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強豪積水化学陸上部の弟子丸小春選手が競技生活を離れることに。レベルの高いチームで駅伝メンバーになるなど貢献。諫早高等学校出身。

 

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強豪積水化学で5年目を迎えた22歳の弟子丸小春選手が5月31日付けで現役を退くことになったようです。

 

諫早高校時代はインターハイや高校駅伝などでも活躍し、強豪の積水化学に入って活躍されていました。

 

3000mが9分10秒21の持ちタイムで、5000mでも15分台での走力を持っていたので、平均的なチームならばエース級の力は持っている選手だと感じていましたが、日本代表級がずらりと揃う強豪積水においては、チーム内で駅伝メンバーなどに選ばれるだけでも大変なことです。

 

そんなチームで優勝や2位に入ったクイーンズ駅伝で4区のメンバーとして走っていることや、高校卒業組でメンバーに入っているところなどみると、年齢を考えてもまだまだこれからが期待できる選手でした。

 

怪我とかが理由でなければ、まだまだ若いので、また走りたくなったときに走って欲しいというのが個人的な思いです。

 

実業団で何年も走ることはどこでも大変ですし、競技を続けるということはいろんなことがありますが、競技を終えてからの時間とかも長いですし、次のキャリアっていうのもあるので応援していきたいですね。

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

名前

弟子丸小春

 

生年月日       2001年 6月 10日

身長         153cm

出身校 (最終)   諫早高等学校

 

 

積水化学女子陸上競技部   

に2024年5月31日まで所属

 

www.nekopuro.com

 

 画像など引用させていただきました

 

 

 

 

 

 

引用元  

X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。

 





引用元   積水化学女子陸上競技部HP

https://www.sekisui.co.jp/company/rikujou/

      から写真を引用させてもらっています。

 

 

 

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