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スーパールーキー・田澤廉(たざわ れん)選手(駒澤大学)平成の常勝軍団・駒澤大学優勝へのキーマン。今シーズンナンバーワンルーキーに。持っていたスピードに大学に入ってスタミナと勝負強さがついてロードでも力を出せる選手に。出雲・全日本で自信をつけて満を持して箱根のスターに名乗り。2020年第96回箱根駅伝かける男たち。

 

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駒澤大学・田澤廉選手

注目選手 

田澤廉選手(駒澤大学・1年生)

平成の常勝軍団が、ここ数年の低迷期を経て、

令和になっていよいよ復活の狼煙をあげた。

そんな駒澤大学に1年のルーキーにしてエース格にもなろうという大型ルーキーが出てきました

田澤廉選手です。

2019年シーズンの出雲駅伝では

エースが揃った3区でエントリーされ

区間新記録で区間2位のタイムで駆け抜け、タイムでは東洋大学の相澤晃選手に負けたものの、

スパート合戦では、格上とみられた、東洋の相澤晃選手、國學院の浦野雄平選手、青山学院・𠮷田圭太選手などを置き去りにしました。

続く、全日本では7区を走り、

トップと2分49秒差の8位でタスキをもらって、トップと1分31秒差の4位で襷をつないで、

7区17.6キロを52分9秒で駆け抜け、区間賞を獲得して

駒澤大学の全日本駅伝3位に貢献しました。

 

出雲のようについていって、

最後にスパートや、

全日本のように飄々と前を追いながらも

単独走になっても、

最後もしっかり追って走れて、区間賞を獲るなど、

1年のルーキーには思えないスケールの大きな走りをしています。

箱根駅伝でも駒澤大学の優勝争いをする上での鍵となる活躍が期待されます。

 

 

戦国駅伝時代の令和初の箱根元年へ

 

2019年度の3大駅伝も残すは箱根駅伝のみとなりました。
出雲駅伝では、戦国駅伝時代のはじまりをつげるかのような、國學院大学の3大駅伝での初めての優勝で2019年シーズンの幕をあけました。2位に平成の常勝軍団と呼ばれた駒沢大学が入り、青山学院黄金時代、3強時代から戦国駅伝時代の到来を予感させました。

続く全日本大学駅伝では、序盤から、首位交代、順位が目まぐるしく入れ替わり、

ほんとにどこが勝つのかわからないようなレースが展開されました。

前回の箱根の覇者・東海大学が、4年生となった黄金世代の次に続く戦力の層の厚さを示し、

混戦の全日本を制しました。

2位には、突出したスーパーエースではなく総合力の高さで勝負できることをみせた青山学院大学

4位には、1週間前に箱根駅伝予選会でトップ通過で箱根上位も狙える力を示した東京国際大学が入り、箱根での飛躍も期待されます。

出雲3位、全日本5位となった東洋大学ですが、最上級生の力は安定していて、怪我明けや調子を崩している選手らが揃えば、箱根で11年連続3位以内という力をみせてくれそうです。

 

そんな出雲・全日本の流れを受けて、

第96回箱根駅伝が2020年1月2日往路。

1月3日復路で開催されます。

各大学のレベルが飛躍的にあがって、

差がなくなってきていることが、少しの遅れで厳しい戦いに繋がってしまうサバイバル的な戦国駅伝とも言えそうです。

優勝争い、上位争いだけでなく、シード権争いまで、

目まぐるしく、厳しい戦いが予想されます。

そんな第96回箱根駅伝に出場してきそうな注目ランナーをピックアップしていきたいと思います。

 

 

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第96回箱根駅伝 出場校

前回10位以内のシード校 10校

 

東海大学

青山学院大学

東洋大学

駒澤大学

帝京大学

法政大学

國學院大学

順天堂大学

拓殖大学

中央学院大学

 

箱根予選会 突破校 10校

 

 

東京国際大学

神奈川大学

日本体育大学

明治大学

創価大学

筑波大学

日本大学

国士舘大学

早稲田大学

中央大学

 

 

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田澤 廉 (たざわ れん)選手とは 

 

生年月日:2000年11月11日

 

出身地:青森県八戸市

 

出身校:八戸市立是川中学校→青森山田高校→駒澤大学

 

 

5000m・10000m・ハーフマラソンなどの持ちタイム

2019年11月9日現在

 

5000m

13分41秒82

 

10000m

29分06秒55

 

 

過去の3大駅伝での成績

1年生時

 

出雲駅伝  3区 区間2位 区間新記録

 

全日本駅伝 7区 区間賞 

 

 

その他のレースでの成績など

2017年の兵庫リレーカーニバル3000mでは優勝

 

2018年アジアジュニア陸上競技選手権大会の5000mでは2位

 

駒澤大学入学後

5月の

関東インカレは1年生で日本人2位の7位入賞

 

日体大長距離競技会5000mで

日本ジュニア歴代10位となる日本人では2位の7位入賞

 

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飄々と走りながらも、安定したスピードと抜群のスパートで大物感

 

身長が高く、ゆったりしたフォームから飄々と走るが

そのフォームの割にスピードが出てるし、

無理している感じなく走れている感じがあります。

 

そんな感じで高いレベルでスピードを維持しながら走っても

後半でギアを入れ替えて、

スパートや追うことができるので

大学に入ってスタミナもついてきて、

最後のスピードが生きるようになってきているのではないかと思われます。

 

大学の高いレベルの中で持続的スピードと

最後でつき離せれる脚力を持つ。

出雲駅伝でみせたスパートや

全日本駅伝で2番目に長い7区の17.6キロで

区間賞をとった走りなどから、

スピードと強さに加えて、距離という面でも

箱根の距離で勝負できるというが確認できたので

大学に入って2戦した3大駅伝から、

失敗しなさそうな走りなので、

駒澤大学の大八木監督がどの区間に配置してくるのか

楽しみだと思います。

1区や2区でも良さそうですが、今期の駒澤大学は充実しているので、

3区・4区あたりでのデビューも考えられます。

復路に持ってくるようなことがあれば駒澤大学の優勝も近づくかもしれません。

現状で言えば、ルーキーの1年生の中で一番強い存在ではないでしょうか。

 

 

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