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香川真司、ベシクタシュ移籍決定。夏にはスペイン行きを視野に半年のレンタル移籍

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香川真司選手が、トルコの強豪、ベシクタシュへの移籍が決定しました。

半年のレンタル移籍で、買取オプションはつかない契約みたいです。

スペイン人の新しい代理人をたて、スペイン語も勉強していたと言われていた香川選手。

 

スペイン行きを熱望していた香川選手がなぜ、ベシクタシュ移籍を決断したのでしょうか。

 

冬の移籍の難しさ

まず冬の移籍の難しさというものがあります。

シーズンの半ばで移籍するということは、すでにそのチームにシーズンのレギュラー選手なり、出ている選手がいるわけです。

そして移籍から練習に合流して、チームと戦術などをあわせる期間が圧倒的に少ないのもあります。

冬の移籍というのは、受け入れるチームからすれば即戦力の補強になります。

香川選手が目指していたスペインにはいろいろな障害もありました。

まずはEU圏外枠というものがあり、EU圏外の選手は3人までというのがスペインにはあります。

日本国籍しか保有していない香川選手は、この枠にひっかかります。

つまり受け入れ先に空きがなければ、誰かを外に出さない限り空きがでないわけです。

冬というのは、即戦力か余剰戦力の整理くらいで、もともと動きが少ないので、急に空きができることも少ないわけです。

限られたチームにしか空きがなく、そのチームが現状で戦力を補強しようと思っていなければ、需要がないわけで、もともと5チームほどしか空きがなかったというのも不利に働いた要素だと思います。

そしてそのチームが必要としてくれないとダメなわけです。

そしてそのチームに香川選手が行きたいかというのもあります。

 

香川選手はスペインの中でもセビージャクラス以上のチームを熱望していたようです。

セビージャーはラ・リーガでバルセロナ・アトレチコ・レアルのビッグ3に次いで4位のチームで、好調を維持しています。

セビージャは夏の時に噂があったように、香川選手に関心はあったと思いますが、好調なチーム、シーズン途中ということで、リスクをおかして香川選手を獲得という方向にならなかったのかもしれません。

何より香川選手はドルトムントで今シーズンはほとんど公式戦に出場することも出来ていなかったというマイナス要素があるので、難しかったんだと思います。

 

他のスペインにチームでも、香川選手が欲しいところはあったかもしれませんが、リスクと、そして移籍金や給料の面でも折り合いがつかなかったのかもしれませんし、シーズンのプレー不足はマイナスの要素にとられたと思います。

また、スペイン語を習い始めたばかりというのもあるでしょうし、環境の面でも、双方でなかなか折り合いがつかなかったのかもしれません。

そのくらい冬の移籍は、夏の移籍以上に難しさがあります。

 

できあがっているチームに入るわけで、シーズンをほとんど出てない選手を獲得するというのはリスクですし、言葉の問題もあります。

それだけ冬の移籍は準備期間がとれません。

残り数日まではスペインを模索したと思います。

ただ、話がすすまなかったというべきでしょう。

 

需要がなかったわけではない

香川選手に需要がなかったわけでもないと思います。

ただ、香川選手がスペインという強い意志を持っていたので、

欲しいと思っていたところも手をあげることをしなかったということでしょう。

 

実際に香川選手が、今冬のスペイン行きは難しいと判断した時点で、複数のチームから、獲得の打診は入ったと思います。

 

ドルトムント側が、チームの功労者である香川選手にとって、香川選手の意思を尊重した望むかたちに協力しようという姿勢も示しました。

移籍金のディスカウントというニュースが流れました。

 

ドルトムント側は最大限の譲歩というかたちもあるよと示しました。

そこで関心があった複数のチームから打診があったと思います。

 

ただ、香川選手はきちんと考えた交渉をおこなったと思います。

スペインに行きたいという意思は変わっていないと思います。

 

レンタル移籍で買取オプションなし

レンタル移籍で買取オプションなしを望んだと思われます。

最終日が近づいてあがったチームも、レンタル&買取オプションなしという記事が並びました。

まずレンタルで、給料の面は移籍先も、ドルトムント側も、香川選手にもメリットがあります。

そしてレンタル受入先には安価での即戦力の加入というメリット、ドルトムント側には余剰戦力の整理で不満の解消、香川選手には出場機会が増えるというメリットがあります。

香川選手は出場機会を向上させ、パフォーマンスを維持していくことを優先した移籍というのが見え隠れします。

 

さらに買取オプションなしというのは、ベシクタシュからしてみたら、お試ししても、活躍しても、獲得することはできない、権利はドルトムント側にあるままです。

 

これは香川選手と、ドルトムント側できちんと話されて、ここは譲れないということだったんでしょう。

香川選手はスペインにいきたいが、ほとんど休んでいる状況では、プレーできるのか示すことができないと、良い移籍先をみつけることも、良い条件で契約することもできないと判断したと思います。

ドルトムントにいても、出場機会を確保するのが難しいので、出場機会を求めてのレンタルと。

そして、夏にスペインに移籍先をみつけて、移籍できるように、ベシクタシュに買取の権利をあたえなかったということだと思います。

 

ドルトムントが保持していれば、香川選手が望む移籍先への移籍がアシストできるということでしょう。

これは、香川選手が、ファンからもチームからも愛されている、香川選手を功労者として無下にできないというドルトムント側の愛なのかもしれません。

それだけの選手ということです。

 

 

 

 

 

 

なぜベシクタシュを選んだか

 

ベシクタシュを選んだ理由はいくつかあると思います。

 

ベシクタシュの監督が香川選手の獲得を熱望したというのもありますし、ベシクタシュは夏にも香川選手にオファーを打診しているというのがあります。

ベシクタシュは熱いファンがいて、香川選手がくるのを夏から熱望していた経緯もあります。

 

望まれるチームに移籍するというのは大事です。

 

またトルコのイスタンブールには盟友の長友選手もいます。

そして香川選手がドルトムントでプレーしていたときに、

シャヒンやら、ギュンドアンなど、トルコ出身や、トルコにルーツを持つ選手とも仲が良かったこともトルコに悪いイメージがなかったのかもしれません。

 

そしてトルコでは香川選手のようなテクニカルな選手が好まれる傾向もあります。

 

親日国であるトルコは言葉がしゃべれない香川選手にとって、悪い環境ではないですし、イスタンブールでの生活は悪くないのもプラスだと思います。

 

悪くない環境で、ドルトムントよりも出場機会も確保でき、チャンスをもらえて、給料面も問題ないならば、無理して今冬のスペイン移籍に踏み込むより、ベシクタシュで活躍して、夏にスペインへという青写真も見え隠れします。

 

それはモナコよりも、条件が良いと考えたのだと思いますし、夏にはトップレベルにまた挑戦というのが見え隠れします、

 

ハノーファーとドルトムントが合意報道が流れたのはおそらく、ベシクタシュとの駆け引きがあったとみられる。

対抗馬としての当て馬を出すことで、より良い条件での契約をひき出すためだと思います。

おそらく買取オプションのありなしで、選手がなしにこだわり、チームがありにこだわった場合、なしで移籍を望む対抗馬があれば、欲しければ妥協しなければならないという駆け引きが入ったのではないかと考えます。

 

ベシクタシュでのチャレンジは悪いものではないと思いますし、価値があると思います。

ベシクタシュでの香川選手の成功を、活躍をただ願っています。

 

背番号は馴れ親しんだ23番。

躍動する香川選手をはやくみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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