情報を関連させて、統合させて解決の見通しをたてていくことを洞察とか、そこから新しい知識や結論を導き出そうとすることを推理とかと呼びますが、どこかで過去に得ていた知を関連付け、新たな関連性をみつけるとひらめくという感覚になるようです。

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つまりいきなり創造とかができるわけではなく、過去に得ていた知識を掘り起こし、記憶から蘇らせ、積極的に活用しようとしてその知識を巧みに組み合わさる技術が創造力だったりします。

過去に得た知識から独創的な発想が生まれるわけですから、過去に得た知識が多ければ多いほど発想に繋がるわけですし、熟知した知識を積極的に活用する転移学習などの経験値が多くなればなるほど、スムーズに別のことにも似た部分や問題解決のヒントをみつけるのがスムーズになって、知識の関連づけで身に付ける速度をあげていくことができるようになります。

 

つまり知や経験が多いほど、ひきだしは多いわけなので多くのひきだしに入れているほど良いから、人は知を得ようとすることは大事なわけですし、それを結びつけるのが上手くなるためにはその経験値や成功体験なども、発想や創造性などと呼ばれる部分に影響していると言えます。

 

全く知らないところから何かを生むわけではなく、こうしたら上手くいくのではないかとか、こういうふうにしたらどうなるだろうかという、人の知識の結びつきなどが新たな発見や創造につながっていくものです。

 

何かひらめくには知ろうとすることが大事ですし、その知識をまた掘り起こしてきて関連付け処理していく能力が大事です。

 

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漫画ワンピースのオハラの考古学者クローバー博士の台詞で

「知識」とは!!!即ち「過去」である!!!

という名言がある。

今より過去の人たちが積み上げてきてくれた財産たる知識というものがあるから、今の文明や生活があるんだと思うから、深い言葉だなあと思っています。

 

またワンピースで知識という名言で言えば

Dr.くれはが言った

いいかい 優しいだけじゃ人は救えないんだ!!! 人の命を救いたきゃそれなりの知識と医術を身につけな!!! 腕がなけりゃ 誰一人救えないんだよ!!!!

 

なども印象的に残っています。

 

 

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