ねこぷろ

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女子アスリート

女子アスリートを応援するブログです

強豪積水化学の駅伝エース佐藤早也伽(さとうさやか・東洋大学卒)再びマラソンで世界へ挑戦するためにトラックでも世界を目指して飛躍の1年へ。

非常に厚い選手層を誇る積水化学。 そんなチームの中でも駅伝でもエースの活躍をしている佐藤早也伽選手。 昨年のブダペスト世界選手権にマラソン代表として出場した佐藤早也伽選手もマラソンでのパリ五輪はかないませんでしたが、その先に向けてスタート切…

日本代表クラスがずらりの積水化学。注目は強さみせる田浦英理歌・ルーキー道下美槻・五輪目指す山本有真に注目。美アスリート揃いの駅伝王者。

前年23年のクイーンズ駅伝優勝の積水化学の今年24年度の状況を見ていこうと思っています。 昨年のクイーンズ駅伝では、1区田浦、2区山本、3区佐藤、4区佐々木、5区新谷、6区森で戦いました。 この6人は今年も在籍しており、どの選手も力をつけて…

日本陸上競技選手権大会・10000m2位の第一生命グループ・小海遥(こかいはるか・仙台育英高校卒)は粘り気持ちの強さもみせたが、悔しい結果に。オリンピックに向けて可能性に挑戦が続く。

廣中璃梨佳選手がエントリーから外れて、小海遥選手と五島莉乃選手の一騎打ちの様相が注目された日本陸上競技選手権大会女子10000m。 五島莉乃選手と小海遥選手が参加標準記録や自己記録と優勝を狙ってスタートからペースメーカーのペースでレースをすすめま…

世界を見据える日本のレコードブレーカー資生堂・五島莉乃(ごしまりの・中央大学卒)。日本選手権10000m優勝も参加標準に届かないことを悔しがる先のパリ五輪。

10000mで自己記録の更新、日本選手権での優勝のゴールも参加標準に届かなかったことを悔しがった五島莉乃選手。 廣中璃梨佳選手がエントリーから外れて、五島莉乃選手と小海遥選手の一騎打ちの様相が注目された日本陸上競技選手権大会女子10000m。 スタート…

ドバイ2024 U20アジアで銀メダル。日立・奥本菜瑠海(おくもとなるみ・大分東明高校卒)常に先頭での強気な走りがチームに勢いをつける。

全国高校駅伝1区区間賞や日本選手権クロスカントリーU20・6kmで優勝、国体でも3位で日本人最先着になり、昨年度の高校女子3000mの日本人トップのタイムを記録した奥本菜瑠海選手が日立女子陸上競技部に加入し、社会人後のレースでも順調な姿を披露していま…

その一秒を削り出せを体現しつづける根性娘。天満屋・西村美月(にしむらみづき・千原台高校卒)2年目でのさらなる飛躍へ。トラックシーズンでスピードの強化。

千原台高校を卒業して天満屋2年目の西村美月選手がトラックのレースにコンスタントに出てきているので順調な2年目を迎えているのが確認できます。 ルーキーイヤーの23年度は、順調に練習をこなして、プリンセス駅伝にエントリーし、いきなり区間賞を獲得…

独走少女・三好美羽(みよしみわ・神辺西中)短距離で日本代表クラスのカテゴリーに挑戦する中学3年生。最大の武器最速レベルの60mと課題の後半も、今後に期待のスーパー中学生。

福山市立神辺西中学の3年生三好美羽選手は100mなどの短距離の選手として中学生になる前から注目を集めていましたが、中学1年のとき全国U16の100mA決勝で優勝してからさらに注目を集める存在になっていきました。 #織田記念GP女子100m予選1組(-1.0)…

立命館大学の強力新入生・森安桃風(もりやすももか・銀河学院卒)センコーチャレンジではメンタル強い走りが戻る。高い競争の中で進化を期待。ポテンシャルに期待

今日は、立命館大学の1年森安桃風選手(銀河学院高校出身)をピックアップしてみます。 センコーチャレンジで3000mの2組目で出場していました。 スタートから先頭にでて集団を引っ張る積極性が良かったです。 今年立命館大学には注目の1年生が多く入りま…

