ねこぷろ

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推しのアスリートがミラモンに出てた。将来100mでオリンピック代表を目指す三好美羽(みよしみわ)。キラキラアスリートは外面も内面もキュートで魅力的な中学生は日本人が真似できない走りの個性派スプリンター。

 

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以前ブログでとりあげた三好美羽選手。

最近いろんな媒体からも注目されるようになって、昨日もフジテレビ系列で毎週日曜日 11:15〜放送中のミライに輝く金の卵応援番組のミライ☆モンスターにミラモンとして紹介されていました。

www.nekopuro.com

 

ドンドン注目度が騰がっていく中、三好美羽選手も中学というカテゴリーをこえて、高校生や大学生や社会人といった世代をこえた日本トップクラスと一緒にレースを走る機会が増えてきました。

 

三好美羽選手が通用する部分とトップクラスの選手と比べると劣ってしまう部分とが浮き彫りにもなってきています。

まだ中学生でフィジカルがこれからの部分もあります。

身長なども含めてどこが三好美羽選手のフィジカルの完成形なのかはまだまだわからないですが、日本人アスリートがなかなか真似できない海外のトップ選手に通ずる個性的な走りを極めていくことが彼女が目指すところのゴールだと思います。

 

日本人がやろうとしてもできないような走りを可能とする理解力や才能やフィジカルは、新時代への挑戦ということで注目されるアスリートです。

 

 

 

 

三好美羽選手の輝いている部分は才能なども素晴らしいですが、人間性や人柄や雰囲気だと思います。

三好美羽選手というキャラクターは唯一無二のキュートなアイドル的存在感ですね。

 

アスリートは好感持たれる存在ではあると思いますが、その中でも雰囲気や人柄からくるあふれる魅力はさらに光り輝くアイドル的なもののように感じます。

 

三好美羽選手が注目されるのはアスリートの部分とそのギャップからくる魅力とのある意味稀有の才能と魅力だと思います。

 

だから彼女が注目されてドンドン知名度をあげているんだと感じます。

 

トップアスリートと戦う場に転戦することで、その費用は普通の中学生では馬鹿にならないほどの費用がかかるとクラウドファンディングなどもされているようです。

トップ選手とのレースで得るものも大きいです。

 

今三好美羽選手の課題は、100mの後半の走りです。

前半のロケットスタートと加速で得たリードを、後半から伸びてくるトップ選手に逆転されてしまうのが課題のひとつだと思いますが、これはフィジカルが完成なのかわからない成長過程にある三好美羽選手にとって、まだ固まっていない部分でもあると思います。

 

三好美羽選手が自分らしく走れたときはかなり好記録がでます。

それは同じ中学生相手に走ったとき、まわりにスタートからついてこれる選手がいないため独走になって自分らしい走りが最後までできるから好記録が生まれます。

 

上のカテゴリーの選手と走ると、序盤でリードできたとしても、同世代の選手より差がつかないので、後半の走りに力みが生まれたり、追われてくるプレッシャーを受け続けて自分らしいフォームを最後まで維持できなくなって思うような走りができないっていうのがあります。

これはどの選手でも同じことですが、経験の差などで、らしく走れないというのはトップ選手の高いレベルに入ればそこでさらに上にいく術をみにつけなければ自分らしい走りができないで勝てないとなります。

 

比較的小柄の三好美羽選手ですから、ストライドを他のトップ選手並みに稼ぐことがまだ今の段階では難しいから、後半に追い上げられてしまうわけです。

走るということは、ピッチの数と回転数と、そのストライドの大きさでスピードが決まってしまいます。

そこを今後どう伸ばしていくかが課題となっているので、どう克服していくか注目したいですね。

逆に60mまでは日本最速クラスの加速力を持っています。

トップスピードの伸びが課題ですが、トップスピードまでの速さはかなり高いレベルです。

しっかり地面を捉えて大きなストライドで加速がはやいのでこの武器を生かしながら、さらに進化した三好美羽選手をみていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

三好美羽 選手

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元  

X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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