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天満屋女子陸上部2022年新シーズン。翁田あかり4年ぶりに復帰。新卒組は𠮷薗栞(立命館大)立迫志穂(国分中央高)干飯奈桜(須磨学園高)高橋実夢(倉敷高)の4人加入で13人体制でスタート

 

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天満屋女子陸上部が2022年度の新シーズンを迎えました。


東京オリンピック以降大会にでてなかった前田穂南や、名古屋ウィメンズマラソンを3月に走った渡邉桃子なども次に向けて始動した姿がTVのVTRなどでも確認できました。

大阪国際女子マラソンでMGCの権利をとった松下菜摘・谷本観月、全日本実業団ハーフマラソン大会で好走し、今期はマラソンデビューも期待される大東優奈、実力者でキャリアの長い小原怜、ルーキーシーズンを順調に走りこんだ小汲紋加もさらに長い距離に挑戦していきそうですし、西川さくらも3年目のシーズンに飛躍を期待したいです。

 

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そこに翁田あかりが4年ぶりに復帰となりました。

以前は駅伝などでメンバーとして走ってた実力者の復帰です。

スピードがある選手なので、当面は駅伝での出場を目指して復帰というイメージでしょうか、マラソンを意識した選手が多い中で、駅伝で勝負できそうな選手の復帰は楽しみです。

秋のプリンセス駅伝やクイーンズ駅伝へ向けて戦力アップと言えそうです。


新人では𠮷薗栞(立命館大卒)、立迫志穂(国分中央高卒)、干飯奈桜(須磨学園高卒)、高橋実夢(倉敷高卒)の4人が入社してきました。

 

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立命館大学卒の𠮷薗栞はハーフマラソンなども走った実績を持っているので、即戦力の期待を背負っているかもしれません。

大卒組ははやい段階で戦力扱いの期待をされています。

松下菜摘や大東優奈、昨年入社の渡邉桃子・小汲紋加も駅伝メンバーからはじまり、ハーフからマラソンへという段階へ進もうとしている流れなので、𠮷薗栞も1~3年以内にはマラソンへという流れもありそうです。

 

𠮷薗栞はハーフマラソンでも1時間15分17秒という記録を持っていますが、1500m4分35秒54、3000m9分24秒50の記録も持っているので、練習をしっかりこなしていけばハーフ1時間10分台くらいを目標にステップアップしてマラソンを狙えそうです。

 

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立迫志穂、干飯奈桜、高橋実夢は高校卒業組なので距離を走れる身体作りだと思いますが、一人でも二人でもルーキーイヤーに駅伝メンバーにあがってくるようだとチームの底上げになりそうです。

 

立迫志穂は1500m4分36秒77、3000m9分44秒62

干飯奈桜は1500m4分41秒63、3000m9分36秒85

高橋実夢は1500m4分42秒78、3000m9分36秒44

3人とも天満屋ランナーに多い160センチ以上の選手で、タイムからみる走力も同じくらいなので練習をこなしていければ期待できそうです。

 

地元や周辺地域からの新人が例年多かったのに対し、今期の新人は地元の高橋、駅伝の名門立命館から𠮷薗、名門須磨学園から干飯、離れた鹿児島から立迫。

地元だけでなく、駅伝などの名門校からも入ってきたり、昨年の小汲に続いて立迫が離れた地域からも天満屋の門をたたいた。

立迫などはすでに前田・渡邉などについて走っており、腰高で足の長い感じも素材と気持ちの強さが前田・渡邉らと似てる印象で、気持ちの強い選手は早期にステップアップしているのが特徴でもある。

 

ここ数年ルーキーイヤーから駅伝メンバー入りした選手も多く、復帰の翁田・新人の𠮷薗・立迫・干飯・高橋がどれだけ去年駅伝などを走っているメンバーと同じ練習をできたかでメンバーが増えた分、チームとして大きく底上げも期待できそうです。

クイーンズ8に復活は射程圏で、あとはマラソンの名門天満屋として何人MGCなどに名前を連ねていけるか、マラソンデビューやマラソンなどでの記録更新できるか期待できそうです。

 

前田・松下・谷本・小原・渡邉はマラソンでどれだけトップに迫れるか、大東・小汲は今期はマラソンデビューが射程圏と言えそうです。

 

名門天満屋の新シーズンを楽しみに応援しています。

 

 

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