社会人3年目のスタート。センコーチャレンジ5000m。天満屋・𠮷薗栞(よしぞのしおり・立命館大学卒業)マラソンデビューへのステップへ

天満屋での3年目がスタートした𠮷薗栞選手。 1年目に全日本実業団ハーフマラソンで日本人最先着の2位でゴールし、マラソンも視野にいれた感じがしていましたが、期待された2年目にケガなどあって上手くいかなかったシーズンのようにみえました。 なかな…

パリ五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)と一山麻緒(資生堂)が仙台国際ハーフマラソンにエントリー 2度目の五輪マラソンへ勢いの加速なるか期待が高まる。

東京五輪に続いてパリ五輪のマラソン代表に内定した前田穂南選手(天満屋)と一山麻緒選手(資生堂)が仙台国際ハーフマラソンにエントリーしました。 仙台国際ハーフマラソン大会2022に出場し1時間9分08秒で優勝している前田穂南選手は仙台では良い思い…

京山中学の石原万結(いしはらまゆ)選手が岡山県陸上競技記録会で800mと1500mの2冠。全中チャンピオン目指してのシーズン開幕。3年連続岡山から注目のキラ星が誕生する。

岡山県陸上競技記録会が開催されました。 大学生や高校生にまじって女子800mと1500mで2冠を達成した中学生が昨年度の全国中学駅伝で優勝した京山中学の石原万結選手です。 全国中学駅伝4区の区間賞でチームを優勝に引き上げた選手の一人です。 4…

パリ五輪5000mの日本代表を狙う三井住友海上・樺沢和佳奈(かばさわわかな・常磐高校→慶應義塾大学卒業)好調さをアピールした金栗記念選抜陸上中長距離大会2024

2月の全日本実業団ハーフマラソンで優勝し、5000mでオリンピックを目指す樺沢和佳奈選手が金栗記念選抜陸上中長距離大会2024の5000mでも好調さや力強さをしっかりとアピールしました。 中学時代からトップクラスのスピードランナーは、紆余曲折を経て…

金栗記念選抜で日本中距離のトップランナー田中希実に挑んだ800m久保凛と1500mドルーリー朱瑛里の高校2年生2人の未来

日本グランプリシリーズ グレード2・第32回金栗記念選抜陸上中長距離大会2024が開催され、日本の中距離のトップランナーたちも数多く出場していました。 そのなかでもひときわ存在感を放つ世界と戦う田中希実選手が出場しており、そこに2人の高校生が同じ組…

天満屋女子陸上競技部24年度スタート。立迫志穂マラソンデビューのシーズンへ。2年目の西村美月・片岡碧巴葉もさらなる飛躍へ

天満屋女子陸上競技部の24年度のスタートが岡山県陸上競技記録会からはじまります。 www.nekopuro.com 武冨豊監督から山口衛里監督にかわってスタートした24年度。 谷本観月選手や大東優奈選手らがチームを去って、今年は18歳の高校卒業の2人のルーキ…

全中1500mチャンピオンの黒田六花(くろだりっか・京山中学出身)地元岡山を離れて、仙台育英高校進学。屈指の強豪校での活躍を応援したい。

入学の季節で、進学の話題が伝わってきます。 地元岡山から全中1500mのチャンピオンが生まれその進路がどこなのか気になっていましたが、黒田六花選手(くろだりっか・京山中学出身)は日本屈指の強豪校仙台育英高校に進学したというのが伝わってきまし…

天満屋女子陸上部・武冨豊監督から山口衛里監督へ。2024年の新シーズンは高卒新人2人を含む12名でスタート。パリ五輪でAREを目指す前田穂南。

3月末に天満屋女子陸上部を西の名門に押し上げた名監督の武冨豊監督が監督の座を山口衛里新監督へと引き継ぎました。 武冨豊監督が28年もの監督生活の中で、多くの優れたランナーを育ててきたのは天満屋女子陸上部を応援しているファンでなくとも知られて…

