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トラックシーズンで2年目の成長がみえる天満屋・片岡碧巴葉(かたおかあとは・銀河学院高校卒)走りに強い気持ちが出てきて、レースも積極的。限界ギリギリを意識してポジティブなシーズンへのスタート

 

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天満屋2年目の片岡碧巴葉選手が飛躍の2年目に向けて順調なスタートを切っています。

4月に岡山県陸上記録会で3000mを1位で実業団選手の貫禄や意地をみせる走りを披露していました。

そしてセンコーチャレンジにも出場し、順位以上に良い走りをしていた感じがしました。

立命館大学の強力新入生・森安桃風(もりやすももか・銀河学院卒)センコーチャレンジではメンタル強い走りが戻る。高い競争の中で進化を期待。ポテンシャルに期待 - ねこぷろ

銀河学院高校を卒業して2年目のシーズンを迎える片岡碧巴葉選手。

一年目は順調にレースと距離を踏んでいるカタチで天満屋の練習をこなせていっている様子も伺えました。

力も徐々についているのが確認できており、2年目は駅伝メンバーでの活躍も期待されます。

またハーフなどに距離を伸ばしてそこでの結果も意識していくレベルにステップアップして欲しいと感じます。

 

センコーチャレンジの3000mにエントリーして銀河学院高校時代の後輩にあたる立命館大学1年の森安桃風選手らと同組で走っていたので注目しました。

天満屋ルーキーの新井えりか選手も同組で走っていました。

片岡碧巴葉選手はスタートをゆっくり後手を踏むカタチで最後方からのレースになりましたが、100mほど走ってから大外から前にあがっていき、一気に中断の8番手付近にあげて、中盤は7番手付近を先頭のみえる位置で走っていました。

2000m付近で森安桃風選手が先頭を譲ってペースがあがってから、センコーの朝比奈亜妃乃選手と大阪学院大学4年の小林舞妃留選手が抜け出してペースがあがっていく中、片岡碧巴葉選手は残り2周からその2人を追う3番手に浮上して懸命に前を追って走っていました。最後の周も最後の直線まで3位をキープしていましたが、最後の直線で抜かれて3位から1秒半遅れの7位でフィニッシュしました。

 

レースの中でかなりポジションが変わって、その中でも片岡碧巴葉選手は最後方からあがってきて、中団の厳しい競り合いやポジションの中でレースを進めて、レースが動いてからは前を追って集団の前に出て最後まで競り合って、かなりロスが多いレースの中で気持ちの入った走りをしていたので、片岡碧巴葉選手の成長や気持ちの強さなどを感じました。

誰よりも出入りが大きいレースをしながら、着順以上の強いレースしていたと感じます。

 

しっかり練習できているし、レースもしっかり出場して走れているし、出るごとに力をつけている部分やメンタルの強さなども出てきていて、期待できる2年目を過ごしている感じがしています。

勢いのある活躍をしている同期の西村美月選手に負けたくないという雰囲気なども伝わってくるので、西村美月選手とともに片岡碧巴葉選手の高卒ルーキーの2年目に期待したいです。

相乗効果があると思うのでこの二人の活躍には期待したいですね。

 

片岡碧巴葉選手も天満屋の練習をこなしているので、間違いなく強くなっていける選手ですね。

スピード面は課題がありますが、メンタルは強くなっているので良い練習と良い積み重ねで強くなっていると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

 

 画像など引用させていただきました

 

 







 

引用元  

https://www.tenmaya.co.jp/track_and_field/index.html

天満屋女子陸上競技部 HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

名前

片岡 碧巴葉

 

生年月日       2004年 7月 28日

身長         163cm

出身地(都道府県)  広島県

出身校 (最終)   銀河学院高校卒

 

所属

天満屋女子陸上競技部

主要レース結果(抜粋)

23年 プリンセス駅伝 2区3.6キロ 11分54秒 区間11位 駅伝デビュー戦

 

主なハーフ・フルマラソン結果

 

 

 

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