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個人投資家の株式投資における、高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、

 

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はじめに

 

資金力の乏しい、個人投資家が

どうやって市場で戦っていくかっていうのは

大事なことだと思っています。

 

私も20年以上、

株式投資の世界の中で、

色々と模索してきました。

 

どんな投資でも、

きちんとルールを決めて、

そのルールが根本的に間違っていなければ、

勝てるようになるとは思います。

 

私は資金力が大口投資家や、ファンドにかなわない弱小の個人投資家が

時価総額の大きな銘柄で投資しても、

情報量やテクニカルの面でプロやAIなどに勝っていくのは

難しいことだと考えています。

 

誰しも勝てるような世界ではないので、

ならば、どんな市場、どんな条件なら、

個人投資家が安心して、資産運用をおこなっていけるかというのを考えていました。

 

ここ数年自らの検証の上に、

 自らが理想とする投資に近付いたので、

読んでくださる人にも、共感していただけたら幸いです。

 

それがどんなスタイルの投資なのかを説明していこうと思っています。

 

 テクニカル分析は

 

まずは、テクニカルを中心とした投資は、

有名な投資家が言っているように

 

「テクニカル分析」というものは、

はっきり言って「使えるシロモノ」ではない。

なぜか?

効いたり、効かなかったりするからだ。

それでは結局、

「運任せ」でサイコロを転がして

投資判断しているのと同じだからである。

 

 

たしかに、そうかもしれない。

 

ベアとブルは時々勝つが、ホッグは儲けられない

 

ともいう。

 

 

テクニカル分析で勝てているのは20%もいない。

個人投資家で知り得るレベルの

分析や情報では、

プロやAIもいるわけで、

テクニカルの分析にしても

食い物にされてしまう。

ましてやスピードで、AIなどのアルゴリズムなどに勝とうと思うとよっぽど大変である。

 

9割は勝ててない投資家で、

勝ててると呼ばれるレベルの投資家は1割ほどだと

いうのが現実の

厳しい世界です。

 

株は心理と需給とトレンド 

 

株は心理と需給とトレンドが大事なので、それを素早くつかむことは大事だが、

短期投資などでは、個人が資産を運用していくには

大変すぎると考えます。

 

そういう意味で、

もっと長い目線で、ゆっくり資産を運用していくのが良いと考え、

中長期のトレンドなどをしっかりつかんだ投資スタイルが向くのではないかと考えます。

 

日々明日はどうなるっていうような投資をしていると、

寝れなくなってしまうでしょう。

心に余裕ある投資をしていく意味でも、

現物株での投資が個人投資家には向いていると考えます。

 

「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

 

アメリカの著名投資家・ジョン・テンプルトン氏の言葉とされる

「Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism and die on euphoria.」

を訳した言葉ですが、

トレンドをみながら、

人の意見にばかり流されないようにすることも大事だということを言っています。

 

 

 

 

 ファンダメンタルズ分析は

 

テクニカル分析は心理や需給やトレンドを客観的に分析していくのには用いられますが、 

ファンダメンタルズ分析は

企業価値について考える分析方法です。

大きくわけて

多くの人は3つの点で考えると思います。

 

その3つとは

利益

資産

将来性

 

ファンダメンタルズ分析は大事ですが、

欠点もあります。

 

地合に左右される。

 

割安・割高の見分けはつくが、

なぜ買われてないか、買われているかの分析までしきれていない場合が多い。

 

株は、心理と需給とマインドが、業績以上に大事

 

ファンダメンタルズ分析で、

割安か割高かは判断できても、

値動きに影響する心理、需給、マインド面での判断が加味されていない。

 

心理・需給・マインドを探る手段としての、

あくまで手段として、

テクニカル分析をし、

機会をうかがうものである。

 

 

 

テクニカル分析よりは

ファンダメンタルズ分析の方が

優位性がありますが、

 

プロやヘッジファンド、AIなど

強敵が多い市場に、

同じ投資スタイルで臨んでも、

おもったような成果をあげるのは難しいと思います。

 