名古屋ウィメンズマラソン優勝のワコール・安藤友香(あんどうゆか・豊川高校卒業)自己ベストも更新の2時間21分18秒で止まってた時計を動かす。

名古屋ウィメンズマラソンでパリ五輪の代表をかけて、大阪国際女子マラソンで前田穂南選手が出した2時間18分59秒に挑んだ安藤友香選手。 MGC3位の細田あい選手がケガで出場を断念する中、鈴木亜由子選手・加世田梨花選手・安藤友香選手が前田穂南選手…

縁の地からパリ五輪へ。世界陸上日本代表のダイハツ・加世田梨花(かせだりか・成田高校→名城大学卒業)は名古屋ウィメンズマラソンで大きなストライドで日本新記録を目指す。MGC4位からの逆襲

ブダペスト世界陸上のマラソン日本代表として出場した加世田梨花選手は世界を舞台に並々ならぬおもいで参加して結果を残そうとして世界の壁の厚さも知ったわけですが、キャリアから悲観することなく、世界陸上経由で唯一MGCにも参加した女子選手でした。 難…

誰にも負けたくないを体現する奥本菜瑠海(おくもとなるみ)実業団チームの日立へ。高校生のラストをU20女子クロスカントリーで優勝。全国高校駅伝もエース区間1区で区間賞獲得。常に前への姿勢が強いメンタルを生む。将来オリンピックを狙う強いメンタルに期待。

秋のかごしま国体からの奥本菜瑠海(おくもとなるみ)選手の走りは常に印象的でした。 積極的に前に出る姿勢は高校生になってからも一貫していました。 1年生のときに地元岡山の高校駅伝岡山大会でみたときから、この選手は強くなるなあという雰囲気を持っ…

初マラソン2時間25分44秒。都道府県対抗女子駅伝9区区間賞の岩谷産業・川村楓(かわむらかえで・宮津高校→佛教大学卒業)大阪マラソン2024で5位入賞。今後の躍進に期待。

大阪マラソン2024に実業団4年目で都道府県対抗女子駅伝でエース区間の9区で区間賞を獲得するなど、充実のシーズンを送っている岩谷産業・川村楓(かわむらかえで)選手が初マラソンに挑戦し、2時間25分44秒のタイムで5位でゴールしました。 【速報】…

九電工・林田美咲(はやしだみさき・北九州市立高校卒業)唐津10マイルロードレースの10キロで優勝して引退。九電工で駅伝などでも主要区間を担当。

2月11日におこなわれた唐津10マイルロードレースの10キロで優勝した九電工・林田美咲(はやしだみさき)選手。 現役引退レースと決めたレースで優勝は流石実力者でした。 九電工の柱の一人として長年活躍してきた林田美咲選手。 駅伝での活躍やハーフ…

九電工・逸木和香菜(いつきわかな・福岡大若葉高→福岡大学卒業)日の丸をつけて走る選手を目指すスピードある実力者。ハーフまでは実績十分。マラソン挑戦にも期待。

九電工・逸木和香菜(いつきわかな)選手は駅伝などでは九電工のエースとも呼べる存在で成果をあげてきました。 5000mでも15分32秒台で10000mも31分台で走るスピードとスタミナのある選手です。 ハーフも1時間10分23秒と力があります…

招待選手で名古屋ウィメンズマラソンに挑む天満屋・渡邉桃子(わたなべももこ・大阪薫英女→関西大学卒) 後半ペースアップで自己ベスト更新を狙う。

疲労骨折明けで大阪ハーフで試走し、パリ五輪を争うレースにエントリーしてきた天満屋・渡邉桃子選手。 MGCには直前の疲労骨折で回避になって悔しいおもいをしました。 勝負強い選手だと思うので、MGCでの活躍を期待していましたが、怪我は非常に残念でした…

