ねこぷろ

いろんなものを応援し、伝えていきます

女子マラソン。川内理江(かわうちりえ・大塚製薬女子陸上競技部)興譲館高校3年時は都大路の全国高校駅伝1区で3位とチームの3位に貢献。マラソンもキャリアを重ね安定感を増し、いざトップクラスへ挑戦。

 

※ 当サイトの記事には、広告・プロモーションが含まれる場合があります

 

 

川内理江選手といえば、地元岡山の興譲館高校で上の強い世代の伝統の強さを引き継ぎ、都大路でエース区間で区間3位と好走し、チームの3位表彰台に貢献した印象が今でも残っています。

社会人になってもキャリアを重ねて、ハーフやマラソンを走るようになり、結果がついてきて、タイムも向上させてきました。

 

大塚製薬は今回川内選手と、福良選手の二人が出場しますが、どちらの選手も距離とキャリアをしっかり重ねて、安定した強さをみにつけてきた選手で、それがMGCのチケットを獲得し、さらに上のキャリアを狙うところまできました。

 

地道な練習やしっかりとした積み重ねが、差があると思っていたトップクラスもみえる位置までやってきていると実感していると思います。

タイムよりも、順位で勝負するレースであるMGCは、どの選手にもチャンスが平等にあります。

マラソンは長丁場なので、きちんと積み重ねてきたキャリアや練習やメンタルが重要になります。

タイム的には川内選手も伏兵扱いではあるかもしれませんが、粘り強い走りが生きる展開になればチャンスは膨らみます。

川内理江選手がどれだけ積極的な走りでトップクラスにせまれるか、地元岡山の興譲館出の選手ということで注目しています。

 

川内理江選手より上の興譲館高校のOGは日本代表クラスが結構出ていますし、川内理江選手がMGCで結果を出しても不思議ではないと応援しています。

川内理江選手の笑顔のゴールを楽しみにしています。

 

 

通称MGCこと、マラソングランドチャンピオンシップの2回目が2023年10月15日に行われます。

注目選手をとりあげています。

www.nekopuro.com

日本のトップ選手が多く集まるMGCを楽しみにしています。

日本のトップ選手がこれだけ集まる大会は他にないので、応援する側も面白いですし、選手も楽しみな舞台と言えますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィシャルデータ  プロフィール

 

 

 画像など引用させていただきました

 



引用元  

https://www.otsukakj.jp/track/

大塚製薬陸上競技部 HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

名前

川内 理江

 

生年月日       1995年 3月 15日

身長         161cm

出身地(都道府県)  徳島県

出身校 (最終)   興譲館高校卒

 

所属

大塚製薬女子陸上競技部

主なハーフ・フルマラソン結果

 

23年 大阪マラソン2023 12位

 

23年 香川丸亀国際ハーフマラソン2023  11位 1時間12分31秒 ハーフベスト

 

22年 防府読売マラソン2022  2位   

 

22年 東京レガシーハーフマラソン 10位 

 

22年 名古屋ウィメンズマラソン2022 13位 2時間27分52秒

 

22年 大阪国際女子マラソン2022  7位 2時間25分35秒  マラソンベスト

 

21年 名古屋ウィメンズマラソン2021 17位 2時間31分34秒

 

20年 名古屋ウィメンズマラソン2020 17位 2時間32分14秒

 

>