バリュー株よりグロース株が個人投資家におすすめ 

 

ある有名な投資家もいっていましたが、

 

成熟企業はバリュー

成長企業はグロース

 

バリューは逆張り目線

グロースは順張り目線

 

バリュー投資は難しい投資である。

 

大口の個人投資家なら話は変わるが、

一般的な個人投資家にも戦いやすい市場というのも存在する。

 

大口投資家やファンドなどがほどんど入れていない市場こそが、

個人投資家にも戦いやすい市場だと。

 

プロや大口などが運用していくのに必要な規模を満たしていない

時価総額の低い銘柄こそが、

一番戦える市場だと。

 

そんななかで、その市場から、

将来規模や、業績、利益や資産を拡大していけるような企業があるとしたら

そういうのを安く買って

ずっと持っておくのが、

個人投資家でも資産を残せる投資だと・・・。

 

バイ&ホールドしていけるような投資こそ

資金・情報量・スピードなどに

劣っているが、

弱者が成りあがれる投資だと。

 

リスクの少ない投資というのは、

現物でのんびりと

企業の成長と企業の事業をみていくことだ。

 

成長しつづける限り、

買ったときの予測した前提が崩れないかぎり、

株価のトレンドが崩れない限り、

持ち続ける

バイ&ホールドが

最大のリターン。

 

グロース銘柄は

成長が鈍化したときか、トレンドが崩れたときが売り時。

 

 

ウォーレン・バフェットの名言にもこんなのがあります。

 

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます

 

ファーストリテイリング や ニトリ や ヤフー などはそういう銘柄の代表格ですね。

 

 

バリューは割安をみつけて投資していくから、

バブルになることは少ないが、

グロースは、将来を予測し、将来を買うから

人気が出てくれば、割高でも買われることもある。

バブルを買う投資家があらわれてくるのも

グロースの魅力のひとつだ。

 

株は心理と需給とトレンドが大事。

 

 

同じ銘柄を持っていても

勝ててる人もいれば、負けている人もいる。

タイミングと銘柄選びさえ間違わなければ、

バイ&ホールドで

最大のリターンを狙うのが良いと思う。

 

高グロース割り負け銘柄・中長期保有・現物投資の優位性について、

 

ではまとめると

 

戦える市場で戦うべきなので

時価総額が100億程度の、まだ手のあんましついていない市場

上場して間もない市場で良い銘柄に投資すべき。

 

上場間もない市場の中で高成長をしていて、

今後も高成長が見込める銘柄を探してみる。

 

上場間もない銘柄は、市場の評価も定まっていない

なので、割り負けしているような銘柄も残っていることも多い。

 

将来性を評価されて買われている株よりも、

まだ市場の目にとまっていないような、将来性があるのに買われていない株があれば投資してみるのも良いのかも。

 

上場してから4~5年の間が一番成長しやすい時期。

逆にその時期成長できてない企業は、その後急激な成長はなかなか見込めない。

 

時価総額が安い方が、時価総額が倍になるのもはやく容易である。

 

割り負けしている株がいつあがるかなんてわからないのだから、

信用などで買わず、

現物投資でゆっくりかまえるべきである。

 

新興株はボラティリティが大きい。

なので、現物投資でゆっくりかまえるのがやはり吉である。

 

グロース株がグロース株であり続ける以上、

企業業績は今よりも年々良くなっていくことが予想されます。

良くなっていけばいくほど、今より割安になっていくので、

割り負けした株価で買っているなら、

割安であることが見直されて買いが入ることも期待できる。

 

ほんとのグロースというのは、何年も続けて成長が見込める銘柄である

売上や利益で20%程度以上

の成長を3年以上継続して続けている会社である。

本業がしっかり伸びていることも大事である。

 

個人投資家こそ、10倍株と呼ばれる

テンバガー株を狙うべきである。

 

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます

 

そのとおりだと思います。

 

 

 

 

 

 

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