全日本実業団ハーフマラソン1時間10分26秒で3位の九電工・唐沢ゆり(からさわゆり・都立上水高校→日本体育大学卒業)3月の名古屋ウィメンズにエントリー。着実にハーフのタイムを更新。マラソンでの飛躍が期待される

全日本実業団ハーフマラソンで1時間10分26秒で3位に入った九電工・唐沢ゆり選手。優勝候補の1角にもあがっていた唐沢ゆり選手は、序盤から優勝した三井住友海上の樺沢和佳奈選手とともに積極的に先頭集団を引っ張ってトラックをあとにして、レース中…

全日本実業団ハーフマラソンで6位入賞の三井住友海上・清水萌(しみずもえ・仙台育英学園高校卒業)3度目のハーフで自己ベストを更新。22歳と若いし、駅伝などでのスピードもあるので将来的にはフルマラソンなど挑戦にも期待。

全日本実業団ハーフマラソンで序盤から積極的に先頭集団で走って昨年のリベンジを果たす格好で6位入賞を果たした清水萌選手。 強豪校の仙台育英高校からワコールを経て、三井住友海上に入社。 社会人1年目から駅伝でも結果を出してきた清水萌選手ですが、…

全日本実業団ハーフマラソン優勝の三井住友海上・樺沢和佳奈(かばさわわかな・常磐高校→慶應義塾大学卒業)自己実現に向けて前進。スピードランナーとしてトラックでパリ目指す。将来的にはマラソンでの活躍を見据えて視界良好。

5000mでオリンピックを目指す樺沢和佳奈選手が全日本実業団ハーフマラソンで優勝し、オリンピックの選考にも弾みをつけました。 優勝候補と呼ばれ臨んだ全日本実業団ハーフマラソン。 中学時代からトップクラスのスピードランナーは、紆余曲折を経て、…

19歳の天満屋ルーキー・西村美月(にしむらみづき・千原台高校卒)が初ハーフの全日本実業団ハーフマラソンで積極的にレースを進め、1時間10分22秒で2位と躍動。マラソンデビューもみえる快走。

千原台高校を卒業した19歳の新卒ルーキーが全日本実業団ハーフマラソンでも躍動しました。 18歳でプリンセス駅伝の6区でいきなり区間賞をとったときにもインパクトがありましたが、全日本実業団ハーフマラソンはマラソンなどを狙う中長距離のトップ選手…

天満屋・松下菜摘(まつしたなつみ・環太平洋大学卒)大阪国際女子マラソン悔しい7位。ハーフすぎてからペースアップも後半失速。MGCのような見せ場は作れなかったが安定感は示せた。よりはやいペースメーカーにつけるかどうかが今後の課題。

MGCで5位入賞した天満屋の松下菜摘選手が大阪国際女子マラソンを2時間25分10秒で走り7位入賞を果たしました。 どの位置でレースをするのか注目された松下菜摘選手でしたが、MGC同様にまずは2番手集団からのレースを進めることを選択しました。 おそ…

大阪国際女子マラソン2時間25分16秒で自己記録を更新の天満屋・大東優奈(だいとうゆな・兵庫大学卒業)。マラソンでの安定感は出てきたので、スピードの強度をあげて次のステージに期待したい。マラソンの名門天満屋のキャプテン

天満屋のキャプテンをつとめている大東優奈選手(だいとうゆな・兵庫大学卒業)が大阪国際女子マラソンで自己記録を更新しました。 同じ天満屋の松下菜摘選手の後を追うようにトラックに戻ってきた大東優奈選手は2時間25分16秒で8位入賞。 自分の記録…

全日本実業団ハーフマラソン昨年2位で招待選手として参加の天満屋・𠮷薗栞(よしぞのしおり・立命館大学卒業)。マラソンデビューを目前に2年連続の好成績を狙う。積極的な走りができるか注目。

1年目のルーキーで出場した全日本実業団ハーフマラソンで2位と好走し、2年目も注目が集まる𠮷薗栞選手。 駅伝シーズンで満足いく成績ではなかったと思うので、招待選手として参加する全日本実業団ハーフマラソンで結果を残したいところです。 立命館大学…

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